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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政省貯金局長1952/02/21

13参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(小野吉郎君) 御指摘の通り私どもの実際の処理の実情から申しまして、いちいち原簿所管庁に原簿を持つております。従いまして原簿所管庁の、先ず第一に原簿所管庁を異にするところにそれぞれ通帳を持つておるような場合には、十万円以内であるかどうであるか監査の途がなわけであります。次に同じ原簿所管庁に原簿が集まるものといたしましても、原簿の処理の実情を申上げますと、氏名別には処理をいたしておりません。記号別に処理をいたしておりますので、同…

郵政省貯金局長1952/02/21

13参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(小野吉郎君) これは手続として、成立いたしました額は全然とめ置かないで、苦労いたしました従業員にそのまま行くことになつております。率といたしましては一件ごとに当りまして、募集した金額の千分の六の手当を出すということにいたしたいと思つております。

郵政省貯金局長1952/02/21

13参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(小野吉郎君) 今のいろいろな倍率を適用いたしますると、いろいろな計算が出て参ろうと思います。いろいろ物価等の算定、例えば公定価格の設定ということになれば、昭和九年、或いは十年、十一年、十二年、それを一〇〇といたしまして二百倍とか、いろいろな計算も立ち得るわけでございますが、今回の郵便貯金の十万円引上げの点につきましては、そういつた点も一応の参考材料には考えておるのでありますが、それよりももつと大きな理由もございまして、いろい…

郵政省貯金局長1952/02/21

13参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(小野吉郎君) 前段の十万円引上げを再考してはどうか、こういう御質問でございますが、私どもも当初から十万円でいい、こうは考えておらないのでありますが、一方現在の一口当りの預入の平均を見ますると、これは相当まだ低く相成つております。勿論口座の中には実際には活動しておらない口座もあります。そういうものも一口当りの中に入つておるわけでありますしするような関係で、まだ千円に達しないような平均になつております。又御指摘の通り、限度がたと…

郵政省貯金局長1952/02/21

13参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(小野吉郎君) 今の利子が低過ぎはしまいかというこういう御説尤もでございますが、一面にはそういつた銀行方面との利子の均衡ということも考えなければならんのでありますが、同時にそれから比べましてももう少し上廻つていいじやないかということもよくわかります。他面郵便貯金運営の将来、この内容と申しますか事業自体の採算の状況から申しますると、現在の段階におきましては、大体このくらいのところが現在では最高でになかろうかと実は考えるわけであり…

郵政事務官(貯金局長)1952/02/20

13衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野政府委員 郵便貯金の目途につきましては、今年度の目標が年度当初四百億であります。補正で六十億加わりまして、三十六年度の増加目標としましては四百六十億、こういうことに相なつております。最近の状況を見ますると、四百六十億目標はすでに今月の十一日をもつて達成いたしております。なお逐日二億見当の平均増を来しておりますので、少くとも本年度内におきましては、五百億を達成することは困難ではなかるまいと思います。しかも郵便貯金の増額につきましては…

郵政省貯金局長1951/11/29

12参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(小野吉郎君) 只今議題となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 この法律案は、郵便振替貯金に関する料金の引上げを行い、最近における人件費及び物件費の高騰に伴う経費の不足を補うと共に、沸出金額の制限額を引上げて利用者の利便を図ろうとするものでありまして、その内容は、次の通りであります。 第一は、拂込、振替及び沸出の料金と沸出証書の再交付の料金を改めることであります。その引上割…

郵政省貯金局長1951/11/29

12参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(小野吉郎君) 今回の振替貯金法の改正によりまして、從來のいろんな不便が除かれるわけでありますが、取りわけ制限額が從來一枚につきまして一万円、こういう低い制限になつておりました結果、相当高額な沸出を必要といたします場合には、一万円に区切つた数牧の拂出書を出さなければならない、こういうことに相成つておつたのでありまして、これは利用者のためからも、又局の事務の上から申しましても非常に手数のかかることでございます。かたがたそういつた…

郵政省貯金局長1951/11/29

12参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(小野吉郎君) これは東京地方貯金局において実算をいたした資料でございますが、それによりますと、沸出金額一万円を超えまする取扱いは、全国から年間約二万三千件という数になつております。この二万三千件は拂出しの総件数に対しまして〇・五%という比率に相成つおります。

郵政省貯金局長1951/11/29

12参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(小野吉郎君) これには別段に積極的な理由もないのでございますが、物価指数等々の関係も睨み合して、又その通りには参りませんですから、一応十万円見当にいたしておきましたならば、大体の需要に応じ得るのじやあるまいか、又更に今の一万円を超える取扱いが全件数の〇・五%に相当することを御説明申上げたのでありますが、そういつたものは大体におきまして殆んど十万円の枠内、こういうような実情でございます。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 昨日来要求せられました資料は、資料の形で要求になつたのではございません。口頭でけつこうということで、きのうは持ち合せておりませんでしたので、あすもう一度聞こうということになつております。 問題は二点ありまして、その一つは振替貯金業務でございます。振替貯金業務自体こしては、実はその計算をしておらないのでございまして、郵便為替業務と一体になりまして、定員を算出しているわけでございます。この点は最初に了承せられたわけであ…

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 私はそのようには聞かなかつたのでございます。全般的に八件費、物件費の比率を聞きたい、こういうことであつたように了承しております。ただ物件費は一体どういう原因で増を来すのであろうかというお尋ねがありましたが、これはこの事業が非常にいろいろな物品を使うわけでありまして、特に紙は非常に使うわけであります。その点の値上りが非常に要因となつておるということは申し上げたのでありますが、紙の単価の値上り等につきましては、別段御質…

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 物件費の値上りは、二一%の増の見込んでおります。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 金額については今ここに用意しておりませんが、大体全体で二億五千六百万円、これが補正で増を来しました経費でございます。そのうちの大体三割見当が物件費と見ていただけばけつこうでございます。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 大体そういうことでございます。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 そういつた精細な資料は持つておりませんので、いずれ必要がございましたら、調べまして、御答弁申し上げたいと思います。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 ただいま申し上げましたように、為替事業並びに振替貯金事業におきまして二億五千六百万円余の経費増を来すわけでございますが、これは最近取扱いが伸びております。その点から申しますと、自然増收でございます。そのほかに自然増收を見ましても、なお今年度三千四百四十万円ばかりの不足を来すのでございます。それはこの振替貯金料金の二割四分の研上げによりましてまかなえる、こういう計算であります。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 この値上げによりまして、必要な経費が、自然増收と値上げによる増收によつて收支相償う、こういう計算であります。

郵政事務官(貯金局長)1951/11/28

12衆議院 郵政委員会 第8号

○小野(吉)政府委員 その通りでございます。