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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小野寺委員 大変前向きなお話をありがとうございます。そして、自治体への支援というのも、恐らく国の支援とは別に、市、県でもかなり細かい対応が必要だと思います。ぜひそういう財政的な支援も、しっかりと総務省を中心にお願いできたらというふうに思っています。 さて、今回の津波が起きた直後、私は気仙沼市役所の対策本部に九時半から詰めまして、終日ずっと見ておりました。そしてそこで、この津波でこの制度は役に立ったなというのが一つございます。それはGP…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

174衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小野寺委員 きょうはさまざまな質問をさせていただき、大臣からも各省からも前向きなお話をいただきました。このような災害対策については、ぜひ一丸となってこれからも取り組んでいきたいと思いますし、しっかり頑張っていただければと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 おはようございます。自由民主党、小野寺五典です。 きょうは、初めに、いわゆる核密約問題について質問をさせていただきます。 冒頭、このような大変な調査をされた、そのことに対して敬意を払います。私ども、政府におりましたときにも、なかなかこの問題、私どもが部内で聞いていてもオープンにされなかったところをこうして表に出されたということは前提として評価をしたい、そのように思っております。 その上でお伺いをいたします。 今回、この調査…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 報告書の中で、一部破棄された、欠損しているということもございました。私どもも、反省を込めて、今後そういうことがないようにしっかりお願いしたい、そのように思っております。 さて、昨日の記者会見の中でも、外務大臣は改めて非核三原則の原則を堅持するというお話をされましたが、今回の調査結果を踏まえて、改めて非核三原則についてのお考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 外務大臣にちょっと認識をお伺いします。 今、事実上問題がないというお話をされたのは、恐らくお話の中であります九一年のお父さんのブッシュ大統領が出されたNPRの問題だと思いますが、そのことでよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 核兵器には戦術核と戦略核というのがございます。アメリカは戦略核には一切触れておりません。ということは、同じ核兵器でも、実は戦略核というのは厳然として艦船や潜水艦あるいは爆撃機に搭載されて、日本の領海あるいは日本の港に寄港する可能性があります。このことについてどうお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 まずお伺いしたいのは、実は今回のNPRの対象外になっているのは、戦術核の中でもヨーロッパ、アメリカに配備されている航空機、爆撃機、そして有事のトマホーク、実はこれも戦術核として厳然として現在あるんです。 それから、今大臣が、戦略核を積んでいる潜水艦あるいは艦船、これが日本近海に来ることはないとおっしゃいましたが、それはどのようにして確認されたか。アメリカ政府にこれを聞いているんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 戦略核を持つ潜水艦というのは、基本的には潜っているんです。そして、日本の近海に来るかどうかということも私どもとして知り得ない。アメリカ側に聞くしかないんです。アメリカにこういう問題を聞いているのか。あるいは、九一年のNPR以降、アメリカがこの政策を守っているということをアメリカにどのように確認しているんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 お伺いします。 現在、戦略核を含めた核艦船が日本近海あるいは日本の領海内、日本に寄港しない、あるいは日本に来る爆撃機にこれが搭載されていない、そして、今ありました、トマホークには有事の際には搭載する、このようなことをアメリカに大臣は日本政府として確認をされておりますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 これは、言ってみれば、大臣が今回示された広義の密約、お互いにお互いの解釈をし、相手の政府には深いところで確認をしない、これに当たることになりませんか。結果として、今回調べて、私どもはなるほどなと大きく感心をしました。そして、広義の密約、狭義の密約、こういうことはないようにこれからしようというのが大臣のお考えだと思います。 でも、現実問題として、では大臣が根拠に挙げられた、私ども日本には非核三原則があるからアメリカ側は持ち込…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 では、今回の問題は少し引いても、今回の経緯をお話しします。 今回、日本に核を持ち込ませないということ、そして領海を通過しない、寄港しないというふうに私どもは理解をしているというのが日本側の考え方。アメリカ側は、領海内を通過する、日本に寄港するというのは、これは持ち込みに当たらないということがアメリカの考え方。その二つの流れがあるということは事実ですよね。 そうすると、この二つの流れが今までお互いにすり合わせをしない、何とな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 多分、大臣はよく理解されていないと思うんですが、戦術核と戦略核ということで向こうはうまく使い分けているんです。戦略核については、厳然として今も艦船に搭載可能なんです。航空機にも搭載可能なんです。そして、有事のトマホークにも搭載可能なんです。トマホークは現実として日本に入ってきています。ですから、これに本当に核があるかないかということを、今回のこの密約をしっかりすり合わせて、日米の話をすり合わせるとすれば、確認しなきゃいけな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 ということは、鳩山内閣はこの密約ということをこれからも続けていくということでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 大臣はよくわかっていないと思うんですが、九一年のNPRで言った……(発言する者あり)ちょっと聞いて。九一年のNPRでアメリカが言っているのは、核兵器には戦術核と戦略核があるんです。戦術核は艦船には載せない。ですから、現在も生きているのは、船に載っている戦略核は生きている、今でも戦略核は載っているんです。そして、戦術核の一部もトマホークとかあるいは爆撃機には載せているとアメリカは言っているわけですよ。厳然としてあるわけです。…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 では、アメリカが現在配備している航空機、そして有事の際のトマホーク、これも確認できるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 それはアメリカ側にすべて確認をしていますか。それから、今おっしゃったように戦術核はすべてこれを撤去するということではないんです。艦船に載せるということであって、航空機とトマホークには戦術核も現在も現実として使うというのがアメリカの政策なんです。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 それは日本政府が勝手にそう解釈し、考えているということでしょう。これは、この密約の問題で指摘されたことと何ら状況は変わっていないじゃないですか。アメリカには確認しない、日本は勝手にそう思っている。では、アメリカはどうかというと、アメリカはアメリカの独自の考えで、戦術核を航空機とそれからトマホークの一部、そして戦略核は艦船には積んでいる。これはアメリカが勝手に自分たちで解釈をしている。日本の解釈は、いや、アメリカはそんなのは…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 申しわけないんですが、この後、事務方とちゃんとお話をして、説明を受けてください。 九一年のNPRで言っているのは、あくまでも艦船に搭載の戦術核なんです。戦略核とそれから航空機、有事のトマホークについての戦術核については、アメリカは否定をしておりません。ですから、これは現実にしてある可能性があるんです。ということは、これを前提に今回の密約の問題をこれからないということにすれば、これから入ってくる船にも、あるいは航空機にも、も…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 では、明確にしたということは、違いがわかったんだから、その違いをすり合わせる努力はするんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺委員 アメリカ政府との間で問題がないというお話をされました。それは、あくまでも九一年の話、それから九一年のNPRをずっと確認しているという話だけであって、NPR本体そのものが、これは多分外務省にだまされていますよ。外務省の人は多分説明していないと思うんです。ここで規定されているのは、あくまでも戦術核の問題だけ。戦略核は含まれていない。そして、戦術核の中でも一部の航空機とトマホークには今でも搭載可能というふうになっているんです。こ…