小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○小野(哲)政府委員 ただいま瀬戸山さんから仰せになりました、この法律に基いてできました委員会によつて立てられた首都建設計画と、都市計画との問題であろうと存じますが、首都建設計画をできるだけ尊重して行くという建前をこの法律がとつておりますし、また都市計画を立てます場合におきましても、首都建設計画に基いてこれを立てるということに将来なるのであろう。こういうふうに想像されるのでありまして、さような点から申しまして、私はこの法律の施行に伴つて…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○小野(哲)政府委員 砂間さんの御意見のように、東京都の区域とは旧市内はもちろん三多摩、それから島も含んでおる、かように考えております。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○小野(哲)政府委員 ただいまの御質問に対してお答えいたしますが、この法律案の第十二條によつて、同意を得られないという事態が起つたといたしました場合におきましては、自然執行が不成立に終る、かように解釈いたします。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○小野(哲)政府委員 道州制の問題につきまして、巷間これを実施するがごとく伝えられておる向きがあるようでありますけれども、現在政府におきましては、道州制の問題につきまして何らの具体的な方針を持つておりません。行政区域内あるいは行政事務の再配分、すなわち国都道府県及び市町村相互間の事務をどういうふうに配分して行くかというふうな問題につきましては、本年の一月から発足いたしました地方行政調査委員会議において研究されることに相なつておりますので…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(小野哲君) 只今委員長から御説明がございました地方自治委員会委員の補充選任につきまして、参議院の御承認を得べく手続を進めておるのでございますが、候補者と相成つておりまするのは、金刺不二太郎君と小澤二郎君でございます。履歴書は只今お手許に御配付申上げたかと存じますが、金刺不二太郎君は現在川崎の市長でありまして、全国市長会の会長に相成つております。御承知のごとく地方自治委員会におきましては、その委員はそれぞれの地方団体の連合組織…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(小野哲君) 委員長からも御指名がありますので、私から簡単に、政府が考えております地方財政委員会設置法案の内容について申上げたいと思います。 この委員会は国家行政組織法の規定によりまして、総理府の外局として設ける、こういうことにいたしております。この委員会はどういうような構成になつておるかと申しますと、委員長及び委員四人を以て組織することに相成つておりまして、政府の考え方は、国務大臣を以て委員長に当てたい、こういう考を持つてお…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(小野哲君) 西郷さんの御指摘のように、政府におきましても種種愼重な検討を加えました結果、地方財政運営の点から申しましても、国務大臣を委員長とすることが適当であるとかように決定いたした次第でございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(小野哲君) 鈴木さんからおつしやいましたように、地方財政委員会の性格なり或いは運営について、いろいろの意見が出ておりますことは事実であります。甲の意見は、先程西郷さんなり或いは鈴木さんが御指摘になりましたように、国務大臣を委員長といたしまして、国政との緊密なる関連において、財政の運営の衝に当るということが、この委員会としては地方自治の強化等の目的を達成する上からも適当である、こういう見解であります。他の乙の意見はこれに対して…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(小野哲君) 委員の選任につきましては、これが手続を慎重にいたしますことと、尚又地方財政の運営が主たる職務と相成ります関係上、大体におきまして、地方行政調査委員会設置法の趣旨に則りまして、全国の都道府県知事の連合組織の代表者が推薦した者一人、全国の市長の連合組織の代表者が推薦した者一人、全国の町村長の連合組織の代表者が推薦した者一人、即ち都合三名は是非とも入れなければならない、こういうことにいたしておりまして、他の二名は、これ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第16号
○小野哲君 今回緑風会の高田寛君の補欠として本委員に指名をされました、同じく緑風会の小野でございます。何分よろしくお願いいたしたいと思います。取敢えず御挨拶を申上ける次第であります。
第7回 参議院 電気通信委員会 第16号
○小野哲君 今新谷君からの御質問といいますか、御意見の中に、又山下さんが説明された中に、電気通信従事員のいわゆる人事管理と申しますか、そういうふうな点から見ても、或いは予算制度の運用というふうな点から見ても、現在では非常に不便である、又困る問題がある、こういうふうなお話のようでありますが、本日の新聞でありましたか、内閣にある行政制度審議会で、電気通信事業について、国有鉄道と同じような公共企業体による、経営をやつた方がいいというふうな意見…
第7回 参議院 電気通信委員会 第16号
○小野哲君 今靱次官から、大臣から聞いて呉れというふうなお話なのですが、大臣は恐らく大臣の立場としていろいろ研究されておるものと私も思います。併し直接その掌に当つておられる事務次官の立場において十分御研究になつておるのではないか、又先程新谷君のお話の中にもありましたように、電気通信省設置法が審議されました際においても、今後の企業経営についてどういうふうな組織が最も適当であるかということについても論議をされたように伺つておるのであります。…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 ただいま御質問がございました日本国有鉄道に対して、地方税を課税するかどうかということと関連いたしまして、この運賃に関する措置をどうするか。運賃そのものにつきましては物価庁の所管でありますので、坂田君から御答弁があることと存じますが、国有鉄道と地方税との関係につきまして、私の見解を申し述べておきたいと存じます。 日本国有鉄道は、今日は日本国有鉄道法によりまして、いわゆる公共企業体として、独立採算制によつて事業の経営を…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。今回政府で提案を準備しております改正法律案の附加価値税の納税義務者の問題でございますが、ただいまお話になりましたように、政府としては第一種から第三種までにこれを分類いたしておるのであります。この分数をいたしました根拠としては、その範囲を現行の地方税法にのつとりまして、事業税及び特別所得税の課税対象である事業をおおむね踏襲いたして参つたのであります。ただいまお話のございま…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 政府において考えております附加価値税の附加税の範囲は、あるいはすでに御承知かと存じますけれども、できるだけ限定的に解釈をいたしておるような次第でございます。従いまして農業等の協同組合に対しては、一応課税の対象にいたしておるのでございますが、但し附加価値を算定する場合において、たとえば総売上金から、特定の外部に支拂うべき支出の問題がございますが、これらを計算する場合においては、適当に考慮を加えて参りたい。それから国民…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。これには二つの考え方かできるのではないかと思います。 一つは生産者自体の問題と、協同組合自体が営業行為として農作物、また農機具等を販売するという場合があるのではないかと思います。ただいまの御質問は、後段の農業協同組合が営利行為としてこれを販売するということに相なるのではなかろうかと思うのでありますが、さような際におきましては、課税の対象になると解釈すべきものであろうと存じます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 組合をつくれば、その販売の場合において附加価値税がかかることは、矛盾ではないかという御質問のように思うのでありますが、もちろんそういうふうな感じがいたさないことはないのでございます。田だ農業協同組合というものは、結局政令で短められました特別の法人でありまして、従つて共同出資等をもつて営利行為ができることに相なつておりますので、個々の農業とは異つて取扱う必要があるのではないか、かように考えております。従いまして、ただ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 ただいま御指摘のように、徴税に際しまして、できるだけ罰則規定等を詳細に書かないことが、私も望ましいと思うのであります。この点についてはまつたく同感でございます。今回政府から提案いたそうといたしておりまする改正法律案の中に、相当詳細な罰則等の規定が設けられておるのでございますが、この点につきまして、納税に関する観念が、もし一般地方住民に徹底いたします場合においては「これらの罰則もほとんど適用はされないであろうと思いま…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 ただいま大泉さんから、まことに適切な御注意をいただいて感謝いたすのでございますが、この罰則の適用につきましては、要はこれを相当しておりまする徴税吏員の心構えなり、あるいはまたその質による場合が多かろうと思うのでありまして、地方税の実施等にあたりましては、極力これらの徴税吏員の訓練、講習等をいたしまして、できるだけの措置を講じたい。またこれに対して、地方団体においてもできるだけの方途を講ずるように勧奨して行きたい、か…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小野(哲)政府委員 地方行政調査委員会議の関係者がアメリカに出向くことに内定いたしておるのでありますが、この点につきましては地方行政調査委員会議の任務から考えまして、あるいは各地方の行政事務の配分等の問題について、日本における自治体の調査もいたさなければならぬことも申すまでもございませんが、アメリカにおける状況をも視察をすることに相なつたものと、私は了承しておるのであります。この関係の仕事は直接地方行政調査委員会議の事務局の方で担当い…