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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 それでは、もしこの協議が最終的に何らかの解決策として新たなものが見出せなければ、現行のこの案、もしくは現行案より少し沖合に出すという案で最終的に決着するというふうにお考えでしょうか。岡田大臣の意見をお伺いします。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 これももしかしたら大臣からおしかりを受けるかもしれませんが、十五日、「新報道二〇〇一」、このテレビ番組で、これは報道です。私は実はそのテレビをずっと見ておりませんし、一語一句引いたわけではないので、逆にお話をしっかりしていただきたいんですが、有効な代替案がなければ現行案でいくという形が実は報道ベースで流れております。これは正確な考えでよろしいんでしょうか。 〔小宮山(泰)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 これについては私もテレビを今から見ることもできないので、ただ、報道で実はこういうふうに書かれているので、多くの皆さんが、ああ、ではやはり現行案が、もしこの協議が前に進まない、新しい提案がうまくいかなければ現行案でいく、結局そこに現行案で落ちつくということになれば、一体これまでのいろいろな、例えば内部で検討して、いろいろなことを考えて話を進めるのはいいんだと思うんですが、既にこの二カ月以上、いろいろな方がいろいろなところで発…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 丁寧に耳を傾けるということも大切ですが、ぜひ、こういう、本当に決めるときというのは、それぞれの閣僚が、総理がいろいろな発言でその都度変わるんではなくて、内部でしっかり議論をして、最終的に一つの方向を見つけてしっかりやっていただく、そういうことが一番大切ではないかと思います。 私は、日本の基地問題の歴史の中で、この数カ月間というのは、もしかしたら後世見て大きな問題を残す期間にならないか、そのことを心配しています。その懸念が払…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 鳩山総理が幾たびか発言の中で、このインド洋の給油の問題は、カルザイが特に岡田大臣との会談の中では触れていない、だからそう感謝はされていない、そのような言い方でこのインド洋の給油の問題のお話をされておりますが、実際、カルザイさんとお会いされたときに、そんな印象を持たれましたか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 実は、外務省からそのときの議事録を取り寄せていろいろ聞いたんですが、この給油の問題は、実は、岡田大臣から向こうに持ち出すことはなかった、そして向こうからも持ち出されることはなかった、この認識でよろしいですよね。ということは、鳩山総理がおっしゃっている、カルザイさんがこの問題に触れなかったからアフガニスタンではインド洋の給油については感謝をしていない、こういう言い方というのは、これは間違った見方と考えていいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 私も今、その感謝をしていないという言葉が適切かどうかは調べていただいて、もしかして適切じゃなかったら、それはちょっとおわびをしますが、ただ、おっしゃったように、単純延長をしない理由の一つとして、カルザイさんから感謝の意がなかったということを総理はおっしゃいました。ですが、この話題というのは、通常、考えると、会うたびにカルザイさんはいつも給油については感謝、感謝をされておりました。ですから、あえてカルザイさんからは触れなかっ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 アフガンを含むテロとの闘いの中で、日本が今一番目立って参加しているのがインド洋の給油の問題だと思います。どうしてこの問題について一言も触れない。これは当初の会談の予定の中に初めからなかったんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 ということは、カルザイから特にこの問題について御礼もなかったし言及もなかったということは、むしろ、こちらから話を何も持ちかけていなかった、そして、カルザイは累次にわたってこの問題について日本に謝辞を言っているので改めて言う必要もなかった、そういうところから出てきた話であって、決して、カルザイから御礼、言及がなかったからといって、単純延長をしないということに素直に結びつく、そういう話ではないと理解していいですね。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 ぜひ岡田大臣にお願いしたいのは、正確に物をおっしゃる大臣ですので、今言った正確な物の言い方を鳩山総理にもお伝えしていただいて、決して、言及がなかったから、感謝の言葉がなかったから、単純延長しないという理由に使われるということは、逆に、この話題を持ち出さなかったということから考えれば、ちょっと違うのかな、私はそのように思っております。 それでは、カルザイさんとお話をした中で、アフガンの支援策のお話がございました。今回、私はち…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 相手のあることであると。ただ、向こうは大統領選挙が終わったままで、そういうお話のできる状況ではないと。 では、この五十億という数字は、何を根拠に五十億になったんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 その五十という数字は、そうしますと、外務大臣の方から示された数字と考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 外務省内での協議ということは、いわゆる政務三役の中でお考えだと考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 先週、我が党の外交部会がございまして、そこで実は、このアフガンの五十億ドルの内容について外務省内で積み上げましたかと聞きましたら、積み上げておりませんという話がございました。どういう形でこの数字が出てきたんですかと言ったら、それは上の方からですというお話でした。上の方というのは、政務三役ということではないんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 そうしますと、この五十億という数字というのは、外務省内のいろいろな意見を聞いて、それで外務大臣が取りまとめて決められたと。特に総理からの指示もあるわけではないし、党からの指示もあるわけではない、そう考えてよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 民主党内の方もいろいろな意見を聞いたことがありますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 大きな意味で積み上げた数字ではない五十億ドルというお話でした。 私ども、実は現在、御存じのとおり、八年間ぐらいでしょうか、十八億ドルの支援をさせていただいております。これは一生懸命いろいろな分野で支援をしようと思って努力して、努力した中でも、実はこの八年間の期間でこのぐらいの金額しか使うことができないぐらい、なかなかアフガニスタンの状況というのは厳しい、そういう状況にあると思います。 ちょっと通告がなくて恐縮なので、もしお…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 最近の資料で私が見ている限りでは、二〇〇八年の資料、もっと最新のが欲しかったんですが、二〇〇七年では千五百人、それが二〇〇八年では二千百十八人ということで、四〇%、これは文民犠牲者が出ております。また、開発援助の犠牲者というのも、一年間で殺害者が三十八人、誘拐者が百四十七人、大変厳しい状況になっております。 このような、アフガニスタン、特にアメリカがますます増派をしようなんと考えている、こういう状況に、今まである程度安定し…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 副大臣、前、私は逆の立場でしたので今おっしゃったことはよくわかるんですが、実際、今までも、八年間で十八億ドルの支援しかできなかった。しようと思って、例えば二十億ドルまで考えても、十八億ドルまでしかできていないんです。そういう中で、これからさらに治安が厳しい、アメリカが増派をしようという中、今これだけ文民あるいは開発援助関係の方の死亡者がふえている中で、これからさらに、五十億ドル、今までの何倍も出そう。どうしてこういう数字が…

自由民主党・改革クラブ2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺委員 私は、今民主党さんがやっていらっしゃる業務仕分け、なるほど、こういう形で一つ一つ仕事を見ていくのは、ああ、こういう見方があるんだなということで参考にさせていただいています。そこまで非常に無駄なコストを省いて頑張っている一方で、なぜ、五十億ドル、五千億円ですか、それだけの予算をぽんと、しかも中身をほとんど精査せずに。 大臣がおっしゃったように、さまざまな支援の形は今、日本もやっています。それだけやっていながらも、八年間で十八…