小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第6号
○小野政府委員 羅災の全体の件数は今はつきりしないのでありますが、いずれそういつた資料をつくりましてお届けしたいと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 従来郵便貯金の運営に必要な経費は、大蔵省資金運用部から流れて来ることになつております。二十六年度から郵便貯金関係の会計は特別会計になつておりまして、郵便貯金で集積いたしました資金を資金運用部に預託するのであります。それに対しては一定の利率が入つておりまして、その利率の範囲内で歳出をまかなうということが建前であります。現在の預託利率では必要経費をまかない得ないということが実情でありまして、従つてその不足分は一般会計から繰入…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 二十六年度、特別会計を設定いたしました当初におきましては、これはあらゆる資金に同一の預託利率が付されておりまして、その利率は五分五厘ということに相なつております。来年度の予算におきましては、五分五厘では相当の不足を来しまするので、実は二十六年度本予算並びに追加予算で約三十億の一般会計からの補填を受けておりましたが、二十七年度におきましてはそういつた一般会計繰入れの形をできるだけ少くする、こういうような意味合いから、預託利…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 建前は預託利子によつて歳出をまかなうということが建前でありますが、二十六年度におきましてもそれだけは下足を来しております。二十七年度におきましても、暫定的に五分五厘を一分上げました六分五厘の收入をもつていたしましても一部下足を来しますので、その不足分については同様、一般会計からの繰入れにまつという結果に相なつております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 今年度から補給を打切るということには実は相なつておらぬのでありまして、先ほど申しましたように五分五厘の預託利率は、二十七年度におきましては一分上りました六分五厘になるわけでありますが、なお利上げ等によりましても歳出の不足を来しますので、一部一般会計から繰入れを受けておりますが、その額は四億二千八百万円余であります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 御承知の通り郵便貯金事業は創始以来、庶民階級を対象として事業を運営して参つております。その姿は今日においてもかわつておらないのでありまして、一件当り預入の平均金額を見ますと約千円ぐらいになつております。しかもただいま工場労務者等については、利上げの恩典に浴さないというお話でありますが、私どもの方でいろいろ団体貯金その他貯蓄の増強に役立つような、しかもそういつた勤労大衆の生活安定に役立つようないろいろな増強施策をとつておる…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 学校関係につきましては、ひとり郵便貯金だけでなしに、いわゆる子供銀行とか子供郵便局といつたものをぼつぼつつくつておるようでありまして、今日の状況では相当に発展もいたして参つております。ただこれはわれわれといたしましては、決してそういつたことを強制いたしておるわけではないのでありまして、学校の社会科の課程の一つとして自発的につくつて、漸次育ちつつあるというような状況であります。そういう状況はわれわれから見ましても非常に好ま…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 昨年度の貯金増加の目標は四百億であります。本年度も本予算におきましては年度当初四百億の目標を持つたのでありますが、補正予算で六十億を加えまして、四百六十億が二十六年度の増加目標になつております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 六百二十億は二十七年度の目標です。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 これは二十六年度内に達成すべく増加を期待しておる額でありますから、先ほど申しましたように、二十六年度につきましては補正予算で六十億をプラスした四百六十億でありますが、すでに二月十一日現在をもつてこれは達成しております。今日のところは四百七十二億ばかりになつておりまして、年度末までには五百億を越えるのではなかろうか、かように見通しております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 従来から貯蓄目標の達成につきましては、いろいろ施策を試みております。郵便貯金の安全であり確実であるという宣伝はもちろんのこと、毎年度の目標の達成につきましては、四半期別の増強対策を立てまして、本年度においても第一次の増強運動、第二次の増強運動といつたぐあいに、いろいろやつておるわけでありまして、郵便貯金が非常に安全であり、確実であり、便利であるという宣伝とともに、従業員をあげて貯蓄増強運動に努力して参つております。来年度…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 従業員の労働強化の問題については、私ども六百二十億という大きな目標を持つても、さほど心配しておらないのであります。と申しますのは、本年度において四百六十億の目標を達成いたしますためには、あまりロードのかからない通常貯金に非常に期待しておりまして、従業員ももつぱらわらじばきで、それこそほんとうの努力をしなければならない。定額貯金、積立貯金の種目は、いずれも百億を目標にしております。来年度六百二十億の目標達成のそういつた種類…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 貯蓄の増強につきましては、いわゆるそういつた募集に当る人々の定員の充実ということが、非常に重要であることは問題ないのでありまして、私どもとしてもこの方面については、従来とも十分の配慮をいたしておるつもりであります。今回の行政整理にあたりましても、この方面は最も慎重に考えておるのでありまして、多少の減はありますが、ほとんど現状と大差ないわけであります。しかも六百二十億の目標のうち、先ほど申しましたように定額、積立といつた従…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 貯金関係につきましても応分な整理はございますが、これはどこまでも天引の整理ではないのでございまして、あるいは最近国税金の取扱いが非常に少くなつた、あるいは原簿の復旧がすでに百パーセントに近く参つておりまして、そういう方面の処理の負担が非常に抜けて来るわけであります。そのほか従来非常にめんどうな仕事でありました貯蓄債券のいわゆる証券保管で扱つておりますものの打切り、こういつたようなことで、特に原簿諸官庁方面の処理が軽減され…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 概数にいたしまして四千名くらいであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 御承知の通り今回の整理にあたりましては、私は人事部の担当ではございませんので、人事部長 から御答弁申し上げるべきでありますが、私のわかつた範囲で申し上げますと、今回の整理は二段階に相なつている次第で、本年度内つまり今年の三月三十一日までのものと、来年度に入りまして四月一日から六月三十日まで、こう二段階にわけております。前段の、今年度内に退職いたします者につきましては、普通の場合の退職手当の八割増しというものが支給されるわ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 その通りであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 今の割合には全然違いはございません。個々の人の俸給の月額には非常に差がありますが、かけられる割合は三月末までのものは八割、四月以降のものは四割、これには全然かわりがないのであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 先ほど申し上げなかつたのでありますが、実は六百二十億一のうち、今の通常貯金、積立貯金、一定額貯金の利子に期待しておるものが——これは自然増でありますが、貯金の現在高に対しまして利子が入ります。この元加利子が入りますので、ちようど六百二十億になるのでありますが、その元加利子は来年度六十億を見込んでおります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○小野政府委員 ただいまの第十二条第一項の次に一項を加えまして、今のような趣旨の規定を設けたい、かように考えております。従来は期間内の払いもどしにつきましても、何ら規定がなかつたのであります。そういつた場合には、当初約束いたしましたものと同様な利子を払つて参つたのでありますが、御承知の通り積立貯金、定額貯金は、コストの面から申しましても相当高くつく関係もありますし、すでにそういつたすえ置き期間あるいは一定の積立て期間を満了することを前提…