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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) カニエさんの御質問は、誠に御尤もと存じます。北海道開発庁が設置されました暁におきましては、北海道開発に関する計画その他の問題につきましては、北海道開発庁が中心となつて取運ばれて行くということは、極めて望ましいことであります。それにつきましては、問題は、予算の運用の問題があり、又計画の実施上の問題があることは、御指摘の通りでございます。その場合におきまて、現行の予算の運用のあり方、或いは実施上の関係、行政機関の運用…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) 町村さんの御意見は、カニエさんの御意見と相俟つて誠に御尤な点でございます。それにつきましては、北海道開発庁の任務が、実施機関たる行政機関相互間の事務の調整も図つて行くというところに狙いを置いておるような関係もございますので、北海道開発庁の長官は国務大臣を以てこれを当てるという考えをこの法律案では持つておるような次第で、従いまして国務大臣たる北海道長官が或いは閣議において、或いは政府全体の立場において、各行政機関相…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) この北海道開発計画は、第二條にもございますように、国が主体となつてやつて行くということになつておるのでございまして、従いましてその事業の種類によりましては、それぞれの行政機関によつて実施の衝に当るということが予想されるのであります。と同時に、地方公共団体である北海道自体が、或いは国の委任を受けまして行い得るものも中にはあるであろう、かように予想いたされるのでありますが、この間の調整につきましては、先程触れましたよ…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) カニエの御意見は誠に同感でございます。政府といたしましても、一種この方面の研究の過程におきましては、只今御指摘になりましたような問題につきましても、触れて参つたのでございます。先ずそれにつきましては何と申しましても、予算運用の現状から先ずこれを打開して行くことが必要であろう、事業の実施を円滑に推進して行きます場合におきましても、この基本的な問題は北海道開発に関する予算ができるだけ総合的に立てられるということにある…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) 只今カニエさんから、参與のごとき制度を設けることが、実際上その任に当る政府職員が手一杯で能率が挙らんではないか。又効果がないではないかと、こういう御質問と拝聽したのでありますが、御承知のごとく北海道の開発に関しましては、関係各行政機関も相当多岐に亘つておりまするし、又予算の運営等から申しましても、その円滑なる実施につきましてはどうしても関係行政機関がこれに参画しなければならんということは申すまでもないのでございま…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) 只今御質問になりました関係行政機関の先ず定義と申しますか、そういう点を申上げますと、通常法律上使用されておりまする「関係行政機関」と申しますのは、政府の機関、かように解釈いたしております。

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) 只今町村さんが御指摘になりましたように、具体的な開発計画を実施していきます場合におきましては、さような考え方を織りこんでやつて行くべきではないとか、かように存じます。現行におきましても北海道庁が国の委任を受けてやつておるものもあるのでございますが、この種総合開発計画を樹立いたしました場合におきましては、十分にこれらの点を検討を加えまして、御趣旨のような方向に向つて北海道開発庁が中心となつて運営すべきであろう、又こ…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) 只今小林さんからお話がございましたように、北海道の気候風土等の点から、本土と異つた措置を講ずる必要があるのではないか、正しく御尤もの点であると存じます。これらの点につきましては、勿論具体的の問題として処理されるべきことでありまして、とこで抽象的にかくあるべきであるということを申上げることは如何かと思うのでございますが、例えて申しまするならば、或いは寒冷地帯というふうな意味合におきまして特別な措置を講ずる、或いは地…

緑風会地方自治政務次官1950/04/10

7参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。行政機関である北海道開発庁の諮問機関である北海道開発審議会の委員中に、国会議員のうちからそれぞれ両議院の指名する議員を加えるということを規定いたしました趣旨につきまして申上げたいと思うのでありますが、御承知のごとく立法、行政、司法の三部門がそれぞれ独立いたしまして権限を行使し、国政の円満な発展を図るという三権分立の立場から申上げますと、原則的には御尤もな御質問と存ずるのでございますが、具体的に本…

緑風会地方自治政務次官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○小野(哲)政府委員 今回地方税法の根本的な改正を企図いたしまして、地方税法案を提案いたしておるのでございますが、その趣旨につきまして簡單に御説明を申し上げてみたいと存じます。 今回の地方税改正法律案は、その目標といたしまして、御承知のごとく、新たに道府県税と市町村税との間の分離をいたしまして、道府県税につきましては附加価値税、遊興飲食税及び入場税を基本的な税といたしまして、新たに独立の財源を付與するという建前になつておるのであります。…

緑風会地方自治政務次官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○小野(哲)政府委員 お答え申し上げます。先ほど私の説明の中に申し上げましたように、またただいま御指摘になりましたように、今回の新税を実施いたします場合における地方団体の税務機構、並びに能力の問題は、まことにごもつともな御指摘の点と存じます。ただ新しく附加価値税、あるいは固定資産税を創設いたしますにつきましては、御案内のごとく、昨年シャウプの税制報告書が出まして以来、各地方団体におきましては、その心組みをもつて、実は準備に着手いたして参…

緑風会地方自治政務次官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○小野(哲)政府委員 私から概略の御説明を申し上げて恐縮に存じました。さらに数字について事務当局から説明いたします。

緑風会地方自治政務次官1950/04/08

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○小野(哲)政府委員 ただいま奥村さんからお話がございましたように、第二種事業、特に水産業につきましては、主として自家労力を用いる場合においては、運用面において相当考慮して行く必要があるであろうという関係から、法律ではつきりきめますよりも、むしろ運営の面に重点を置きまして、政令によつてこれを考えて行く方が妥当であろう、こういう考え方から、その内容については政令に委任するというように考えた次第であります。

緑風会地方自治政務次官1950/04/06

7参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) お答えいたします。只今岡本さんの首都建設法案の御審議に当りまして、地方自治の運営に対してどういう影響があるか、又政府としてどういうふうに考えておるか、こういう御質問のように思うのでありますが、先般来この連合審査会において熱心な御検討をされておる際に御意見を伺つて参つたのでありますがまだ私自身としても、この法律案の内容を検討いたしました結果、この法律案の目的とするところが第二条においても明かになつておりますし、又首…

緑風会地方自治政務次官1950/04/06

7参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) お答えいたします。北海道開発法案と首都建設法案の内容におきまして、一方が憲法第九十五条の住民の投票によらないことになつておるにも拘わらず、この法案はこれを予定しておるということについての差違についての御質問と存じますが、北海道開発計画を樹立いたしまして、これを実行いたしますのは、我が国の経済の復興なり、或いは人口問題の解決を目的といたしまして、これに必要な総合的な計画を立てまして、これを北海道において国の事業とし…

緑風会地方自治政務次官1950/04/06

7参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(小野哲君) 只今提案者からも立案の、立法の趣旨を御説明になりましたので、私から更に東京都の問題につきまして蛇足を加える必要はなかろうと存じますが、今回のこの法律案が、勿論国が援助し、或いは又委員会が設置されまして、首都建設計画の基準が定められることに相成りますことはいうまでもないのでありますが、従つてこれが東京都という特別の公共団体だけに適用され、且つこれがその都の住民の福利の増進、その他直接住民にも関係いたすことであろうか…

緑風会地方自治政務次官1950/04/05

7衆議院 地方行政委員会 第17号

○小野(哲)政府委員 ただいま大石さんから、国際観光ホテル事業整備法でございますか、これは前国会で成立いたしまして、目下政府でこれが実施の準備に当つておるようなわけでありますが、その際私も、この法律案の審議に際して、政府側から出まして、いろいろと協議にあずかつたわけであります。大石さんの仰せになりましたように、この法律の原案におきましては地租、家屋税というふうな具体的の税目についての減税の規定があつたのでありますが、この種減税の規定を国…

緑風会地方自治政務次官1950/04/04

7衆議院 地方行政委員会 第16号

○小野(哲)政府委員 井出さんの御質問に対しましてお答えを申し上げます。御承知のように地方税法案と関連いたしまして、地方財政平衡交付金法案並びに地方財政委員会設置法案を政府といたしましては提案をいたすべく準備をいたし、関係方面と折衝をいたしておるような次第でございます。地方財政平衡交付金法案並びに地方財政委員会設置法案につきましては、政府と関係方面との折衝はすでに終局の段階に達しておるのでありまして、政府としては一日も早く何らかの意見の…

緑風会地方自治政務次官1950/04/04

7衆議院 地方行政委員会 第16号

○小野(哲)政府委員 ただいま井出さんから御指摘になりましたように、地方税法案の審議の模様によりましては、政府が最初予定いたしておりましたように、本年度初頭からこれを実施するということは、今日困難に相なつておりますことはその通りでございます。それにつきましては、地方団体における財政計画の上に、なるべく支障の生じないように処理することが適当と存じまして、先般地方税法の一部改正法律案の御審議を賜わつた次第でございますが、なお地方財政計画の実…

緑風会地方自治政務次官1950/04/04

7衆議院 地方行政委員会 第16号

○小野(哲)政府委員 ただいま仰せになりましたように、今回の地方税法案にございます都道府県並びに市町村の税目の配分につきまして、今御指摘になりましたような御心配が想像されるのであります。今回の税目の配分の方針といたしましては、偏在的な税源につきましてはこれを都道府県に、普遍的なものにつきましては市町村へと、こういうような基本的な原則からできておるのでございますが、これが運用につきましては、当該地方公共団体の地方議会等におきまして、十分こ…