小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 二十六年度の元加利子は四十一億を見込んでおります。来年度は予算の面におきましては五十九億の利子を計上しております。従いましてその差額だけの利子がふえるわけでございまして、経営の面から申しますとそれだけの負担に相なるわけでありますが、二十六年度から二十七年度にはその間常に貯金は増加いたして参つておりまして、その分に対する預託收入も入つて参りますので、二十七年度の状況を申しますると、二十六年度預託利子收入は五分五厘であつたの…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 二十六年度は五分五厘で計算いたしましてちようど百一億になつておりますが、そのベースは平均残高が千八百四十一億、かように見込んでおります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 さようでございます。ただ平均残高が、日々貯金が増加しておりますのでふえて参りまして、来年度六分五厘をかけるもとになります数字は二千三百五億で、二十六年度の千八百四十一億に対しましてその差だけふえておるわけでございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 貯金の仕事はこれは慣習でもございましようか、頂ける方も自分の家計の内容なり、そういつたことに立ち人られることを好まないのであります。従いましてその人がどの程度の生活状況であるかということは、個々にわたつて調べておりませんので、今のような資料は正確には出しかねる。ただ郵便貯金の大勢としまして、創始以来常に金持の利用よりも、銀行の利用までは行かないが、非常に簡單に便利に利用できるといつた階層が利用しておるのでありまして、私ど…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 そういつた正確な資料は持合せございません。ちようどわれわれ庶民階級が利用しますようなものではないかと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 赤字と申しましても、私どもこれは赤字とも考えないのであります。御承知の通り貯金の金にいたしましても、保險の金にいたしましても、すべて資金運用部に預託しておるわけであります。資金運用部としましては、そのほかにいろいろな資金が集まつて来るわけでありますが、その運用の利回り関係に関係して来るかと思うのであります。来年度の資金運用部の運用の見通しといたしましては、当初二十七億くらいの黒字が出る。これは各預託金を五分五厘の利子をつ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 結論といたしましては、そういうふうになろうかとも思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 これは大体の見当でございますが、平均利回り六分五厘弱見当になつておるのじやないかと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 郵便貯金の預託利子六分五厘、これは資金運用部から見まして歳出になるわけでありますが、それと運用によりまして得ます利回りが六分五厘を下まわるということは、一見不思議のようにも思えるのでありますが、郵便貯金の資金が資金運用部資金全体のざつと六割くらいを占めております。あと四割のほかの預託利子は、五分五厘になつておるわけであります。その面を操作いたしますと、会計の方では收支とんとん、こういうことになつて来るのであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 現状においてはそう いうような計算になります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 郵便貯金のコストに つきましては、いろいろ変遷もございますが、終戦以来漸次低下して参つております。一番高いときは二十三年度あたりで一割近い、九分八厘程度であ つたのでありますが、漸次低下して来まして、本年度において七分二厘、二十七年度予算におきましては大体六分七厘三毛見当になつているわけであります。これは貯蓄の増強によりまして、現在高がふえるに従つて、コストは下つて来る。それだけでなしに、郵便貯金の運用の合理化の面にもい…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 石原委員の御了解は、決して間違いでないのでございます。私どももさように考えるのでありますが、今日銀行の資金コストは大体七分二厘見当になつております。しかもいろいろ運営の実情を見ますると、銀行は非常にそろばんの合うような大都会しか店舗を持つておりません。郵便局はそういつた採算を度外視いたしまして、公共性の要請からも、当初からそろばんの合わないような山間僻地に多数の局を持つておるわけであります。その点から申しますと、本年度に…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 日本の領土を離れております方面の貯金の状況については、御指摘の地域につきましては、昭和二十一年一月三十一日を限りまして、二月一日から日本の行政権が及ばない地域になつたわけであります。その前の貯金につきましては、これは要求があれば支払いいたしております。行政権分離後の貯金につきましては、これは従来の日本円をもつて預入したものもありますが、現地におきまして通貨の切りかえがございまして、B券との比率が一対三というような比率にな…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 行政権の分離後、日本円をもつて預けられたものにつきましては、いまただちに支払いを開始する段階には行つておりません。と申しますのは、今申しますようなB券との間に一対三の比率がございます。日本円をそれと同様に一対三にするかどうかにも問題があります。現在におきましては、大体払い渡しについて日本円で預けたものに対しましても、B券一円は一円で払つております。そこに今後決済上お互いに相談をしなければならぬ問題が残つております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 郵便貯金の限度の最高が常に押えられて参りました理由につきましては、私ども想像いたしますのに、郵便貯金の性格が国民大衆、特に中産階級、庶民階級の貯蓄機関として誕生し、発展もして参つたわけであります。従つてそこにいろいろな政府の育成、あるいは恩典というようなものを付されて参つておるわけでありまして、郵便貯金の利子に税金が課せられないというようなことも、その大きな恩典であろうと思うのであります。そういつた面から無制限に預入を許…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 制限額を越えますものにつきましては、どのように処理されておりますか、つまびらかでないのでありますが、あるいは相当部分がたんす貯金のような形で、実際現在の資本蓄積の要請に沿わないで、遊んでいるような面もありはしないかと想像しております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 まことに御理解の深いお説でございまして、私ども非常に感激を覚えるものであります。われわれの当面なさなければならない問題について非常な叱咤激励を受けたことにつきまして、私ども及ばずながら粉骨砕身して行きたいと考えております。 〔委員長退席、飯塚委員長代理着席〕
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 戦時中にそういうような金がどのくらい集つておつたかということは明確でございません。終戦当時における貯金の現在高がどのくらいあつたかということをお答え申し上げて、御想像いただきたいと思います。終戦当時における郵便貯金の現在高は、約三百九十九億ということになつております。これがちようど昭和二十年の郵便貯金として預け入れてあつた現在高でございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 そういつた正確な内訳は、私どもの方で承知いたしておりません。ただ大体の大勢を推察いたしますると、銀行預金と郵便貯金との比率を常にいろいろ見ておつたのでございますが、昭和六年からずつと十五、六年ごろまでの状況は、大体銀行預金に対しまして、郵便貯金の現在高は常に二四%ないし二五%程度でございました。こういうところに大体比率を保つておつたわけでございます。これが昭和十八年以後非常にふえまして、終戦前当時におきましては大体三四%…