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文部大臣官房長参議院衆議院
総発言数
914
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣官房長
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

914 20 を表示
文化庁次長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小野(元)政府委員 御指摘ございましたアーツプラン21でございますけれども、この趣旨は、私どもといたしましても、芸術文化のソフト面の支援を飛躍的に拡充しなければいけないという考え方に立ちまして、平成八年度から、新しい考え方としてアーツプランを導入したわけでございます。 このアーツプランの、お話ございました芸術創造特別支援事業でございますけれども、これは基本的に、意欲的な公演活動への取り組みをなさっておる、そして我が国の舞台芸術の水準向…

文化庁次長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小野(元)政府委員 この特別支援事業でございますけれども、各分野ごとに、私どもとしては、客観的、公平な立場から、評論家の方あるいは学識経験者の方、そういった方にお集まりをいただきまして審査会を文化庁に設置をいたしまして、この審査会で、いろいろ客観的な立場から御論議いただいた上で審査をしてまいりたいと考えているわけでございます。 もちろんこれは、御指摘ございましたような、文化庁が一方的に設置したという御批判でございますけれども、私どもと…

文化庁次長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小野(元)政府委員 国民の皆さんの税金でございます予算でございますので、私どもとしては、客観的な立場で、その予算が最も有効に使っていただけるということの観点から、そういった専門家の方に審査をいただいているわけでございます。決して、文化庁の役人が口を出すといいますか、そういう趣旨ではなくて、せっかくの、芸術団体の方々も大変注目しておられます新しい制度でございますから、まさに客観的な立場で、公平な立場で、評論家、学識経験者、学者の方等から…

文化庁次長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小野(元)政府委員 この補助金を差し上げるに当たりまして、民間からそういったものをいただいてなければだめだというようなことを基準にすることは考えておりません。

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 御指摘ございました宗教法人法の改正に伴います今の作業でございますけれども、現在までに、御指摘ございました十二月十五日に公布されたわけでございますけれども、同じ十五日に各都道府県の担当者にお集まりいただきまして、説明会を開催してございます。それから、十二月二十六日付で、一部改正部分の施行部分につきまして通達を各都道府県知事等に発出させていただいているところでございます。さらに、本年の一月の十六日と十八日に、文部大臣の…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 審議会の昨年九月に御報告いただく段階で、国会でもいろいろ御質疑いただいたことは事実でございます。ただ、私どもといたしましては、事務局といたしまして、審議会の先生方の十分な御理解をいただいて御報告はいただいたと思っておるわけでございます。 ちょうど正月といいますか、早い時期にはさまざまな宗教団体の御活動等もございまして、宗教法人審議会規則では、委員の五分の三以上の御出席が必要ということもございまして、若干日程調整で、…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 今御指摘ございました収入金額、一会計年度の収入額が寡少な額として文部大臣が定める額ということで法律に書いてあるわけでございます。したがいまして、いろいろ御意見を賜ったわけでございますが、私どもとしては、この金額はまだ決まっていないわけでございます。もちろん宗教界の方々の中には、できるだけ小規模な法人に負担をかけないでほしいという御要望等もございました。この額の範囲をできるだけ引き上げてほしいという御要望がいろいろな…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 今お話ございました、五千万だと九五%というお話でございますが、私どもとしても、宗教法人の収支規模のデータにつきましては、従来の宗教法人法の建前から、そういったものを、私どもが自動的にその数字をいただけるというシステムになっておりませんので、明確な形で、悉皆的な調査ももちろん行っておりませんし、はっきりしたものは余りないわけでございます。 ただし、私どもが把握しておりますデータの一つに、昭和六十三年度に宗教法人の御協…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 御指摘ございましたように、平成八年度の税制改正要綱で、いわゆる収益事業を行っていない公益法人、宗教法人も含めての公益法人等でございますけれども、これにつきましては小規模法人を除いて収支計算書を所轄の税務署長に提出するということが、そういった制度が新しくできるわけでございます。この場合の小規模法人の年間収入は、五千万以下の法人を除くということでございます。税の観点からそういう施策が進められておるということは私どもも承…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 お答え申し上げます前に、先ほど御指摘ございました例の金額の問題でございますけれども、税とは目的が違うわけでございまして、宗教法人の観点から、税と常に連動しなければいけないということではないと私どもは思っておるものでございます。 御指摘ございました宗教と社会とのかかわりに関する調査研究でございますけれども、この点は臨時国会でも御答弁申し上げましたけれども、現在の宗教法人制度が発足いたしましてから四十数年経過しておるわ…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 昨年の閣議決定の取り扱い等につきましては、臨時国会でもさまざまな御論議をいただいたところでございます。私どもといたしましても、審議会の運営をできるだけ透明なものにしていくということは大切なことだと考えておるわけでございます。 ただ、宗教法人審議会の所掌事務の中核になりますのは、行政処分でございます認証でありますとか、あるいは不服申し立て等の調査審議等でございます。こういったものにつきましては、やはり個々の宗教法人の…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 三内丸山遺跡でございますけれども、先生御指摘のように、我が国の縄文時代前期、中期を代表する大規模集落でございます。この遺跡は、御承知のように、青森県が県の総合運動公園を拡張していくその工事に伴いまして、新しく県営の野球場をつくろうということで行いました発掘調査の段階で明らかになったものでございます。青森県では平成六年度に、当初の野球場をつくるという計画の事業を中止いたしまして、遺跡の発掘、保存を進めようということで…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 この三内丸山遺跡でございますけれども、先ほども申し上げましたように、縄文時代の前期、中期の大規模集落の遺跡として、我が国の縄文文化を代表する貴重な遺跡であるというふうに考えておるわけでございます。 文化庁といたしましては、先ほども御答弁申し上げましたように、平成七年度の発掘調査につきまして国庫補助ということで対応させていただいておるわけでございますけれども、この保存につきまして今後とも青森県とも連絡協議を十分行って…

文化庁次長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小野(元)政府委員 文化財の保護ということにつきまして、私どもといたしましても、文化財をただ保護するだけではなくてそれを住民の方に幅広く見ていただく、実体験として歴史を学んでいただく、あるいは生涯学習の場にもなるわけでございまして、そういう学習する場として活用していくということが保存とともに大変大事なことだと思っておるわけでございます。 先生御承知のように、ここの地域につきましては都市公園としての整備といったものも進められておるわけで…

文化庁次長1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(小野元之君) 御指摘のような点、まことにごもっともだと思うわけでございます。 御指摘ございましたように、地方では公立文化会館あるいは文化ホール等、たくさんできておるわけでございますけれども、その中のソフトの充実あるいはそれらを担う人材の養成という点に私どももこれから力を入れていかなければいけないと思っておるわけでございます。 本年度、七百五十億円で一二・三%増の文化庁予算をいただいておるわけでございますけれども、その中で特に…

文化庁次長1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(小野元之君) 財産保全のための制度を今検討しております。ただ、他の公益法人とのバランス、あるいは一般の財産保全制度との関係、それからこれは信教の自由との関連もございますので、そういったものを含めながら慎重に検討しておるところでございます。

文化庁次長1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(小野元之君) 宗教法人法では、解散命令が確定いたしましても宗教団体としての活動を禁止いたしておりませんので、法人の名前で法人の施設や資金を用いて宗教活動を行うことはできませんけれども、任意団体として従来どおり指導者を持ったり組織を持つということは禁止されておりません。

文化庁次長1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(小野元之君) 任意団体として行うことについては、宗教法人法では禁止をいたしておりません。

文化庁次長1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(小野元之君) そういったことを行うことも可能でございます。

文化庁次長1995/12/07

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(小野元之君) やっていいというわけではございませんけれども、宗教法人法ではそういったことは禁止をしておりません。