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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小野(哲)政府委員 お答え申し上げます。今回のこの地方財政交付金制度を運用して行きますことは、ただいまお話のように、十分愼重にかつ的確にやつて行かなければならぬと考えております。それにつきましては、地方に何らか、具体的な委員会等の機構をつくつてはどうか、こういうお話でございますが、この法律の内容をごらんくださいました場合に、御了解が行きますかと存じますが、政府の考えといたしましては、非常に民主的な考え方をとつておりまして、地方団体と中…

緑風会地方自治政務次官1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○小野(哲)政府委員 お答えいたします。先ほどこの法律案の内容について御説明申し上げました際にも触れておいたのでございますが、この平衡交付金制度の運用と地方自治の確立と申しますか、との間につきましては、十分に考えて行かなければならぬと存じます。従いまして、あまりにこの制度が強く働きますために、中央集権的な方向に進むということは、極力排除する必要があろうかと存じます。従いまして具体的には、この法律の定めるところによりまして、各地方団体の課…

緑風会地方自治政務次官1950/04/29

7参議院 地方行政委員会 第42号

○政府委員(小野哲君) 一応算術的に計算いたしますと、そういうふうになるようでありますけれども、只今の所得税額が結局五十万以上は五五%ということになるので、その計算によつて出た税額について、この税率をかけるわけでありますから、実際の部面は七割までならない、もう少し下廻つておるだろう、一割程度のプラスになる、ちよつと私計算したのですが、一割程度のプラスになる、従つて所得税五五%の人に対して大体六〇%程度が、六〇%から七〇%以下になりますが…

緑風会地方自治政務次官1950/04/29

7参議院 地方行政委員会 第42号

○政府委員(小野哲君) 只今岩木さんから御指摘がございましたが、この税率を決定するにつきましては、この法律案の立案の過程において、政府におきましても相当各見地から検討を加えて参つたのであります。種々なる諸費料に基きまして、関係方面は勿論、政府内部の関係当局とも十分な連絡もとり、又計算の上につきましても相談をして参りまして、結局においてこの程度の税率が妥当である、かような結論を得たわけであります。ただ岩木さんが言われますように、この法律が…

緑風会地方自治政務次官1950/04/29

7参議院 地方行政委員会 第42号

○政府委員(小野哲君) 鈴木さんの御意見は誠に御尤もな点があると存じます。標準税率の建前から申しまして、当該地方団体の財政の事情なり、或いは課税力の状況によりまして弾力性のあることはお説の通りだと思います。その場合において第三十二條第二項がどんなふうに働くか、地方財政委員会の権限の行使との関係であろうと存じますが、この標準税率と異つた税率で課税しようとする場合においては、予め地方財政委員会に対しましてその旨を届出る義務を道府県に負担させ…

緑風会地方自治政務次官1950/04/29

7参議院 地方行政委員会 第42号

○政府委員(小野哲君) 私が申上げました義務付けておるというのは、勿論この届出は、西郷さんの言われますように、報告をするということになるのでありまするが、それをすることに義務付けられておる、こういう意味であります。でその場合に地方財政委員会としては、その内容を見まして、必要に応じては勧告することができることになつておるのであります。

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) お答えいたします。十五万円以下の分は全体の事業数の大体二%内外と心得ております。

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 金額は詳細ちよつと只今のところお答えいたしかねるのであります。

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 実は甚だ申訳けないのでございますけれども、箇所の数がはつきりと把握できないために全体の合計額が申上げかねるような次第で御了承願いたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 只今の赤木さんの御質問は誠に御尤もでありまして、今回全額国庫負担の制度を作ります場合におきまして、どの程度の限度にすることが最も妥当であるかということについて、政府部内においていろいろ検討しました結果、先程来御質問ございましたように一ヶ所の工事の費用が十五万円以上ということにいたしたのであります。その場合にこの大体の検討が二%位に該当しており、而もこれの金額以下のものがあつた場合に災害復旧の上で相当支障を生ずる虞…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 只今の御指名によりまして、この法律案の提案の理由について簡單に御説明をいたして置きたいと思います。 地方自治を拡充強化して行きますことは、新憲法の基本方針の一つでありますが、これが実現を期するためには、その裏付となるべき地方財政を充実安定させることが是非とも必要であることは、申すまでもないところであります。然るに、近年頻繁に発生する台風、地震等は戰時中の国土の荒廃と相俟ちまして甚大なる被害をもたらし、ために地方公…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 政府がこの法律案を提案する準備をいたしておりました過程において、地方行政委員会において当時の腹案について御説明申上げたことと思うのでありますが、その後研究を進めて行くにつれまして、又関係方面との折衝途上において、いろいろの意見が出て参りました結果、今日のような提案の法律案に終局的に決定したような次第でございます。当時の案の詳細については、私実は或いは記憶間違い等があるのではなかろうかと思うのでありますが、この災害…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 島村さんからの御質問にお答えいたしますが、農林省関係の問題といたしまして取上げられるものとして漁港の関係があるであろとう思います。それから農道等の問題があろとう思うのでありますが、漁港につきましてはこの法律案の第二條を御覽下さいますと、第五号に港湾という号がございますが、港湾の中には漁港が含まれておるものと私共は考えております。それから農道等の関係でござゐますが、今回の法律案の対象となるものが、只今説明いたしまし…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 只今島村さんから農林関係の施設について根本的にどういう考えを持つておるか、こういう御質問でございますが、この点については或いは関係国務大臣から御答弁申上げる方が妥当かと思うのでありますが、御指摘になりました林道の問題につきましてのみ考えてみますならば、第二條第四号の道路はここにございますように「道路法第一條の道路をいう。」ということに限定されておりますので、この意味におきましては林道は入らない、こういう解釈をいた…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 説明員から後ほど詳細御説明申上げますが、大体において純粹の負担減は八十億程度でなかろうか、かように存じます。尚詳細は説明員から申上げたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) その通りでございます。

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) この法律案が二十五年度の特例の法律案となつておるのでありますが、この点につきましては、二十五年度の実績に徴しまして、更に二十六年度について、どういう措置を取るかを検討いたしたい、この点については、先程説明いたしました場合においてお聽取りのことと存じますが、将来の合理的な且恒久的な制度を打ち立てて行きたい、かように考えておるのであります。差当つて二十五年度に限り特例法といたしまして、この法律案を提案いたしたような次…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 先程説明の中に申上げましたように、この問題につきましては、勿論シヤウプの税制報告書に基く勧告の趣旨に応じて作成いたしたのでありますが、御承知のごとく全額国庫負担の制度は、地方公共団体の側といたしましては従来から強く要望して参つておるところであります。ただ国庫財政、その他の関係方面からは、いろいろと又立場を変えて批評をし得る問題でもあるのであります。併しながら政府としましては、シヤウプ勧告の趣旨の基きまして地方財政…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) 赤木さんのお考えも又極めて御尤もな点があると思うのであります。現行の国庫負担制度を維持するによりまして、只今のような効果の上がる場合も考え得ると思います。ただ御承知のように災害というものが、天然の現象として予知できず、且つ緊急厖大な莫大な費用が必要とされる。こういうふうな結果、天災の勃発は、罹災地方団体の財政に対して非常な大きな影響を與える。その結果は地方団体が起債、或いは非常予備金の設定とか、先程の説明の際に申…

緑風会地方自治政務次官1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○政府委員(小野哲君) この問題についてはむしろ土木方面につきまして直接所管をいたしております建設当局から御答弁申上げる方がよいかと思いますが、只今お話のございましたように、災害が起つてこれの復旧をするということだけで、追かけ引かけ次の災害が起ることに対して根本的な防除の処置が講ぜられないということは誠に遺憾なことでありまして、赤木さんの仰せになりましたように、根本的な災害を減らす方途に行くべきであることは誠に同感でございます。政府にお…