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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1950/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○小野(哲)政府委員 少し抽象的に過ぎたかと思いますが、もう少し具体的に申し上げますれば。地方自治体、特にただいま問題になつておるような場合においてその趣旨を達成いたしますために、地方自治法においても、その財政状況を報告するということにも相なつておりますし、また市町村住民とその団体の運営の緊密を一層濃くして行くという点から申しまして、その担当しておる行政事務の内容等につきましても、検討を加えて行く必要があるであろう。かような趣旨から目下…

緑風会地方自治政務次官1950/04/17

7衆議院 地方行政委員会 第24号

○小野(哲)政府委員 ただいま立花さんからこの法律案を実施したあかつきにおける御懸念の点についての御質問でございますが、なるほどただいま言われましたような心配も起る場合が、必ずしもないとは限らぬと存じます。しかしながらこれは要は地方団体の自主的な運営ができるかどうかという基本的な問題につながつておると思うのでありまして、今ここで抽象的に論議をいたしましても、はたしてどういう結論が出るか、私自身きわめて疑わしい次第であります。それと同時に…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま立花さんから御質問がございました私どもから出しましたこの表の中で、非常にででこぼこがある、こういうようなお話であるのでありますが、その点につきましては、現行税法によつてとりました場合において、それを基礎として考えました場合におましては、もちろん全部が画一的に均衡を保つということにはなり得ないのではなかろうか、かように思うのであります。現状そのものは、すでに相当のでこぼこがあるというふうな考え方から考えまして…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 立花さんからいろいろ御質問がございましたが、これを総括してお答えいたしますと、ただいま奥野君からも説明いたしましたように、二十五年度の予定税収の調べによりまして、ただいま御指摘になりましたような、でこぼこが現われて来るということは否定できないと思うのでありますが、しかしこれは今回御審議を願つております地方税法案の基本的な考え方から申しまして、地方に独立財源を付与いたしまして、その財政上の自主性を確保して行くという線…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま立花さんから平衡交付金の制度につきまして、いろいろ御意見を承つたのでございますが、地方財政平衡交付金法案は、所要の手続を経まして、近く国会に提案をいたす運びに相なると思つておりますので、その際なお具体的に御検討を願うことといたしまして、さらに議論にわたることは御答弁の中から避けたいと思つておるのでございます。ただ後段の御質問の中で、地方税法の改革を行うことによつて、政府はやはり道州制等の問題について考えを及…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 お答えをいたします。この純音楽については先般の地方税法の一部改正法律案によつて改正をされましたので、それを基本として今回の地方税法案の中にも取入れられておるわけであります。純音楽と申しますと、踊りであるとか、そういうふうなものをまじえない純粋の音楽、こういう意味であります。従つてオーケストラならオーケストラ一本で行つた場合、あるいは長うたなら長うただけでやる場合、こういうふうな場合であると御了承願いたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 私は音楽の方についてはあまり研究いたしておりませんので、詳しくは御答弁ができかねるかと思いますが、音楽と申しましても、いろいろあるようでござい書て、たとえば能狂言のように、一面ああいうふうな所作はありますが、同時にそれが音楽のリズムに乗つて動いて行くというふうなものがありますので、そういうふうなものが総合された一つの芸術として、音楽としての範疇の中に入るというものがあると思います。そこで私は音楽家ではございませんの…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 御存じのように、地方税法案は幾多の紆余曲折を経まして、去る三月二十三日に国会に提案の運びと相なつたのでございますが、目下御審議を願つておる次第でございまして、何分にもこの法律案はきわめて画期的な内容を含み、現下のわが国の国民生活ないし国民経済に与える影響もまたはなはだしいものがあることが予想いたされますので、法律案作成にあたりましては、できるだけ慎重な態度をもつて臨みましたために、かように国会提案が遅延するのやむな…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま御審議を願つておりまする地方税法案が、政府といたしましては成立いたしますことを期待いたしておるのでございますが、何分にも施行期日が、最初の予定よりも遅れて参ります関係上、六月一日といたしておるような次第でございまして、この点につきましては、かねてからこの委員会においても御説明申し上げましたように、すでにシヤウプ税制報告書が発表されまして以來、政府はもちろん、関係地方団体におきましても、地方税法の改正を予定い…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)委員 ただいま林さんから御質問でございますが、資料によりまして奥野財政課長から御答弁をいたしたいと存じます。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 今回の地方税法の改正に伴いまして、運賃その他の料金につきましては、所管の物価庁において検討を加えられておるのでございます。ただいま林さんからお話になりました地方鉄道、軌道の運賃の改正につきまして、閣議において種々協議して参つておるということは、私も聞いております。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 私から詳細に申し上げるだけの実は今資料なり、記憶を持つておりませんので、はなはだ遺憾でございますが、大体ただいま御指摘になりましたような方向で、審議いたされておるように聞いておる次第でございます。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま林さんからお話のございました船舶に関する課税の問題でございますが、これらの点につきましても種々検討は加えて参つたのであります。しかし固定資産税として、各事業に対する課税の均衡を保つという点から申しまして、ただいま政府から提案いたしておりますような結果に相なつたような次第で、政府といたしましてこれを修正する考えは現在のところ持つておりません。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま仰せになりましたように、わが国の海運事業の発展のために、もちろんこれに対して種々考慮いたさなければならぬことはまつたく御同感でございます。ただいまお述べになりました数字等につきましては、資料に基いて財政課長から一応御説明をお聞きとり願いたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま林さんから御質疑のありましたような、わが国の現下置かれておる海運の事情から申しまして、御指摘になるような事実は、私どもも認めておるのでございます。もちろん固定資産税を賦課いたします場合におきましても、評価の問題が起つて参りまするし、また船舶自体が現に就航しておるかどうか、すなわち稼働の状態に置かれておるかどうかということも、考慮の中に入れなければならぬ問題であろうと存じます。従つて未稼動の状態に置かれておる…

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいまお話になりました中で、たとえば未稼動の問題であるとか、あるいは陳腐化の問題であるとか、いろいろ問題があると思うのであります。しかしこれらにつきましてはこの法律案自体を修正するという手段ではなくして、運用の面においてはかり得る、かように考えております。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 お話のように、そういう場合が起ると考えております。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 この点につきましては、私どもとしては直接その衝に当つておりませんが、おそらく当該官庁である物価庁で、検討を加えているものと考えております。

緑風会地方自治政務次官1950/04/15

7衆議院 地方行政委員会 第22号

○小野(哲)政府委員 ただいま重ねての御質問でございますが、まだ実は私存じ上げておらぬわけでございます。

緑風会地方自治政務次官1950/04/14

7衆議院 地方行政委員会 第21号

○小野(哲)政府委員 ただいま床次さんからお話が、ございましたように、今回の地方税法案の建前は、申告納税制度をとつておりますことと、特に青色申告の制度をとつておりますことは、ただいまお話があつた通りでありますが、これを実施して行きます場合において、来年度からいたすのでありますが、地方財政委員会規則で記載事項等をきめることになつておりますので、この点につきましては、このせつかくの制度を行いますために、できるだけ納税者の理解と協力とを求めな…