小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 大臣、たとえば新宿の西口にある四、五十階という大きなビルの最上階にレストランがありますね。あそこのピットに集まる汚泥はバキューム車で吸い取るわけにはまいりませんから、当然これは手でビニール袋に集めてこれを処理しております。したがって、莫大な費用がかかります。ところが一階、二階あるいは地下一階くらいにある厨房、レストラン、食堂、これらの厨房から出る物は全部バキューム車を通して、マンホールを通して下水道に投棄されております。不法…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 大臣にお伺いしますけれども、この問題は御存じのように公害発生源負担者が倒産いたしまして、責任者がおりません。同時に、松尾鉱山は国策会社として、特に戦争中に露天掘りで非常に急激に発展させられた会社であります。戦後、エネルギーが石油にかわることによって、国の政策の転換によって採算が合わなくなって、これまたつぶれた会社であります。したがって、誕生も国の政策によってなされ、休業も廃止も国の政策方向転換によってなされた会社であります。…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 いまの大臣の答弁で、北上川清流中和施設の経営主体は国が責任を持って行う、どの官庁が行うかは別にして、地方自治体、岩手県、宮城県にこれを任せない、こういう答弁だと私は理解しておきます。 また前に戻りますけれども、小さい質問になりますけれども、現在、汚泥ピットから発生する汚泥、廃油を処理する法案、これを指導する要綱が出るまでどのような形で業者あるいは特定施設者を指導していくお考えなのか、最後にお聞きして終わりたいと思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 十分調査しておらないところの質問ですので私の方にも無理があると思いますので、これ以上の質問はいたしませんけれども、実態はそのような事態まで発展しておる。非常に不公平、不公正、特定の人だけが困る、まじめな人だけが仕事を失うあるいは金がかかるということになっておる。片方では、幾ら規制いたしましても、下水道あるいは湖沼、河川がきれいにならないという実態でありますので、それらに対する全体の計画、綿密なる調査検討の上、改めてこの問題と…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小野委員 私は国鉄の運賃料金問題にしぼって質問いたしますので、簡潔な答弁をまずお願い申し上げます。 国鉄の運賃値上げによって困るのは直接の利用者であることは言うまでもありませんけれども、卸売物価あるいは小売物価にはね返ることもまた国民にとっては大変な問題でございます。このこと自体は目新しいことでないことはもちろんでありますけれども、原油の高騰によってより大幅になり、経済全体に負担を負わせるという点で、従来より顕著になっております。今後…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小野委員 過去の国鉄運賃の値上げと消費者物価指数との関係を見ますと、八%前後の上昇で〇・一%の消費者物価上昇と計算されます。もし、特別割り増し運賃制度が導入になって五十数%の値上げがあったとするならば、〇・八あるいは一%程度の消費者物価指数へのはね返りが予想されるわけです。現在のわが国の経済政策を考える場合に、まことに大きな影響と言わなければなりません。 九月五日に、政府はわが国の経済運営政策の基本方針として物価の安定を最重点に行うと…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小野委員 鉄道運賃をめぐる問題は、現在の制度的枠組みや考え方の中では解決が非常にむずかしくなっておるのじゃないか、こういうことをまず感じます。 そこで、新しい観点から料金の決定原則、公費負担あるいは投資基準、減価償却等の検討が必要なのだろう。もちろん内部でも十分それらに対する配慮は行われておるとは思いますけれども、その中の一つとして、国民経済的視点からエネルギー消費率の低いものを使う輸送機関を育てるという観点が非常に大きな要素になって…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小野委員 今回の国鉄再建法に対してわれわれが不満なのは、先ほどの先輩、同僚議員がおっしゃいましたように、総合運輸体系がないということ、国鉄運賃が上昇する、値上げになる、あるいは地方線が廃止になる、それにかわるべき国鉄以上の有効なる交通手段が準備されないままにこの制度が導入されるということに国民が大きな不安を持っておると同時に、将来エネルギー問題から考えて国鉄が非常に大きな大量輸送機関としての役目を果たすだろうとだれもが予想しているのに…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小野委員 いま地方においては他の輸送機関よりも国鉄運賃の方が安い、こう答弁されましたけれども、国民の方は、地方沿線に住んでおる人間にとっては、安いから国鉄を利用するのであって、もしバス輸送その他の料金と同じ金額であれば、国鉄に乗らないということになってしまいます。したがって、もしこれらの改定が、特別運賃の導入が行われますと、逆にむしろ国鉄離れを起こすのじゃないか、こういう心配がありますし、収入悪化を来す要因になるのじゃないか、こう考え…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 昨年、KDD、鉄建公団、住宅公団と特殊法人による汚職、不正経理、空出張が続々と発生いたしまして国民から厳しい批判を受けました。少しは反省の色が見えるだろう、そう思われたやさき、きのうの夕刊を見ますと、建設省の所管であろう、監督下にある下水道事業団で汚職が摘発されておることを見ました。改めて容疑者の氏名、役職名、汚職の内容について監督責任者、担当者からまず報告を求めます。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 贈賄側の会社名は松下電器とわかりましたけれども、所在地あるいは松下電器の、角田に対して贈賄をした担当者名、役職名あるいは会社の資本金、従業員数、事業内容等を含む会社の概要について報告を求めます。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 高野町の高野山下水道処理場建設に関する汚職でありますけれども、建設省と事業団の関係、事業団と高野町が建設する処理場との三者の関係はどのようになっておるものか、報告を求めます。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 現在事業団の電気部門での指名業者は全部で九社と聞いております。この贈賄側である松下電器は他社におくれること三年、昭和五十三年に指名業者になったようですけれども、指名業者になるためにはどのような条件がそろったときに指名業者になるのか。その松下電器が指名業者に指定される際の経過がもしおわかりでありましたら、御報告を求めます。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 私の後に三人同僚議員が行いますので、その際に、どなたかの際に報告をするようにお願いしておきます。 角田某は七月九日、十日、十一日と三日間、高野山下水道処理場の竣工検査を行っているのであります。したがって、その復命書あるいは検査の証明書が事業団あるいは建設省に提出されておると考えますけれども、この報告書の提示を求めたいと思いますが、いかがですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 先ほど局長の答弁の中で、逮捕された容疑は検査に手心を加えた、こういう容疑のようであります。したがって、検査は通常、設計書、仕様書に照らして細かくチェックされるわけですけれども、その容疑がある以上、高野町の下水処理場の再検査を行うことが筋だと考えますけれども、そのような措置をとるお考えがございますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 やりとりがあったとしても余り意味がないような気がしますけれども、ただ逮捕された容疑が検査に手心を加えたという以上、地方自治体に対して事業団並びに建設省は再度検査することが国民を納得させる道であろうと考えますので、そのような措置をとることを強く要望しておきます。やりますか、いかがですか。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 再検査を行うよう強く要望しておきます。 牛尾某と角田某の容疑を持たれ、逮捕されるためのきっかけとなったのは何であるのか、新聞、テレビその他の報道によっては明らかにされておりませんけれども、もしどのようなきっかけで逮捕されるようになったのかおわかりでありましたら報告を求めます。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 けさの新聞あるいはテレビで見ますと、角田某から賄賂を要求し、あるいは預金口座番号を知らせて振り込むことを要求しているようであります。これらはすべて遊興費に充てられたようであり、捜査次第によっては今後拡大する可能性が非常に大きい。あるいは二人の宴席に会社側の上司も出席しておることが明らかにされております。今後の汚職の拡大の可能性は大きいのではないかと考えますけれども、建設省の現在までの報告の中にそのような事実があるかどうか、報…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 汚職の件数、その内容において、建設省の管轄する特殊法人あるいは地方自治体の関係者が圧倒的に多いことは御存じのとおりです。したがって、決意を新たにして国民の信頼を回復しようという決意を何度も大臣、局長から聞いておりますけれども、それらの実が上がらないことは改めて残念であり、皆さんの責任の重大さを国民の前に強くお訴え申し上げたいと思います。したがって、何ら隠すことなく今後明らかになった容疑事実についてはこの委員会に逐次報告して、…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 高邁な理想を持って、実効が余り上がらなかった、こういう実態だろうと思います。ただ、いままでの計画を見ますと、やはり住宅建設五カ年計画が中心になって実現のために努力されてきたことは認めます。ただ、公的資金による住宅の建設計画にとどまっておったこともまた事実であります。民間の建設については建設予定戸数を算定するだけでありまして、全住宅の建設をどのように指導し、どのように規制し、公共の責任をどう果たすかについて、あるいはわが国の住…