小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第13号
○小野政府委員 ただいま御質問がございました御趣旨につきまして、私もまつたく同感でございます。この法律案を立案する過程におきましては、各関係省庁におきましていろいろ意見があつたのであります。地方自治庁といたしまして、お説の通りに地方財政の確立、特にシヤウプ報告書の勧告に基きまして、できるだけ範囲を広めてこれが実施をいたしたい、こういう考え方のもとに折衝を続けて参つておつたのであります。ところが先ほど申しましたようなぐあいに、一応災害土木…
第7回 衆議院 水産委員会 第13号
○小野政府委員 ただいま重ねて御質問がございましたが、この法律案はなお国会に提案の運びに相なつておりませんので、提案のあかつきにおきましては、関係委員会において十分に御審議をたまわりたいと存ずるのであります。ただこの法律案を作成する段階におきましては、先ほど来私が申し上げましたような状態に置かれておるということを、御了承願つておきたいのでありますが、この法律の御審議の結果、成立に伴つて政令を出すことに相なつておりますので、政令案を作成す…
第7回 衆議院 水産委員会 第13号
○小野政府委員 ただいま御質問がございましたいろいろのいきさつにつきましては、私直接関係方面との折衝にも当つておりませず、かつ事務当局相互間における協議にも実はあずかつておりませんために、あるいは御趣意に沿わないような答弁をいたすかもしれませんが、あらかじめ御了承願つておきたいと存ずるのであります。ただありていに申し上げますと、地方自治庁の考え方は、災害を非常に広く対象にいたしたいというのが原案であります。それに対しまして関係者の方では…
第7回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 昭和二十五年度における地方災害復旧事業費の国庫負担の件でございますが、この点につきましては、御承知のごとくシヤウプの税制報告書に基きまして全額国庫負担の制度を創設することに相成つたのでございます。尚近く法案として提案いたしまして委員会の御審議を仰ぐことに相成つておりまして、閣議で決定いたし所要の手続を進めておるような次第であります。内容につきましては、財政部長から説明をいたしたいとぞんじます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 先程来、昭和二十五年度における災害復旧費の全額国庫負担に関する予算関係並びに将来の見通しについての御賛同がございまして、財政部長からもそれぞれお答えを申上げたのでございますが、今回提案いたそうといたしておりまする災害復旧の国庫負担関係は、現行の災害復旧の国庫負担の制度に対しまして、これを是正して参ろうというところに基本的な考えがあることは御承知の通りであります。従いまして西郷さん或いは鈴木さんからお話がございまし…
第7回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 只今鈴木さんからお話がありました平衡交付金の総額の問題でありますが、これは平衡交付金に関する概要を御説明申上げます際にお話を申上げるべきであろうかと存じますが、当初政府としては、千二百余億の平衡交付金を昭和二十五年度の予算に計上すべく準備をいたしておつたのであります。これに対して、大体百五十億程度が減りまして千五十億ということになつたについて、鈴木さんは災害復旧費のため廻したのではないかと御疑念のようでありますが…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小野(哲)政府委員 ただいま床次さんから、二十五年度の地方における歳出入の推定について示されたいという御要求でございまして、この点につきましては次長から大体のところを御説明できるのではないかと思つておりますが、御承知のごとく地方税制の改正等もございますので、ただいまから的確なる歳出入の数字をはじき出すということは、困難ではないかと思つております。大体二十五年度の地方団体における当初予算の編成の時期にも差迫つておりますので、現行制度のも…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小野(哲)政府委員 昭和二十五年度におきまして、地方税の部門において、相当増收が見込まれておるということは、御意見の通りでございます。特に今回の税制の改革の勧告に基きまして、都道府県税並びに市町村税が独立いたします結果、現行制度のごとき徴税機構なりあるいは徴税能力をもつていたしましては、完全な捕捉、徴收を期待することは困難ではなかろうか、かように思うのであります。それにつきましては、もちろん各地方団体におきまして、徴税機構及び徴税能力…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小野(哲)政府委員 ただいま藤田さんから地方財政平衡交付金法案の内容について、特に平衡交付金を算定いたします場合における測定標準と申しますか、その場合において自治庁案としては警察消防費というふうな経費の種類になつておるのを二つにわけてはどうか。こういうふうな御意見のように思うのですが、御説の通りに一応大きな項目といたしましては、警察消防費と相なつておりますがさらにこれを細目にわけまして、警察費、消防費というふうにいたしまして、それぞれ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野(哲)政府委員 ただいま漁民の問題を御質問に相なつたのでありますが、お話のように各地において、漁民の生活状態が不漁その他の関係から、困窮に陷つておるところがあるということは、承知いたしておるのであります。先ほど次長から答弁いたしましたように、今回のシャウプ勧告に基きまして、全面的な行政事務の再配分を行うということに相なりまして、御承知のように地方行政調査委員会議で、目下実態の調査をいたしておるような次第でございます。この漁民の問題…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野(哲)政府委員 ただいま重ねて御質問がございましたが、地方団体の現状におきましては、お説の通りに必ずしも国の施策が十分にこなせるという状態に置かれていないということは、認め得るかと存ずるのでございます。この点につきましては、私から申し上げるまでもなく、地方自治制度の改革が急テンポに行われました結果、その運営の形式につきましては、やや整備されて参つておりますけれども、その実質の面におきまして、必ずしも十分でないところがあつたことを否…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野(哲)政府委員 総合開発の関係でございますが、わが国の現状から考えまして、資源の開発等につきまして、当該地方の特殊性にかんがみた計画を樹立するということは適当であろう。かように考えております。ただいま具体的にお話になりました対馬の総合開発計画につきましては、実は詳細を承知いたしておりませんので、これは関係当局からお話をお聞き取り願いたいと存じます。ただ地方自治庁といたしましては、当該地方の電源開発等に関しましては、特にこの点にかん…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野(哲)政府委員 私は対馬の問題をつまびらかにいたさないということを申し上げたのでございまして、この点について当該関係官庁相互間——もちろん地方自治庁をも含めまして、どのように進行いたしておりますかということは追つて調査の上、御答弁いたす方が適当かと考えましたので、お答えを申し上げたような次第でございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野(哲)政府委員 先ほどまず立花委員から御希望がございました北海道、その他各地方における総合開発計画に関しましては、地方自治庁が相当強い発言権を持つことが適当である、こういうお説でございますが、私もまつたく同感でございまして、さような方向に現在進んでおるような次第でございます。 なお次にお尋ねになりました地方行政運営に関する官僚化の問題でございますが、その中で具体的にお取上げになりましたあるいは地方議会の開会度数を制限するとか、ある…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野(哲)政府委員 ただいま立花委員からいろいろと御質問がございまして、たとえば御指摘になりました行政整理の問題について、当該地方団体が中央の指示を受けてやつたということを申しておつたというようなお話もあつたと存ずるのでありますが、政府の考え方といたしましてはたびたび御説明いたしましたように、これに対して強要をするというような態度に出ておつたわけではないのでありまして、勧奬するという域を脱していものるとは考えておりません。従つて、ある…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小野哲君) 只今委員長から御要求がございましたので、政府における地方税法の改正法律案につきましての、取扱の経過について概要お話を申上げたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小野(哲)政府委員 ただいま床次さんから御質問がございまして、大臣から答弁いたしましたことの補足的なことを、私から申し上げてみたいと思います。 床次さんの御質問はおそらく今後における道府県あるいは市町村の行政組織等の問題ではなかろうかと思うのであります。御承知のごとく、市町村の組織につきましては、條例等によりまして、これをきめることに相なつているのでございますが、都道府県等におきましては、公共事務を取扱う局につきましては、これを法律に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小野(哲)政府委員 ただいま床次さんから地方の財政需要と、これに対する財源の問題等についての、資料に基いた説明の御要求であると、私拝察するのでありますが、これにつきましては、ただいま大臣からお答えいたしましたように、一般財源による、すなわち税によつてまかない得る部分と、それから国の交付金によつてまかなわなければならない部分と、いろいろあるであろうと存じます。ただその際これは歳入の面になるわけでありますが、歳出の面において、一体地方団体…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小野(哲)政府委員 私からお答えをいたします。まず第一点の御質問でございますが、地方議会の開会の度数を、年六回というのを四回以上に改めることが、ただいま提案御審議を願つておりまする地方自治法の一部を改正する法律案の中にはあるのでございます。この点につきましては、地方自治委員会におきましても、いろいろと愼重な御審議を煩わしました結果でございまして、もちろんあるいは年二回がよいとか、あるいはまた年六回以上が適当だあるとか、いろいろな御意見…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小野(哲)政府委員 お答えをいたします。ただいま御指摘になりました問題等につきましては、あるいはそういう事態が予想されないとも限らぬとは存じますけれども、これらの点につきましては単に税制の関係ばかりでなしに、先ほど大臣からも答弁になりましたように、国の交付金の問題等もございますので、すなわち新たに設けられようとする地方財政平衡交付金の運用の問題等とも、関連して起つて来るのではないか、かように思うのでございます。それにつきましては地方団…