小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 その際、もう一つ不安なことがございます。 確かに、現在、東アジア情勢、あるいは冷戦の終結後、国際的な大きな意味での紛争の問題というのは一つ鎮静化の方向、また局地的ないろいろな問題はございますが、そうありますが、我が国として、例えば北朝鮮の核の開発の問題、あるいは近年不安視されております中国の軍事、軍備の増強、我が国の周辺における安全保障という問題が今後どういう形で揺らぎかねない、そういった場合に、日本は、この時点でもやはり…
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 この問題の大変深刻なところは、確かに、日本の中での外交機密の問題の扱いの問題、これは今回、密約という形で国民に不安を持たせることはおかしいということでの調査だと思います。 ただ、この問題の先につながりますのは、例えば日本は、当然、非核三原則を掲げる一方で、米国の核の傘ということで安全保障の根幹になっております。この核の傘の重要性を考えてみますと、例えば、国民の理解を得て、公開の約束によって核搭載艦船の寄港等をはっきり認める…
第173回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 そのパンドラの箱をあけるということ、それも一つの勇気だと思います。ですが、その先に、開いた後に日本の安全保障問題、非核三原則の問題、これをどう決着するのかということも、これは勇気だと思います。勇気ある対応を期待いたします。 終わります。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 それでは、沖縄の基地問題について引き続きお伺いします。 岡田外務大臣は、二〇〇五年五月、沖縄県内基地移転反対県民大会、ここで、心を一つにして県外移設を実現という発言をされました。また、同年八月二十五日、外国特派員協会において、普天間の県外、国外への移設実現を目指し、政治生命をかけて交渉したい、そうおっしゃっておりました。 この政治生命をかけてというのは、どのような意味にありますか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 ということは、現在、この普天間の県外、国外への移設実現というのは政治生命はかけていない、そう考えていいんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 そうしますと、二〇〇五年時点では県外、国外への移設というのは政治生命をかけるほどの決意があった。ですが、今現在は政治生命をかけるほどの決意はなくて、狭い道だからもしかしたら県内移設もあり得る、そう考えていいんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 それでは、二〇〇五年には普天間の県外、国外への移設については政治生命をかけるほどのものということですが、現在はどうもそこまでいっていないというお話がありました。また、選挙があったというお話がありました。ちょっと聞いてください。 では、岡田外務大臣は、民主党が出された沖縄ビジョン二〇〇八には反対をしたんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 そうしますと、日米合意ができた現在については、当然二〇〇五年と比べて状況は変わっているということだと思うんですが、では、民主党が出された沖縄ビジョン二〇〇八、これではやはり国外、県外の問題に触れてあると思いますが、これについてはどうお考えなんですか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 それではお伺いいたします。 実は、民主党沖縄ビジョンには、この記載がずっとあったんですが、前回選挙のマニフェストの中のインデックスを見ますと、地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても引き続き見直しを進めますと。私どもは、この引き続きというのは、今まで民主党が出された沖縄ビジョン、それを引き続きというふうに普通は読むんではないかと思うんですが、これはちょっとうがった見方でしょうか。 ということは、この…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 このマニフェストにつきましては、例えば北澤防衛大臣が県外移設でなくても違反ではないというお話をされました。そうしますと、岡田大臣の今の見解からすると、この県外移設ができなくてもこれはマニフェスト違反ではないと考えていいんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 マニフェスト違反ではないと今明確にお話をされました。 では、八月三十日の衆議院選挙についてお伺いします。 この選挙、実は沖縄県では我が党が全敗をいたしました。この問題について県外、国外移転を主張する方が四名中三名当選をされた、うち民主党は二名当選をされた。これは大変私どもにとっては重い選挙だと思いますが、この選挙結果について、沖縄の基地の県外移転が影響があったのかどうか、大臣のお考えを伺います。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 ということは、沖縄の県民の皆さんは、今回の衆議院選挙では、この沖縄の基地移転、県外移転について、それは余り選挙には重みを置かなかったと考えていいんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 外務大臣にお伝えしたいんですが、私どもはこの問題、こういう何かいろいろなことを聞くこと、なぜこういうことを聞くかというと、あなたの今までの発言、そして民主党政権自身の、鳩山総理の発言が二転三転、閣内がみんなぶれている。だから、沖縄県民の皆さんが今、大変厳しい、そんな感情を持っている。 私はきのう行って、ずっと回ってきました。そういう思いがあるので、一体あの選挙は何だったのか。沖縄の県民の皆さんが、沖縄の基地が沖縄の県外に出…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 委員長、ちょっと済みません、副大臣の答弁は求めておりません。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 では、大臣、お願いします。検討したことはありますか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 まじめにということを取り消せというお話がありましたが、お伺いしたいのは、ではどうしてここまで沖縄の基地の問題が、県外、そうお話をしてみたり、あるいは嘉手納に統合すると言ってみたり、決着する時間に関しても、速やかにと言ってみたり、選挙の後と言ってみたり、選挙の前にと言ってみたり、この一連の民主党の沖縄の基地に対する問題をどの人が聞いたって、本当にこれはまじめに取り組んでいるのか、私たちが今、これから生活がどうなるのかと日々心…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 お互いに、多分受け取り方の違いだと思います。では、もしそういう受けとめ方が違う形で私が言ったのであれば、取り消しします。お許しいただければと思います。 次の質問にちょっと入らせていただきます。 このままいくと、私は、結局この沖縄の移転の問題というのは、最終的には従来の日米合意、普天間の代替施設をキャンプ・シュワブ沖に移す、そして、もしかしたら、これは地元の意向に配慮して原案よりも五十から八十メートルぐらい沖合に考えるかもし…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 では、同じ質問を、大臣、お答えください。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 大臣、お願いします。答えてください。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 それでは、済みません、長島防衛大臣政務官、たびたびいろいろなお話も伺っていますし、また、先般NHKでもお話をされておりましたが、防衛省としまして、あるいは長島政務官としましては、最終的にこの現行案、もしかしたら、沖縄の意向を聞いて原案よりも少し沖合に出すということが決着案になるとお考えでしょうか。