小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 外務省が確認した結果わかったんじゃないんです。これは、自民党の外交部会の中で新藤委員を初めさまざまな意見、指摘があって、その場で外務省に確認したら、外務省は、知りませんでしたと明確に答弁をされておりました。 ですから、これは、言ってみれば他からの指摘で、なるほど、ひょっとしたらこういうのがあるかもしれない、この協定の締結後に外務省は調べて確認をした。そして研究者にこの評価を聞いてみたら、重要文化財以上のものが多数あるという…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 今、大臣の御答弁で、相互の交流、相互という言葉がございました。相互というのはお互いということです。ですから、本来、私どもが、この図書、朝鮮儀軌の問題について審議をするということ、そしてこれを韓国にお引き渡しをするという内容の協定だと思っています。相互というからには、韓国側にある日本の貴重な文書についても、例えばこの協定で間に合わないのであれば、直ちに日本政府として、あるいは議会として、このようなものが韓国側にありますね、ぜ…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 端的にお伺いします。 今韓国にあるとわかった宗家文書を初め、日本の重要文化財、あるいはそれ以上の価値がある文化財について、外務大臣として引き渡しの要求をするのかしないのか、そのことについて再度お伺いします。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 これは大変重要なことでお話をさせていただいております。 私どもとしては、もし、それぞれの国に由来のものが明確にわかって、それぞれ返してほしいという要求があれば、それは真摯にお互いの国が受けとめる、それが初めて相互の交流ということだと思っております。 今回、この協定というのは、日本に存在した、宮内庁の書陵部にありました朝鮮儀軌を含むとする韓国由来の文書を引き渡しをする、そういう協定だと思っております。交流ということであれば、…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 今回の協定は、これは既に結ばれたものということで、それは重いものだと思っております。例えば、この協定の国会での批准が終わった後、その後直ちに、今言った、日本側の貴重な文化財が韓国側にある、宗家文書を初め重要なものがある、このことについて日本側から今度は引き渡しについてお願いをする、そのお考えはありますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 ということは、日本側からこのような日本の貴重な文化財、韓国に置いてあるものに関して、宗家文書について要求することは、あるいはお願いすることはないというふうに今受けとめました。 さて、言ってみれば、今回、私ども、不平等な協定ということになるんでしょうか、もしこのままでいけばその感がぬぐえないと思っておりますが、もう一つ、日韓関係で心配なことがございます。 実は、韓国の国会、これは領土守護対策特別委員会ということらしいんですが…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 日本の領土で韓国の国会が開かれるという極めてあり得ないこと、このことに対して、外務大臣あるいは外務省の政務三役が直接韓国側に抗議をされましたか。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 外務大臣が、直接、韓国のしかるべき大使なりあるいは政府に対してこのことに対しての抗議をしたことはないと理解してよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 この協定の審議の中で、日本にある、宮内庁の書陵部にあるこの韓国由来の文書について、これを引き渡しするという内容で私どもは審議をしております。それと同時に、実は日韓関係の中でさまざまな問題が起きております。 特にこの竹島の問題、これは大変重要な課題、領土にかかわる問題だと思います。そして、事もあろうに、我が国の領土の竹島で韓国を代表する国会議員が国会の委員会を開く、このような状況がもし行われたときに、この図書協定の審議に影響…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 今回、竹島で韓国が国会を開くその理由というのは、日本の竹島をめぐる教科書の歪曲に対抗しということで行うんだ、これは日本の教科書に対する報復だということで明確に表明をされております。 このような韓国側の議会を含めた対応について、こういう問題があるにもかかわらず、日本の政府に関しては、日本の領土で韓国が国会を開くということを明確に今進められている中でも、この図書協定は大事だから、それとこれとは別だということで政府は進めたいとお…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野寺委員 最後になります。 我が党の領土特命委員会の石破委員長が、四月十二日よりこの竹島の問題で外務大臣に何度も面会をお願いしております。日程の協議を含めて、国会議員からの面会、しかも我が党政調会長からの面会ということで、ぜひ重く受けとめていただきたい、そう思っています。 そして、私が一番懸念すること、委員の皆様にぜひ知っていただきたい。今回のこの図書協定の条文は大変短い条文です。本当に、条文の本体は二枚の短い条文です。そして、私ど…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、このような質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、今回被災をしました宮城県の気仙沼というところに住んでおります。今回、地域の皆さんからさまざまな声が上がっております。一番初めはやはり避難、被災ということで、その日の生活ということを大変心配しておりましたが、今電話がかかってくる内容、現場で聞く内容は、悲痛な話が大変多くなっています。 例えば、これからの生活設計。…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 それから、今回は所得税ということでありますが、同時に、住民税と地方税についてもこのような対応があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 最終的には財務大臣がすべての予算の支出について責任を一義的には負うということになりますので、改めてお伺いします。 そうなりますと、例えば地方公共団体、特に今回被災を受けた地方自治体が、ただでさえ財政的に厳しい中で、各種の地方税の減税ということになりますと、財政基盤がさらに厳しくなるというふうに思います。こういう地方税の減税も含めて、地方の公共団体への財政的な支援についてどのようなお考えがあるか、教えてください。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 交付税措置という形で後年度措置ということですが、いつもなかなか区分の金額が明確に来ていないということで、すべてこれが交付税に含まれていますという説明で納得させられている地方公共団体の事例もありますので、なるほどしっかりと後年度負担がされたなということが実感できるような交付税措置にしていただきたい、そのように思っております。 さて、実は今回、各種事業主あるいはローンを組まれている方、それぞれ自分の家のローンがまだ残っている中…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 そういう中で、地方の銀行あるいは信金、信組というところも相当の被害を受けています。店舗自体が被害を受けて、四十日たった今でも復旧できていない、復旧の見込みというのは大変厳しい、こういう状況にあります。ですから、まず金融機関がない。 そして、これらの金融機関も、自身が相当の被災を受けていますので、例えばその復旧に関してこれから大変だ。そして、お取引先様に関しても、相当数、もう事業が継続できないような状況になる、このままでいっ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 もう一つ悩ましいのは、実は、地方銀行はそれぞれの県内に店舗があるんですが、信用金庫、ここに至っては地域密着型ということになります。ですから、例えば、個別の名前で恐縮ですが、石巻にもありますし、気仙沼にも信用金庫がそれぞれございます。これらは、その店舗も実は沿岸域に限定がされております。そして、取引先も主にこの沿岸域に限定をされています。 これらの信金ですら、自社の店舗でも半数以上が今回全壊という状況で、いまだに半数以上は開…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 所掌ではありませんが、最終的にこれを後押ししてやるのは財務大臣だと思っております。 それほど大きな銀行を支援してくれということではないんです。地方の、本当に今回津波の被害を直接受けた、自分たちの店舗も、そして取引先の皆さんも本当に厳しい被害を受けた。そして、地方に住む、私どももそうですが、小さい商店、本当にこれから再建しようと思ってローンを借りる方、教育ローン、さまざまな身近な金融の相談は、実は地方の信金にお願いしているん…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 ぜひ、まだ各種の制度が、これから法案として、審議をもう既にされているということもありますが、これから、後づけでもいいです、あるいはさまざまな工夫でもいいです、少しでもこれらの信金、信組そして地銀に対して支援をしていただく。これは地域の経済にとっては心臓です。心臓が弱ってきたら、幾ら血液を入れても体に循環をしません。心臓を強化すること、これが私は大切なことだと思っております。 それからもう一つ、これから私ども、復旧をしようと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小野寺委員 今お話がありました、これは保証協会によって、震災復興の緊急保証ということで、従来の八千万の保証枠にさらに上乗せして、八千万までの保証をいただけるというような検討が今なされている。もちろん補正予算の通過が前提ということになると思いますが。 私どもは、こういう制度があると、やはり勇気がわくんです。そして、地元で今避難所にいる方々が、よし、これをもって、もう一度、流された車であったり、倉庫であったり、あるいは工具であったり、そう…