小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 ただいまの御質問は、大臣が御答弁になりましたその点につきまして、実施の円滑を期そうということに御趣旨があろうと思います。実施の円滑を期しまする点につきましては、大臣からいろいろ事務上の万全の用意等につきまして、御答弁に相なつたのでありますが、私どももそういつた意味合いから、実施の万全を期すべく十分な手配をいたしております。部内の問題といたしましては、この法案はすでにこの前の郵便法改正案並びに郵便為替法改正案と同時に…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 これにつきましては、この條文の趣旨をよく周知いたしまして、それによつてあらかじめ今後の取扱局を指定してもらう。一定の手続をとつていただくわけであります。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 この十九條の本来の趣旨は、東京都内における一、二の郵便局ということではなく、むしろ東京あるいは名古屋、大阪、そういつた方面におきまして、あるいは本人あるいは代理人の名前におきまして、そういつた料金のかからない払込み行為があるわけであります。これは振替口座に対する払込みと考えればそれでいいのでありますが、実際にそういつた遠隔地相互間における自己払込みの実情を調べてみますと、為替料金免脱の行為、こういうような状況に相な…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 本人自身が転々いたしまして払込みをいたします場合におきましては、これは理由があると思うのでありまして、あながち料金の免脱という見地からいう必要もあるまいと思います。現在はそういつた遠隔地間におけるそれは、必ず本人と代理人、こういうような肩書を利用いたしまして払い込んでいる。必ずしも本人のみと限らないのでございます。そういう行為を十九條におきまして防ごう、こういう趣旨でございます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 お説ごもつともでございまして、振替貯金制度自体の本来のサービスの面につきましては、十分にこれを生かして参らなければなりません。従つて十九條の問題につきましても、これによつてきゆうくつに、そういつた本来の振替貯金の制度利用上起きる扱局の変更、こういつたものを阻止する意味では毛頭ないのでありまして、従つてそういつた本来の利用上の便益になる方面につきましては、十分に周知を遂げて参りたいと思います。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 法文の裏をずつと解きまして、たとえばこの十九條の最も利用できる面を、そういう一定の目的を達するためにくぐつて行こうということで行きますと、今のようなこともできようと思います。しかし現在の実情から申しますと、大体の取扱局は一定しておるのでありまして、ただ少数の者がそういつたただ單なる本人払込みに口実をかりておるだけで、送金の目的のためにのみ利用される、こういうような状況に相なつておるのでありまして、こういう預かり方も…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 ただいまの受田委員の御質問は、振替貯金制度に対して非常に御理解と御同情を持たれた御説でありまして、われわれ非常に感激にたえない次第であります。本條文の適用にあたりましては、私どもも御趣旨の通りに考えておりますので、振替貯金制度の利用の便益が、この條文の文字解釈のみによりまして、非常に不便なもののように印象づけられることは、私どもとして決して本旨としないところでありますので、本條文の運用にあたりましては、御趣旨のよう…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 平年にいたしまして八千二百万円でございます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 今日は省令でなく、全部法律で定めております。電信を利用いたします払込み、振替、払出し、ともに法律をもちまして何百何十円也と、そう定めてあるわけでありますが、これは電報料金が常に動くような関係もございますので、その都度法律を改正するということも非常に煩にたえないということで、電報に要する実費を基準としてとる。こういうふうに省令で定めるように今回改正しよう、こういうわけでございますから、従いまして、電報料金としてきまり…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 御説ごもつともでございまして、私どもできるだけそのようにとりはからいたいのでありますが、何分にも諸般の事情から御提案が遅れましたことは、何とも申訳ない次第であります。ただ振替貯金制度につきましては、窓口で現金を徴収する面は、従来といえども少かつたので、今回の改正によりましてこれがうんと縮まりまして、振替の手続並びに払出しのそれにつきましては、従来と同様全然窓口で現金の収納といつた事態はないのでありまして、すべて原簿…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 その場合におきましては、御承知の通り料金加入者負担の判を押したものがほとんど大部分でございます。従いましてこれにつきましては、払込者本人から料金を現実に窓口で払込み、徴収するのではないのでありまして、口座所管庁に参りまして、加入者の口座からこの料金を差引く、こういうような結果に相なるわけでございます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 そういつた場合もございます。大部分の振替の利用の状況におきましては、そういつた加入者に対して、あるいはそれが一定の法人でありますとか、あるいは商社でありますとか、そういつたものについてある種の代金あるいは会費などが払い込まれるわけでございますが、大部分はあらかじめ加入者の方から、代金の支払い方法はこういう方法にしていただきたい、こういうので振替用紙を支払う者に届けまして、それが払込みの形になつて来るものが多いわけで…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 これは原則も例外もないのでございまして、実際の建前は、そういつた送金の方法といたしまして、自分が送りたい相手方の口座番号がわかつておれば、その口座へ払いたいといつて郵便局へ持つて行けば、それが自分の送りたい人の口座へ入つて行くのが、振替貯金の建前でございます。この実際の事情からいたしますと、送金を受ける方も、これは個々の特定人間の問題ではなく、不特定な場合が多いのでありますから、そういう金を送る場合には、こういうふ…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 その通りでございます。建前といたしましては送金者が払い込むわけでございまして、取扱い規定の上で、そういつた振替口座加入の人が料金負担の用紙をつくつてどうこうというようなことは、全然規定には現れておりません。ただ事実問題といたしまして、加入者といたしましては、送金を促進をし、これを安全に受けるために、そういつた方法を利用することが便利でもありますので、そういつた取扱いが原則的なような実態を示しておるにすぎないのである…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 郵便貯金法の提案がたいへん遅れておりますことは、これまた私ども非常に遺憾に思いますが、この国会に是が非でも提案できるように、実は数日来一生懸命努力しておるような次第であります。今日の段階では、司令部の審議を促進するよりほかにないのでございますが、その方面につきましてもできるだけの手は盡してございます。まだどういう状況になりますか、この模様ははつきりはいたさないのでありますが、できるだけそういう手を盡しまして、今国会…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 今回の改正におきましては、大体におきまして——これは非常に逆の行き方かもわかりませんが、振替貯金事業におきまする収支の状況から申しまして、現在の料金そのままでは、もちろん取扱い口数の趨勢にもよりますが、赤字を出しておるような状況でございます。そういう赤字の状況は、あるいはぺース・アップの関係、経費の値上り、そういうところに原因因するものではありますが、その不足分を料金によつてまかなつて行く、こういうような見地からま…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 これは郵政事業特別会計所属でございます。郵便貯金特別会計とは全然別個なものです。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 これは資金運用部へ参つております。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 今年度の予算におきまして三億九千万円です。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○小野(吉)政府委員 一割ではございません。一割と申しますと、さつき三千四百四十万円と申しましたのは、現在の三億九千万円の歳入で不足をいたしますので、さらに三千四百四十万円をプラスいたしませんと——この事業は業務収入で支出をまかなう、こういうことに相なつておりまして、もちろん郵政特別会計の中には入つておりますが、振替貯金の面によりますと、振替貯金の料金として入つて参ります収入で、その支出をカバーするという建前に相なつておるわけでございま…