小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 では、アメリカ側に一々それを確認されているということですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 では、改めて伺います。 一部の爆撃機、そして有事のトマホークにも搭載可能だということになっています。トマホークは日本にも入ってきていますか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 私ども、この問題で大臣の何かをこうしようとか、そういうことはないんです。現実にオープンになって、密約がこれからない形で持っていくとすれば、今、日米間にある違い、ずれ、これを合わせていく、協議していく、そのことをすべきだ、これからの日本の安全保障の問題に前向きに進むべきだ、それが前提となります。 そして、今そのための話し合い、すり合わせは大臣はしないと言っている。なぜしないかというと、現実問題として日本に核が来ないから、そう…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 後で議事録をよく読んでいただければ、今論点がどこがずれているか、そして大臣が外務省から何の説明を受けているかということを、ああ、これは失敗したなと後でお考えになる、そういうふうにならないように心配をしております。 それでは、質問通告もしておりますので……(発言する者あり)済みません、委員長、静かにさせてください。 それでは、次の問題の前にちょっとお伺いしたいんですが、今回こうやって密約の問題をオープンにされました。確かに今…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 私どもが政権についていたとき、外務委員会の視察でこのガス田を見たときに、きちんと当時の、あれは飛行機を出してくれた防衛省だと思いますが、私どもに航空写真を提示し、このような状況になっているという説明がありました。 今回は、そのことも踏まえて、何度も写真を見せてくれと言ったんですが、隠すということを、これは事務レベルではありません、政務レベルの判断で出さないということを決めた、そう私どもは部会で事務方から説明を受けました。な…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 よくわからないのは、核密約についてはオープンにする、いろいろなことを調べる、そして、それは今までの政権が悪かった、私たちはこうやって見せるようになったんだと。今度は、東シナ海の写真、これは新聞社も撮っている写真、その写真を見せてくれと言ったら、いや、これは出せない。なぜ出せないか。それは今までの政権と何にも変わらない。何か、言っていることとやっていることと余りに多くの矛盾があるのではないか。 この問題は、済みません、きょう…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 それは出せないということで理解せざるを得ないと思います。 それでは、竹島の問題について触れたいと思います。 端的にお答えください。一言でいいと思います。大臣、竹島は日本の領土になりますか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 その際、中学の学習指導要領の解説の中に、実は竹島という記述が一昨年入れられることになりました。そして、竹島が日本の領土であるということは広く中学生にも教えるということになりました。 ところが、今回、高校の学習指導要領の解説書においては、竹島の記述というのが落ちることになった。そして、なぜ落としたか。事務方のレベルではこの議論は当然ありました。最終的に落とす理由になった、落とすことになったのは、文部科学省の政務三役の政治判断…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 外務大臣は了解をされましたか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 この公表の前に報告を受け、それを了承されましたか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 その際、外務大臣は、異論を挟む、これは記述すべきだ、竹島は日本の領土である、それはきちっと明記すべきだ、そのようなことをおっしゃいませんでしたか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 もう一度お伺いします。 竹島は日本の領土ですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 それでは、文科副大臣にお伺いします。 なぜ高校で落とすことになったのか。そして、この決定は政務三役の議論で行ったといいますが、なぜわざわざ中学で入っていた竹島の記述を高校の段階で落としたんですか。教えてください。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 今、副大臣の話の中には竹島という言葉がありましたが、今回書かれた高校の指導解説書には竹島という記述はないんです。言葉を変えないでください。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 もういいよ。政務三役で決めたというのに、政務三役で話を決めて竹島の記述を落としたというのに、あなた、読んでしかいないでしょう。本当にその議論の中で、竹島が落ちるということがどんな大きな意味を持つかを考えて判断したのかどうか、私は大変疑問に思います。 それからもう一つ、ぜひ確認したいのは、この政務三役の議論というのは議事録に載っているんですか。議事録として残していますか。お答えください。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 外務大臣にお伺いします。 外務大臣は、文書を残せということ、資料を残せということ、政策決定に大きな影響を及ぼすことに関してはしっかりと記録を残し、保管すべきだということをきのうの記者会見でもお話をされています。 今お話があった、竹島の記述を高校のところから落とすということ、これを決めたというところの政務三役の議事録は、今、文科省は残していないと言っています。大きな政策決定の問題、政務三役会議の内容について一切議事録を残して…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 今、政治主導ということを盛んにおっしゃいます、そして重要なことは政務三役で決めると。私どもは、まあ批判もありますが、事務次官会議があり、そこに上がってきたものがまた上がる、さまざまなフィルターを通してこの問題が後でオープンになるようなことになっていると思います。今の政権では、政務三役がほとんど大きなものを決めていく、そしてそのことは実は議事録すら残さない。言っていることとやっていることが逆じゃないですか。 私は岡田外相を信…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○小野寺分科員 きょうは、質問の機会をありがとうございます。 昨日、チリ地震による大きな津波が太平洋沿岸、特に三陸沿岸に大きな被害を及ぼしました。私も実は、終日この対策本部におりまして、津波が直接上がってくるところを現実に見ておりました。きょうの読売新聞の一面に大きな写真が出ております。このカラー写真は私の家のすぐそばの写真でありまして、本当に津波というのがいかに怖いかということを、子供のころから私どもは身にしみて伺っております。 そう…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○小野寺分科員 今回の被害というのはかなり広範囲に広がっております。当然、これだけ広範囲でありますと、激甚災害というような、私たちもそういう印象を持っております。ぜひ早急な調査をしていただきまして、そして、今政権に関しては戸別所得補償というお話をされております。こういうまじめに額に汗して一生懸命頑張っていらっしゃる方々が天災という形でこれだけの被害をこうむるということに関しては、ぜひ、これこそ戸別にしっかり所得を補償していただく、そのよ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○小野寺分科員 この津波に関しては、実は、予報システムというのが文部科学省、国土交通省、他省庁によって今とられております。 今回、予報システムというのが特に沿岸域でかなり有効に機能いたしました。ですから、私ども、今から二十分後にこれだけの波が来るぞというのを予測しながら住民の皆さんにその都度危険を訴えるということができましたので、ぜひ、こういう問題に対しては政府を挙げて対応、さらに予算をつけていただきたいと思っております。 さて、次にマ…