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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1950/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1950/07/07

7参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小野哲君) 鈴木さんの只今御指摘になりました点でありますが、今回政府が附加価値税の実施を一年延期をいたしますということは、先程鈴木次長から説明いたしましたような理由からでありまして、附加価値税そのものについて考えて見ますると、鈴木さんの御指摘になつたような点が考え得るのであります。従いまして政府としては附加価値税そのものについてこれが必ずしも中小企業者等に対して課税の面において重大な圧迫を加えるものではないということを考えてお…

緑風会地方自治政務次官1950/07/07

7参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小野哲君) 附加価値税につきましては、業種によりまして従来よりも重課されるものが起つて来るであろうということは考えられるのであります。従いまして第七国会において提案いたしました原案におきましても、二十五年度に関しましては、或る種の業種につきましては附加価値税の不足に関しましては、特例を設けるような方法も考えまして、急激の変動を成るべく避けて参りだいという趣旨を法律の中に織込んで参りたいと考えたのであります。今回の附加価値税の実…

緑風会地方自治政務次官1950/07/07

7参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明(小野哲君) 西郷さんからお話がありましたように、シヤウプ博士が近く来られる予定になつております。恐らくシヤウプさ場んが来ますといろいろ政府当局を初め関係方面と意見の交換をするような機会を持たれるのではなかろうか、こういうように推測するわけであります。その際に大体国会における審議の縦様どか、或いはその他実情についての意見も出て来るのではないかと考えております。只今のところでは、政府としては今説明申上げましたような限度において地方税…

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) 地方税法案の問題につきましては吉川さんからの御要求もございますので、国務大臣の出席の上御説明することが適当であろうと思います。 地方税法案が廃案になりました以後における善後措置は、地方財政平衡交付金の概算交付、大蔵省預金部の資金の融資によりまして差当り第一回半期分の歳入不足を補うことに決定いたしまして、目下これが取進めをいたしておるような次第であります。大体第一四半期における歳入不足は三百億近く、大要二百八十億程度…

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) もう少し具体的に申上げますと、私も第七国会が終りまして、各地方の公共団体を訪ねて実情を調べて参つた一人でありますが、町村等におきましても地方財政平衡交付金の概算交付は勿論短期融資を非常に要望しておる向きもあるのでありまして、それぞれ地方事務所等においてこれを取りまとめて手続をするように運んでおるようであります。従いまして閣議の決定に従いまして、適当な時期に分けましてこれを交付するように、又貸付をいたすように考えてお…

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) この点につきましてはすでに国会で御審議を経まして暫定措置法案も成立いたしておりますので、それに基いてすでに交付済のものもありますし、又将来交付するものもあるわけでございます。

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) 四月中に交付した分もございます。

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) これは五月、六月に分けてそれぞれの団体によつて交付することになつておりますが、勿論交付することになることは問違いございません。成るべく取急いで団体の要望に副うようにやりたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) 私も実際現場のことをよく知りませんけれども、法律によつて入場税或いは遊興飲食税の随時税は取り得ることになつておりますが、その他の税目につきましては徴收することを差控えるようにという法律が出ておりますので、空白状態ができておるような状態でありまして、これに対して歳入不足に対する措置を講じておる、こういう実状であります。只今町村会からも御要望がありましたようにできるだけ多くの地方財政平衡交付金の一部を概算交付するという…

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) 地方財政委員会設置法は成立しておるのでありますが、その委員の任免につきましては諸般の事情から尚実現を見てもおらないような実状でございます。

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) 地方財政平衡交付金の総額は御承知のごとく千五十億として昭和二十五年度の予算に計上確定されておるわけでありますが、これが運用につきましては我が国のおかれておる現状等から考えまして、元程申しましたような程度の額を取敢えずの措置として第一・四半期分としてこれを交付するということにいたしたような次第でありまして、従いまして第二・四半期以降につきましては更に地方財政の実情を勘案いたしまして善処いたしたい、こういうことに相成つ…

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(小野哲君) 山田さんの御意見の通りでありまして、従いまして、大蔵省預金部から短期融資の途を開くことにいたしましたような次第で、この地方税法の改正法律案が次の国会において御審議を願うことになろうかと存じますが、その結果によりまして又それと見合つて更に第二・四半期以降の措置を考えたい、かように考えておる次第であります。

緑風会地方自治政務次官1950/06/05

7参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明委員(小野哲君) 山田さんの御質問によつてやつておるというと自然に、地方税法案の問題に入つて来るので、私から申上げるのは如何かと思うのでありますが。‥‥附加価値税につきましては私共もこれを、実施を延期することが適当であろうと考えまして、その方向に向つて努力いたして参りたいと考えます。その他の問題につきましては、尚相当研究を要する問題があろうかと思いますので、いずれ閣議においても検討の上何分の御説明を申上げる機会ができるのではなかろ…

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) 丁度知事会議がございまして先程済んだばかりで大変出席が遅れたわけでありますが、自治体警察の選挙の取締に関する経費の負担の問題であると存じますが、勿論地方財政法にありますような直接の選挙費用には該当して来ないものと解するのであります。ただ平衡交付金の運用によりまして地方の所要の経費につきましては、或る程度賄い得る途は開かれるのでありますので、地方税制の改正その他によりまして財源の賦與も従来に比べますと、将来においては…

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) 鈴木さんの御質問は誠に妥当のようにも考えられるのでありますけれども、若し今のお話のような工合に平衡交付金の交付額を決定いたします場合に一々これは自治体警察の選挙取締の費用であるということにいたしますことは平衡交付金制度自体が一般財源を目的としておりますような関係がありますので、これは一種の補助金的な性格を帶びることになるのではないかと思うのでありまして、従いまして平衡交付金の建前から申しますと、これは只今御指摘にな…

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) これは只今平衡交付金の各行政の種類によつてそれぞれの測定單位に基いて数値が出され、又單位費用によつて計算をするわけでありますが、この点につきましては選挙等が行われることによる具体的の当時の事情を勘案いたしまして單位費用を適当に資料に基いて変更を加えるという措置を講じて、この間の補正をすればいいじやないか、かように考える次第であります。

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) 例えて申しますと警察吏員の数が測定の單位になつております場合においても、例えば給與ベースが変りました場合においては勿論算定の基礎も変つて来るわけであります。それと同じような建前から考えますというと、取締について選挙が行われます場合における取締の経費もおのずから警察吏員あたりの單位費用としても増額を来さざるを得ないことになりますので、具体的に如何なる技術的な方法によつてやるかということにつきましては関係各省から御答弁…

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) 只今鈴木さんが言われましたように又奥野課長から御答弁いたしましたような考え方を以て対処したいと思つておりますので大体お考え通りに処理できるものと考えております。

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) 地方税法改正法律案の不成立に伴いまする善後措置につきましては、目下政府におきましても急速にその結論を得ベく努力をいたしておるのであります。地方財政の上に憂慮すべき影響を與えておりますことは、只今委員長がお読み上げになりました、地方団体側の要望書に徴しましても明らかな点であります。これに対しまいて、政府といたしましては、取敢えず四月から七月までの分といたしまして、地方財政平衡交付金の繰上げ交付をいたしますと共に、尚不…

緑風会地方自治政務次官1950/05/10

7参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(小野哲君) 鈴木さんの言われる通りに、徴税の関係と平衡交付金の交付額とは、或いは逆比例をするという場合が想像され得るのでありまして、さような場合におきましては、後半期において適当に調整を図つて行かなければならないかと、かように考えております。