小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 只今委員長から、この国会に政府として提案の予定になつておる、特にこの委員会で御審議を願うことになつております各法律案の模様を話をするようにというお話でございますので、只今のところの状況を申上げて見たいと存じます。 今回提案いたしたいと存じております法律案は、相当多数に上つておるのでございます。先ず地方自治法の一部改正法案、通商産業省及び運輸省の地方行政機関の整理に伴う臨時措置に関する法律案、このうちで地方自治法の…
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 只今御説明申しましたように多数の法律案がございますのと、その内容が相当複雑な関係を持つておるものもあるのであります。地方自治庁としては、できるだけ準備をしまして早い機会に御審議を仰ぐような段取りに持つて参りたいという心組みで目下努力をいたしております。 地方公務員法につきましては、御承知のように年来の懸案になつておりますので、できるだけ早く結論を得て提案をいたしたい。これは近く提案の運びになるものと期待をいたして…
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) この点につきましては行政部長が参つておりますので、立案に直接関係いたしておりますので、行政部長から御報告いたしたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 吉川さんから健康保險の税について御質問がございましたが、私から意を盡すだけの御答力は恐らくできないであろうと思いますので、この点については、追つて取調べの上御答弁申上げる方がよいのではないかと思います。ただ問題としては、国民健康保險に関する税を新たに設けるということにつきましては、只今吉川さんからお話がございましたように、根本的な問題があるであろう、私もかように考えるわけであります。従いまして税として強制的な一種…
第7回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(小野哲君) 浜田さんの御質問にお答え申上げますが、先般関係市長諸君が当委員会に見えました際に陳情があり、これに対しまして御質問がありましたためにお答えいたしたのでありますが、当時の段階といたしましては、鉱産税のごときは市町村税とすることが妥当である、こういうことを私自身も考えておりましたし、地方自治委員会議等におきましても、審議の結果、さようにすることが妥当である、こういうことに相成つておりましたために、率直に当時の模様をお…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 只今議題となりました地方自治委員の認命につき両議院の同意を求める件につきまして、その提案の理由を簡單に御説明申上げます。 地方自治委員の任命につきましては、地方自治庁設置法第四條第三項の規定によりまして、両議院の同意を経ることとなつているのでありますが、本件は欠員中の二名の地方自治委員の補充として、全国の町村議会の議長の連合組織の代表者として推薦されました齋藤邦雄君、及び学識経験者として遠山信一郎君を任命すること…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 辞めることに相成つております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(小野哲君) 地方行政調査委員会設置法は、前国会において御審議を頂き、成立を見たのでございますが、政府は地方行政調査委員会の任務の重大なことに鑑みまして、広く各界に亘つて最良の適任者を得べく物色して参つたのでございます。地方行政調査委員会議設置法によりますと、委員五人のうち三人は全国の都道府県知事の連合組織の代表者、全国の市長の連合組織の代表者、全国の町村長の連合組織の代表者がそれぞれ推薦した者から任命することとなつております…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 本日は木村国務大臣が出席いたしまして御説明申し上げる筈でございましたが、よんどころない病気のために出席いたしかねまして、私代りまして御説明いたしたいと思います。この点予め御了承願いたいと思います。 地方行政調査委員会議設置法は御承知のごとく、前国会において御審議を頂きまして成立を見たのでございますが、政府は地方行政調査委員会議の任務の重大なることに鑑みまして、広く各界に亘つて最良の適任者を得べく物色して参つたので…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 鈴木君からお答えいたしました点でありますが、我我といたしましても、この地方行政調査委員会議の重要性並びに委員の使命等に鑑みまして、只今吉川さんの御指摘になりましたような格付をいたしたいということで関係当局とも種々折衝もいたして参つたのは事実でございます。然るところ、その私共の意図が法律の方に現われて来る段階にまでは、現状においては達しておらない次第であります。この点、決して我々がこの点について無関心であつたという…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 林屋さんの御質問に対しましてお答えをいたします。神戸正雄氏が現在市長をやつておりますことは、御承知の通りでございます。市長の全国の連合組織から推薦を受けられて、候補者として今日御同意を願いたいと、かように思つておるのであります。神戸正雄氏が市長をおやりになるかどうかという点につきましては、実は神戸氏の個人の御意思の問題に相成つておりますので、政府としてこの際この内容にまで触れて申上げますことは、如何かと存ずるよう…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 只今委員長からも御指摘になりましたように、この地方行政調査委員会議の設置法によりまして専門事項を調査させますために、専門調査員を二十名以内置く、こういうことに相成つておるのでありますが、この専門調査員の活動に俟つべき点が相当あろうかと思うのであります。それからこの委員を選考するに当りまして、只今お話になりましたような方法につつきましても、いろいろと勿論各角度から考慮いたしましたことは申すまでもございません。ただ問…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 勿論この委員の中に、或いは地方行政或いは法制について通曉された方を加えるということは誠に望ましいことは申上げるまでもないのでございます。ただ先程鈴木君から御説明いたしましたような選考の経過を辿つて参つておりますために、委員長が恐らくお考えになつておるような線にまでは、或いは行つておらないのではないかということを、私も御推察申上げる次第でございますが、只今申しましたようにこの委員会が、委員として一体的に話動できるよ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) ちよつとこの点につきましては調べました上、御返答を申上げたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 鈴木さんからの御質問にお答えいたしますが、これは先程丁度おいでにならないときにもお話が出まして、鈴木行政部長からも御答弁申上げたのでありますが、この委員は常勤を建前とするわけであります。併しながら朝から晩まで一定の事務室におつて仕事をやるという場合のみではないと考えますので、その点につきましては、例えばいわゆる国務大臣の勤務の仕方等とに異なつたものがあるであろう、或いは自宅において調査研究されることもありましよし…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 私はそれを常勤、非常勤の角度から御答弁をいたしたつもりなんでありますが、今申しましたように、適当な場所で研究をする場合も想像されておりますのと、それからこの法律によりまして、他の職務と兼ねることを禁止いたしておりませんので、従つてこれは差支ないものと考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 具体的の問題についての御質問でございますが、先程林屋さんからも同じような御質問がございまして、私から御答弁をいたしたのでありますが、例えば現職の市長の地位にある方が、この委員になつた場合に現職の市長の地位をどうされるか、こういうふうな御質問であつたのであります。これは一番具体的の問題だろうと思うのでありますが、政府としましては、勿論委員の候補者として選び出しますためには、本人の御意思も勿論伺つておるわけであります…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) この五人の委員の中で、御承知のように三名は地方の関係団体の連合組織から推薦されることの関係もありますので、従いまして一々政府から全部五人の方に当つておるとは限らないわけであります。ただ従つてここでその個人に折衝をされました当時、どういうふうな話合でどうなつたかということを、私としては御答弁申上げるだけの材料を持つておりません。御承知置きを願います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 只今それぞれの委員から御意見の御開陳があつたのでありますが、この地方行政調査委員会議につきましては御説明の際にも申上げて置きましたように、又シヤウプの報告書によりましても、速かに設置するようにというふうに勧告も受けておりますので、政府といたしましては一日も速かにこれが設置をいたしたい。さような意味合におきましてこの開会中に御承認を得まして速かな発足がいたされますように、さように希望して止まないのでございます。この…
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 消防力を強化整備いたさなければならんことは、先程の御陳情なり、或いは長官の御説明によりまして全く同感のところであります。ただ問題はこれに必要な市町村等における財源を如何に確保すべきであるか、この問題であろうと思うのであります。御承知のごとく西郷さんも御指摘のように、地方財政が極めて窮迫しておる状況にありますので、決して消防のみについて、或いは教育、又は警察等との比較から財政支出の上で軽視をしたということにはなつて…