小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1950/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいま御指摘になりましたように、地方団体が納期の変更その他あるいは納入の方法等につきまして、かりにこの法律に異なつた條例を設けた場合におきましては、この法律の條章に照し合せまして、有効ではないと考えております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほどの納期の変更等につきましては、もし地方団体が條例でこの法律に異なる定めをした場合においては違反であるということを申し上げましたが、納期の点は、その前に御答弁申しましたように、ある程度特例を認め得る道が開かれておるということに訂正いたしておきます。 なおただいまの、地方税法案の不成立に伴いまして、政府がとりました融資の措置に伴つての利子補給に関する問題でございますが、御指摘の通…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 重ねてお答えを申し上げまするが、利子補給というような方法によるか、あるいは他の適当な財源付與の方法によるか、これらの点につきまして、いずれにいたしましても地方団体が利子の負担を免れ得るような措置につきまして、研究を進めて参りたい、かように考えておる次第でございます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 お答え申し上げます。ただいま龍野さんも言われましたように、土地や建物の価格はすでにはつきりととらえ得るわけであります。ただ問題は償却資産の関係でありまして、これは今回の法律案を提案いたします場合におきましても、これらの事情を考慮いたしまして、特別な取扱いをいたすことになつたのでありますが、その価格が大体予定税收見込み額といたしまして、土地家屋に比しては少いのでありますけれども、固定資産全体としてやはり考えて行くことが必要…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいまお話がございましたように、土地建物につきましては価格をはつきり把握することができますが、要は償却資産の問題とも相なるのでございますが、われわれの考え方といたしましては、固定資産を全体として取扱つて参りたいという考え方を持つておりますがために、今回の法律案の内容もさようなふうに織り込んであるような次第でございます。先ほど龍野さんから、倍数の問題あるいは税率の問題について、先の国会における経過あるいは本国会に対して提…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 大泉さんからまことにごもつともな点についての御指摘をいただきまして、一面遺憾の意を表する点もあるのでございます。さきの国会におきまして御指摘の通りに国税と地方税とを並行して御審議を願うということが、最も妥当であり、また地方税法の改正の目的が、国税、地方税を通じて総合的に取扱わるべき性質を持つております点から申しまして、最も望むところであつたのであります。しかしながら諸般の事情からその機会を得ることができませんでしたことは…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいま大泉さんから附加価値税の性格についてお考えを伺つたのでございますが、昨日また本日御答弁申し上げましたように、附加価値税の性格が流通税的なものを持つておるということは、私ども従来からその考え方についてかわりはないのであります。ただその場合におきまして、一般に転嫁をするということについての御所見と承つたのでありますが、もちろんこの附加価値税を実施いたします場合におきましては、事業経営者といたしまして、あるいはその持つ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 山手さんから将来の地方団体の財政の点についての御懸念の事柄につきまして御質問がございましたが、滯納整理等につきまして、あるいは組合をつくつたりしてやつておる向きもあるようでございます。この点につきましては、そのお互いの申合せによりまして、おそらく滯納の問題を整理して参ろうという趣旨から生まれて来ておるものと考えるわけでございまして、政府として特にこれを強制して、滯納整理についての組織的な活動を慫慂するというふうな態度には…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいまお話がございましたように、今回地方財政法の一部を改正いたしまして、強制的な寄付の割当をさせないようにいたしたいということは、御説明申し上げておいたのでございますが、これと関連いたしまして、国がその施設を地方において行いますような場合においても、同じような問題が起るであろうということは同感でございます。これにつきましては、政府としましても御趣旨を十分に参酌いたしまして、万全の努力をいたしたいと考えております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 お答え申し上げます。ただいまの橋本さんからの御質問はごもつともだと思います。昨日大臣から答弁いたしましたのはおそらくそういうふうな気持を持つてされたのではないかと思うのでありますが、問題の重点を地方税に置いておりましたために、特に地方税の点を取上げて答弁をいたしたものと考えております。私どもは地方団体の自主的な運営を確保するための地方財政の確立に対しましては、一般税源によつてその財源を極力豊富にすることに努力すべきであろ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 お答えいたします。御承知のように、今回の地方税の改正に伴いまして、地方税の收入は昭和二十五年度において約三百八十四億の増加を見込んでおります。一面また地方財政平衡交付金といたしましては、御承知のように一千五十億を計上いたしまして、すでにこれが実施にあたつておるわけでございます。 まず第一の地方税を増徴する、言いかえれば、地方税による收入を増加して行くということは、これまた地方財政の確立のためには必要であろうと考えておりま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいま私から御答弁申し上げましたのは、主として一般財源の点について申し上げたのであります。その他においてもあるいは地方起債の問題等もございますが、それは実は一応ふせておいたわけであります。地方財政法によつて規定されておりますような特殊な事業を遂行して行きますためには、地方債によつてこれをまかなうということも考えられるのでありますが、一般財源といたしましては、ただいま申し上げたような財源にこれを求めて行くことに相なるので…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 私の言葉が少し足りませんでしたために、はなはだ申訳ないと思うのですが、私が地方財政平衡交付金のことを特に強調して申し上げた点は、地方自治の強化なり、あるいは地方分権の確立を確信いたしまして、地方財政の自主性を高めて行くという観点から申しますと、いわゆる国の支出金にあまり依存するというような傾向は、十分に運用の上で考慮しなければならない、こういうことを申し上げたつもりでございます。しかしながら御指摘のように、地方税の收入額…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいま橋本さんの仰せになりました六億円という金額は、おそらく融資に伴う利子の負担ではなかろうか、かように思うのでございますが、この点につきましては、政府は何らかの財源的な措置を講じて参りたいということを決定いたしております。ただその具体的の方法といたしましては、利子に対してこれを適当な方法で補給するとか、あるいはその他の方法によつて財源措置を講じまして、結局、地方団体においては利子の負担をしないでもよろしいというような…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 前国会におきまして、地方税法案が不幸にして不成立に相なりました点につきましては、私から御説明申し上げるまでもなく、御承知のことと存じます。この場合において最も論議に相なりました点は、附加価値税のような新税を急速に実施するということが、はたしてわが国の実情から考えてどうであるかという御議論もあつたようであります。また固定資産税のごとき直接税を市町村税の対象として徴收するということは、まことに困難ではないか。あるいは償却資産…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいま松本さんから、たとえば農業協同組合のごとき特別な法人については、減税その他の処置を考える意思はないかというような御質問であつたと思いますが、御承知のように附加価値税の本旨から申しまして、国民の所得の上についての価値の増加ということから判断いたしましての税の性格でございます。これにつきましては、もちろん法人たると個人たるとを問わずして、この法律案に定められておりまするような事業を営むものにつきましては、一律にこれを…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 お答え申し上げます。松本さんから御質問のありました、地域によつて、あるいは気候風土等によつて、特に寒冷積雪地域における固定資産、これは農地あるいは家屋も入ることと思いますが、この点について、その他の地方と一律にやることは適当ではない、こういう御所見のように承つたのでございますが、私どももこの点についてはまつたく同感でございます。寒冷地帶の土地は、收益力におきまして、他の暖地に比べてよくない、あるいはまた家屋につきましても…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 償却資産と申しますのは、この法律におきましては、在地及び家屋以外の事業の用に供するものと相なつておることは御承知の通りであります。そのうちで、具体的にただいま仰せになりました主として農家が使つております牛馬であるとか、あるいはまた農機具の問題になるのでありますが、牛馬のごときは課税対象にはいたさない方針でございます。また農機具と申しましても、いろいろございまして、手で使うすきくわもございますれば、あるいは電力によつて相当…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘になりました地方税法案の不成立に伴う措置は、たびたび御説明いたしておりますので、御了承願つておるかと思いますが、その中で融資等の措置に伴うて地方団体の負担すべき利子の問題についてお触れになつておるように思うのであります。この点につきましては、先ほど来御質問がございまして御答弁申し上げた次第でありますが、政府といたしましては、これが財源の措置については考慮をしようということで決定をいたしてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小野政府委員 ただいま大矢さんから、地方税の問題については單に徴税者側でなしに、納税者の立場からも考えるべきではないか、こういう御意見でございますが、まことにごもつともだと存じます。つきましては、われわれも決して單に地方団体、言いかえれば徴税者の側だけでなしに、今回たとえば附加価値税の実施を一年延期いたしましたが、かような措置をとりましたのも、一つはやはり事業者であるところの納税者の立場を相当念慮に置いたものと、私どもは考えておる次第…