小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 先ほどの、大使館の規定がありますウィーン条約以外に、領事に関するウィーン条約というのもございます。この領事に関するウィーン条約の中にも、二十条では、当然、職員数を含めて合理的、正常な範囲であるということが規定をされております。そして三十条には、その活動に関して適当な施設であるということが規定をされております。 私は、南麻布の大使館、これはどのようなお考えかわかりませんが、五千平米であるということ、大使館であるということ、こ…
第177回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 一つだけお伺いしますと、一万二百坪の名古屋の土地取得に関して、これが名古屋にある領事館の領事業務としてその規模が適正であるかどうか、お答えください。
第177回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 私どもは、日中関係を含め外交関係は大切だと思います。そしてまた、その外交関係をスムーズにするための大使館、領事館、これも大変重要だと思っております。 ですが、その反面、やはり外交には相互主義ということがございます。日本と中国、同じく対等な関係で相互主義ということになれば、日本だってやはり中国・北京には土地は購入ができるようにすべきであるし、そういう相互主義を貫くことが一つは大事だと思っています。 もう一つは、例えば今回のよ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 先般は、委員長を初め委員の皆様には、私の地元気仙沼を含みます三陸沿岸を御視察いただきまして、大変ありがとうございます。特に、津波といいますと漁業被害ということがイメージにわくんですが、今回、農地についても相当の被害が出ております。つぶさに見ていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、土地改良の中で特に除塩ということについて審議をしていただいております。私、地元の農地をずっとつぶさに見て…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 残念ながら、地元を歩いてみますと、まだ農地に対しての復旧、あるいは瓦れきの片づけ、そして、意欲的な農家の方で、例えばことしの作付に向けての水田での代かきの問題とか、そういう前向きな姿が実は地域では見えておりません。恐らく、まず復旧をするということが頭の中に重くのしかかっていると思うんですが、その際、ことしの作付ができない農家というのは、多分多数あるんだと思います。もしかしたら、これは除塩に技術的には複数年かかる、そういう専…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 今回のこの制度について、多分さまざま工夫があってのお考えだと思います。特に、復興組合をつくって、そこで、水田であれば反当三万五千円とか、そういう支援というお考えだと思うんですが、やはり、私ども聞くと、一面わかりにくい状況がある。 例えば漁業であれば、今回努力いただきまして、一日一万二千百円だったでしょうか、例えば漁場環境の清掃、整備にかかわる日当という形での支払いというのが行われますので、そこに参加した人は、一日幾らもらえ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 これはさまざまハードルはあるんでしょうが、一番わかりやすいのは、今回被災を受けた、例えば水田であれば、反当三万五千円がいわゆる休業補償のような形で支払われる、そして今後、農家の方でほかにお勤めがなくて専業でやっていらっしゃる方、こういう方が、例えば圃場整備の事業を含めた形で一緒に協力することによって日当を幾ら払う、こういう二段構えの支払いができれば、私は、今回作付ができない農家の方が安心をする。 そして、この時期になります…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 今、水田、稲作のことを中心にお話ししましたが、この地域には、もちろん畜産、あるいは園芸、特に宮城県の県南地域というのはイチゴで大変有名な地域でもあります。こういう休業についての手当、そしてさらに一日も早い施設園芸を含めた支援をしていただきまして、ことしのクリスマスにはまたイチゴの需要がたくさんになります。その時期に合わせて価格も上昇しますし、全国の皆さんがこの宮城県の県南のイチゴを大変楽しみにしております。福島県も同じよう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 今の答弁でちょっと確認をさせていただくと、例えば今ある償還金については、これは一応据え置きにして、五年ほどでしょうか、それから利子補給は国が行うので五年間は償還をしなくていい。そして今回、この津波被害によって発生した新たな例えば土地改良、区画整理、そういう事業費に関しては、今お話しされましたが、通常これは、災害のかさ上げ等はありますが、やはり自己負担というのが一部発生をします。今回は農家の方にはそれが発生しないというふうに…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 除塩事業自体にしても、国の負担というのは十分の九。ですから、十分の一が、実は自治体、それからもしかしたら農家の負担ということに残ると伺っております。 ただ、御案内のとおり、今、農家経営は大変厳しい。水田稲作もそうですし、施設園芸もそうです。ですから、これ以上、例えば少しでもの負担金というのは、もう農家経営を全く圧迫してしまうことになります。 ぜひ、そういう農業が抱える、言ってみれば構造的な非常に厳しい環境ということを踏まえ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 今回のこの復旧については、むしろ土地改良区、これがかなり中心となって、またさらなる農地の復旧ということを行うことも当然あるんだと思います。また、従前事務方から御説明いただきましたが、ここに係る、例えば用排水、除塩に係る水かけが当然必要です。その電気代等の負担も今回は予算の中に入っていると伺っております。 さて、このように復活できる農地については私どもイメージがわくんですが、今回御視察いただいた中で、既にかなり水没をしている…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 実は、地域の方々の声というのはもう複数出ております。農地についてもそうですし、あるいは、今回かなり沈降した市街地についても、その自治体の市長さんだったり町長さんはどう言っているかといいますと、もう既に幾つか報道に出ておりますが、こういう水没した農地や水没した市街地については国が買い上げてほしい、国が買い上げて、海岸としてここは保全をしてほしい、そのような声が出ております。 このような声に農水大臣としてはどのようにおこたえに…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 ぜひ、今回は、既にもう水没してしまった農地、これは市街地も同じですが、国としてしっかり支援をしていただいて、もしそこを国が買い上げるということになれば、その買い上げたお金で実は別な農地を求めることもできます。農家の方は、営農していきたい、農業をしっかり守っていきたい、そういう気持ちを皆さん持っていらっしゃいます。ですが、したくても農地が水没した、あるいは、今後、塩害が恐らくたびたび起こるだろう、こういうところに関して、そこ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 農機具といっても、通常頭に描くのは田植え機であったりコンバインであったりトラクターであったりという印象がありますが、例えば軽トラックあるいはトラック、こういうものも実は農業には不可欠なものです。また、それぞれ農家の中には、自分で稲刈りをした後に乾燥機を持っていたり、それから色彩選別機を持っていたり、もう少し自立的な農業をするためにさまざまな投資をしている方もいらっしゃいます。こういうものが今回一切流されてしまいました。 今…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 正直言いまして、今お話を伺って、軽トラが農業以外に使われるということは、農家では普通ほとんど想定されない状況だと思っています。私どもは、決して何か揚げ足取りのために言うわけじゃなくて、この問題については、実態に合う形で支援していただくように、制度はしっかり見直していただければと思います。軽トラについても、少し窓口を広げて対応していただけるような、そういう状況をお願いしたいと思います。 最後に、実は今回、農業共済のことについ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 せっかく今回、さまざまな一次補正を組んでいただきました。それが実効ある形で回っていくためには、私は、土地改良もそうですし、農済もそうですし、既存の農業団体、農協もそうです。そういうところが合わさって、今、力を合わせて農業の復活ということに一丸となって頑張っています。もちろん、その最前線にいるのは農家であります。 ぜひ、国としましても、いろいろな、既存の各種団体、こういうところを、すべての力を合わせて今回の災害復旧に向けてい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小野寺委員 ありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典であります。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、日韓図書協定の締結につきまして、反対の討論を行います。 まず、今回の震災に対して、協定の対象となりました韓国からも、官民を挙げて多大な支援をいただきました。被災地選出の議員の一人として、厚く御礼を申し上げます。 韓国は、基本的価値を共有する最も重要な隣国であります。今回の協定の目的である「相互理解に基づく文化交流及び文化協力」は、両国関係にとってま…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 安住さんと同じ三陸、私は気仙沼で生まれ育ち、今も気仙沼市民です。今回の津波におきまして私の自宅も事務所も全壊をしました。また、二台の車が流され、そのうち一台にはまだ友人が乗ったまま行方不明ということになります。 今回、この被災を通じまして、本当に全国の皆様からたくさんの支援をいただきました。この場をかりて感謝を申し上げます。民間団体、NGO、ボランティア、警察、消防、自衛隊、自治体、米軍、本当…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○小野寺委員 総理にもう一度お伺いします。 このようにおくれていること、これは今、何か土地の準備ができていないということで、県とか市が悪いようなお話になりますが、実は市でも県でも町でも、ここに早くということで、一刻も早くということで、実は用地の指定をさせていただいております。残念ながら、余り現地に責任を押しつけるようなことではなくて、やはりこのおくれについては、素直に総理がしっかり答えられるべきではないかと思います。 また、義援金、支援…