小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 まず第一のお尋ねでありますが、今回この暫定法案によりまして、地方団体に交付いたします場合において、十分にその財政をまかなえるかどうかどいう御懸念であろうと思うのでありますが、この点につきましては、今回の暫定措置によつて、地方団体の所要の経費を十分にまかない得るものと、一概には言い切れないと私も考えるのであります。たた御承知のように年度当初において、予定の收入が得られないために、歳計現金に著しい不足を生じておるという…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 お説のように、目下歳計現金が非常に不足しておるというふうな状況でございますので、地方団体からも、できるだけすみやかに概算拂いの措置をとつてくれるようにという要望の切なるものがあるのであります。従いまして、政府としては本委員会の御審議を仰ぎまして、御可決を願い、本法律案の成立を見る場合におきましては、即日にでも公布いたしまして、現金を送りたい。こういうふうな気持を持つておるわけであります。なお先ほど御指摘になりました…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 立花さんの御意見は、ごもつともでございますけれども、平衡交付金制度につきましては、すでに予算か計上されております。千五十億の予算を御決定願います場合におきましては、すでに国庫負担金あるいは国庫補助金等の整理を前提として計上されておりますので、その辺のところは少しも仮定の問題とは言えないであろう。かように考える次第であります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 お答えいたしますが、まず平衡交付金の総額は、先ほど申しましたように予算できまつているのでありまして、これは仮定ではありません。第二に平衡交付金法が施行されました場合における、この暫定措置との関連につきましては、この法律案の中に明らかにされているのでありまして、従いまして私どもといたしましては平衡交付金、この制度の本質から考えまして、この暫定措置法によつて概算拂いをいたすことによつて平衡交付金法制度自体に支障を生ずる…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 二百億といたしましたのは、そこにございますように、道府県の四月分といたしまして百十九億、大月分は百十八億――これは道府県の従来の配付税の交付にあたりましては、四月、六月となつておりますので、念のためにここに六月分も計上してあるわけであります。市町村につきましては、四月に出すということになつておりますので、ここに八十一億ということが出ているのでありまして、その計算の基礎は、その以下のところに昭和二十四年度地方配付税の…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 その基礎的な考え方は、この提案の理由の説明にもございましたような趣旨で出ておりますので、従つて計算の基礎をごらんになれば、基礎的な考え方が御了解願える、かように考えるのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 荻田君がどういう御答弁を申し上げましたか、あるいは私聞き落したかと存じますが、財政当局といたしましては、できるだけ概算拂いの措置を講じ得るような便法はなかろうかというので、研究をいたして参つておつたのであります。その研究の過程において、財政法による国庫支出金として、補助的な性質を持つたもので予算の範囲内においてやり得るのでなかろうか、こういう考えも持つたことがありました。そういう段階であつたために、荻田君からさよう…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 もしそういうような便法がとり得るものといたしますならば、それも一つの方法であろうと思うのであります。しかしながら種々その後検討を加えました結果、地方財政平衡交付金として予算に計上されております関係上、その総額の範囲内において支拂いをするという場合には、やはり法律に論拠を置くことが必要ではないか。しかしこれはいわゆる立花さんの御指摘になりました地方財政平衡交付金そのものではないのでありますけれども、その予算の範囲内に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 先ほど来地方財政委員会の点について立花さんから御指摘になつておるのでありますが、もとより地方財政委員会は、その設置法案の内容といたしまして、地方財政平衡交付金の運用に当る、また地方税法によつて属せしめられた権限の行使をいたしますほか、地方財政の運営につきまして、種々権限が與えられておるのでございます。しかしながら今回提案いたしました暫定措置法を施行いたします場合における主務官庁といたしましては、地方自治庁がこれに当…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 この暫定措置法案は、おそらく私の見込みといたしましては、地方財政委員会設置法が成立する以前に、至急にこれを処置しなければならない問題であろうと思いますので、地方財政委員会ができます前に、地方自治庁の方において取扱われるべきものである、また取扱わねばならない、かように考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 この暫定措置法の中にもございますように、将来地方財政平衡交付金法が施行せられた以後において、地方財政平衡交付金との関係が起つて参りますので、自然新たに設置する地方財政委員会で処理をすることに相なると思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 ただいま委員長からお話がございましたが、私の考え方といたしましては、これは地方財政委員会法、言いかえれば地方財政委員会が設置されない以前において、急ぎ施行しなければならない案件でございますので、これは切り離して御先議を願いたいという希望を持つております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 この点につきましては、先ほど提案理由の説明の中にも触れておいたはずでございますし、またこの法律案の第五條にも触れておりますように、たとえて申しますれば、「当該道府県が受けた地方配付税の額(第五種配付額を除く。)並びに国庫負担金及び国庫補助金(内閣総理大臣が定める種類に限る。)の合算額を、」云々、こういうことになつておりますので、御心配はなかろうかと考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 別に特に関係はございません。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 大矢さんのお感じはごもつともと思うのでありますが問題は、第五條において交付金の額の算定の基礎を明らかにしておりまして、但書の規定は、昭和二十五年度における地方税の收入見込額の情況によつて云々ということになつておりますので、財政委員会の内容なり、その権限がはつきりしなければできないという意味ではなくして、地方税制の改正に伴つて、地方税牧の見込額もおのずから変更に相なるものと考えるのでありますが、その変更になつた場合に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○小野(哲)政府委員 大矢さんの御質問もきわめてごもつともな点がございまするし、私の説明がきわめて概括的なものであつたかのようにも思いますので、床次さんからの御質問があつたような関係もあり、一応奥野政府委員から内容並びに算定の基礎等について説明をさせますから、お聞きとりを願いたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(小野哲君) 只今提出いたしました地方財政平衡交付金一部概算交付暫定措置法案につきまして提案の理由及び内容の概略を御説明いたします 今回の地方税財政制度の改革は、御存知のごとく、地方税制度の根本的改正に地方財政平衡交付金制度の創設とを以てその根幹といたしているのでありますが、地方税法の改正案につきましては目下審議をお願いいたしている次第でありますが、地方財政平衡交付金法案につきましては、諸般の準備を整え鋭意これが国会提出を急い…
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(小野哲君) 只今書類送達につきましていろいろ御注意を頂きまして、誠に御尤もだと思うのであります。次長からも説明いたしましたように、勿論取扱上の注意は十分いたさなければならんと思いますが、同時に只今の御意見の御趣旨を十分に体しまして、これらの具体的な措置につきましては、一層今後齟齬を来たさないように研究をいたしたい、かように考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(小野哲君) 岩木さんから罰則の関係について御質問がございましたが、この点につきまして、今日の地方税法案において如何に罰則が多く掲げられておるかのごとき印象を持たれることも御尤もだと思うのであります。併しこの点につきましては、当委員会においても御説明申上げましたように、今回の地方税法案の立案に当りましてできるだけこの内容を周知せしめ、且つ理解を深からしめる意味合におきましても、それぞれの税目について所要の規定を重複いたしまして…
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(小野哲君) 波多野さんのおつしやるように、今奥野君が申しましたのはそういう場合に政府が積極的にこれを容認するというわけではなしに、そういう場合も予想に難くないということで、御所見の通りと解しております。