小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(小野哲君) 三木さんの御意見御尤もでございまして、これらの歳入欠陷等が若し生じまする場合があつたといたしました場合は、配付税の措置によりましてできるだけ緩和をして参りたい、かように考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(小野哲君) 地方債の問題につきましては、勿論地方財政法の規定いたしておりまする範囲内におきまして、又昭和二十五年度、大体三百七十億という総額に一応只今の段階においては決まりつつありますが、それをいては決まりつつありますが、それを更に増額いたしまして四百億代にまでは持つて参りたいというつもりで努力はいたしております。併し歳入欠陷の問題につきましては、年間を通じましての関係もございまして、やはり配付税によつてこれを措置するという…
第7回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(小野哲君) 鈴木さんの御質問誠に御尤もでございまして、実は配付税と申しましたのは、地方財政平衡交付金に財源を求めることに相成るのであります。二十四年度の地方配付税はすべて完了済でありますので、二十五年度分としましては近く御審議を仰ぎ、且つ予算の上に計上されております地方財政平衡交付金の総額の範囲内において、いわば概算交付をする、こういう便法を取る、こういう意味でありますので、便宜配付税という言葉を使いましたが、これは二十四年…
第7回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(小野哲君) 西郷さんの御質問又極めて御尤もでございまして、地方財政平衡交付金法が未だ成立しておらないのにそれに根拠して交付金を出すということは適当でないじやないかと、これは御尤もであります。ただ我々といたしましては、地方財産平衡交付金を提案する段取になつておりますので、この法律に基いて交付をいたし得るものではないか、ただその場合に概算拂いをいたしますので、その根拠を地方配付税の現行法の趣旨に則つてやり得る途は開かれるのではな…
第7回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(小野哲君) 只今西郷さんから、その一部改正法律案の提案が遅れたではないか、こういう御注意を頂いたのでありますが、実は念のための通牒を出します場合に、当時本委員会で御説明の際に法制的措置が必要であるという御意見もあり、政府も亦全然同じような考を持つておりまして、あの通達をいたしますと同時にこれらの法律案を準備いたしまして、関係方面と折衝いたしておつたのであります。そういう関係上多少時日が遅れたことをこの際弁明いたして置きます。…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小野(哲)政府委員 本多国務大臣は、ただいま参議院の本会議に出席いたしまして、緊急質問がございますので、私がかわりまして提案の理由を説明いたします。 ただいま上程に相なりました地方税法の一部を改正する等の法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 周知のごとく政府といたしましては、シヤウプ勧告書の趣旨を尊重しつつ地方財政を確立するため、地方税財政制度の根本的改革を意図し、目下これに関する法律案を提出中でありますが、何分にもこの…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小野(哲)政府委員 ただいま御質問がございましたが、政府としては提案がたいへん遅れまして、まことに申訳なく存ずるのでございますが、今回の地方税法の全面的な改正は、御承知のようにシヤウプの税制報告書に基きました改正でございますし、国税、地方税を通ずる問題として、政府としてはできるだけこの法律案の提案については、先ほど申し述べましたように、努力をいたして参つておるような次第でございまして、なるべくすみやかに御審議をいただきますように、期待…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小野(哲)政府委員 ただいま藤田さんから御質問の点につきましては、詳細にわたつて御報告申し上げるまでに、実は私どもただいま用意を持つておりませんので、はなはだ遺憾に存ずるのでありますが、おそらく国会におきましては、その法律案の内容等にかんがみられまして、建設委員会で御処理になつたものと思うのでございます。従いまして経過の詳細につきましては、はなはだ恐縮ですが私から御報告申し上げるだけの用意を実は持つておりませんので御了承願いたいと思い…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小野(哲)政府委員 ただいま次長から説明いたしましたような事態が起りました場合には、政府といたしましては当委員会に御連絡を申し上げる考えを持つております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小野(哲)政府委員 ただいま立花さすから、政府か委員会の審議を無規すると申しますか、尊重しないということについて御注意を受けたのでありますが、私どもは決して委員会の審議を尊重しないというような考えは毛頭持つておらないのでございます。ただ今回地方税法の一部改正法律案を出しましたのも、提案の理由に申しておりますように、先ほどまた次長から詳細にわたつて御説明いたしましたような事情から出しておるのであります。また政府が法律案を提案いたしました…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小野(哲)政府委員 北海道開発法案の提案理由及びその内容の概略を御説明いたします。 国民経済の復興と人口問題の解決とは、現在わが国が当面する緊急かつ重要な課題でありまして、そのために資源の開発を必要とすることは言うをまたないのでありますが、国土の狭小なわが国にとりましては、未開発資源の今なお豊富に存在する北海道を急速に開発することが国家的要請であると存ずるのであります。北海道の開発は明治の初年以来行われて来たのでありますが、四国の二倍…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○小野(哲)政府委員 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げたいと存じます。実は本日は官房長官が出まして、提案の理由をもちろん説明いたさなければなりませんし、また質疑に対して応答いたすべき筋合いのものであることは御承知の通りでございます。ただ所用のため出席が遅れておりますので、便宜官房長官からも、何かと御質疑等があつたならば、政務次官という立場でお答えを申すようにも話を聞いておりました関係上、私出まして、時間の関係その他委員会の御運営…
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野(哲)政府委員 増田官房長官から御答弁申し上げるべき筋合いでございますが、たまたま用事がございましておられませんので、私地方自治政務次官として関係のある問題でもございますから、私からお答えいたしたいと思います。ただいま御指摘になりましたこの法律案第二條第二項の政令は、どういうことを規定するかという問題でございますが、この法律案にございますように、開発計画は、北海道における土地、水面、山林、鉱物、電力その他の資源を総合的に開発するた…
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野(哲)政府委員 ただいま仰せになりましたように、北海道開発庁が設置されますと、北海道開発計画に関する立案企画を担当することに相なるのでありますが、これをもつてただちに移しがえをするということにはならないであろう。また法律はそこまで考えておるのではないと私は承知しておるのでございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野(哲)政府委員 ただいまの御質問にお答えをいたしますが、御説のように、将来北海道の総合開発計画がいよいよ立てられることになりまして、これが実施については、いかなる方式なり形態によつてやることが必要であるということについての研究が進んで参りました場合におきましては、あるいは特定の河川流域を中心といたしまして、TVAのようなアメリカの組織を取入れました事業経営の方法が行われることも予想にかたくないのであります。従いましてさような事態が…
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野(哲)政府委員 今回提案いたしました法律案の中に、国の行政機関といたしましては、北海道開発庁を設ける。さらに必要な長官の補佐機関と申しますか、関係行政機関の職員をもつて連絡協調をはかる意味合いにおきまして、参與制を置きましたことは、ただいま御指摘の通りでございます。ただこれが運用にあたりまして、御心配になるような事態が起るということにつきましては、十分に考えなければならないと思うのでございます。北海道の総合開発計画を北海道開発庁に…
第7回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小野(哲)政府委員 今回御審議を願つて御検討をお願いしております北海道開発審議会の問題でございますが、これは法律案にもございますように、衆参両院議員及び学識経験者のうちから、また北海道知事及び北海道議会議長につきまして、内閣総理大臣が任命するという趣旨でございますが、審議会の使命が開発庁長官の諮問に応じてできるだけ広く知識を拜借して、開発計画に関する重要な事項の審議をしていただく、こういう趣旨になつておりますので、できるだけ民主的な運…
第7回 衆議院 厚生委員会 第18号
○小野(哲)政府委員 ただいま岡さんから、社会政策的な重要な施設を行います場合における地方起債の関係についての御質問があつたのでありますが、内容に入ります前に、大体地方起債の状況がどんなふうになるであろうかという、二十五年度の見込みを御参考までに申し上げておきたいと思うのであります。二十五年度における地方債発行の総額につきましては、目下関係方面とせつかく折衝をいたしておるのでありますが、ただいまのところ、おおむね総額三百七十億円程度に抑…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○小野(哲)政府委員 ただいま委員長から御指名がございましたので、簡単に所見を申し述べてみたいと存じます。首都建設法案の内容について一応の検討を加えておるのであります。御承知のごとく、東京都がわが国の首都としての特異性があるのにかんがみまして、これに対して何らか特別な取扱いをするということにつきましては、いろいろの角度から検討をいたすべき点があるであろうと思うのであります。この法案の目的は、東京都が首都として十分にその政治、経済、文化等…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○小野(哲)政府委員 ただいま瀬戸山さんから、この法律案を実施するについては、地方自治団体の自主性との関連をどう考えておるかという御質問であつたと思うのであります。先ほど一応の所見を申し述べたのでありますが、さらに御質問にお答えいたしたいと存じます。御説のように地方自治の強化をはかつて、強力な地方自治体を日本で育成して行くということは、これはシヤウプ勧告書にもあります通りでありまして、御意見まことにごもつともであると思うのであります。従…