小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 水質汚濁防止法が制定されて、特定施設が指定され、網をかぶせられても、河川、湖沼の水質は横ばいである、こういうことはどういう原因によるものと分析しておりますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 汚濁源を減少させるために水質汚濁防止法が制定されて、八十一業種、二十六万施設が設定になったはずであります。したがって、そこから排せつされる排水はすべて基準以上に浄化されておらなければならないはずでありますから、当然河川は以前よりはきれいになり、終末処理場に流入する汚水も当然浄化されておらなければならないはずなのに、そうならないということはどこかに問題点があるはずであります。したがって、河川あるいは湖沼の水質あるいは終末処理場…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 いまの答弁で納得するわけにはまいりませんけれども、下水終末処理場に集まる汚水、これは水質汚濁防止法が発動してからきれいになる傾向にありますか、それとも横ばいですか、それとも悪くなる傾向にありますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 私の聞いているのは逆でありまして、下水道終末処理場ができる、下水道施設ができることによって河川がきれいになることはわかります。そうではなくて、水質汚濁防止法ができて特定施設が指定され排水規制が行われますと、当然ある建物から出てくる排水は以前よりはきれいになるはずです。そうしますと、当然下水道の流水もきれいにならなければならないはずです。下水道終末処理場に集まる水も当然きれいにならなければならないはずなのに、それが汚れておると…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 まことに不思議な答弁だと私は思います。だんだん聞いていきます。 そこで、今回環境庁は十月二十日の庁議で十品目、いままで取り残されておった十業種約十万施設を特定施設に追加指定して、来年の十月からこれを実行しようといたしております。そして中央公害対策審議会にその制度とその内容を諮問いたしておりますけれども、改めてその背景と諮問の内容について御答弁を求めます。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 要するに、下水終末処理場に集まる流水あるいは河川、湖沼にいたしましても、水質汚濁防止法が適用され、施行された後もそれほど効果を発揮しておらない、こういう現実の証明だろうと思います。ところが、確かに特定施設に設定された建物から汚水が出る場合には基準に沿った水が出るのですけれども、終末処理場に集まる水はまことに汚ない水、むしろ汚濁が進んでおる水が集まるということに不思議な現象になっておるわけです。 そこで改めてお聞きしますけれど…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 厚生白書を見ますと、昭和五十年度の全国産業廃棄物排出量、汚泥三千七百六十六万トン、全体の一六%に当たっております。五十一年、五十二年、五十三年、五十四年度は調査しておらないのではないかという不信を持つわけですけれども、もし十品目、十万施設が特定施設に指定されますと、この汚泥三千七百六十六万トンがどれほどふえると計算され、それに対する最終処理場あるいは運搬車、施設、それに対する配慮、計算がなされておるのだろうと考えますので、改…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 この汚泥、廃油は一分類上からいくとどの部分に入りますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 産業廃棄物となりますと、汚泥ピットに集積した汚泥並びに廃油はどのような処理をしなければならないことになっておりますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 特定施設のピットにたまった汚泥、廃油はその事業者が行うということですけれども、具体的にどのような方法でこれを処理しておるのか、また環境庁としてはどのような指導をなされておるのか、お伺いいたします。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 実際わが国には八十一業種、二十六万施設が設定されておりますけれども、東京都のビルで、ピットから汚泥をとり、廃油をとって、これを産業廃棄物最終処理場に持っていって処理しているビルがあったらお目にかかりたいと思うのですけれども、これを調査したことがございますか。——これは環境庁も建設省も調査したことがありませんので答弁できないはずです。 そこで、私は、この問題に関心を持ってから、特定施設あるいは排水規制を行われておる、当然法にの…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 先ほど、産業廃棄物は、ピットにたまった汚泥並びに廃油は、当然その管理者、建物の事業者が収集して、これを産業廃棄物最終処理場に持っていって処理しなければならないと答弁しております。ところが、建物事業者は、そういうことを一切やっておらないわけです。もしそういうことが許されるとすれば、汚泥ピットは必要ないわけです。厨房から、流し台から汚泥なり廃油が出た場合には、水と一緒に下水にそのまま流してやればいいのですから。なぜピットをつくっ…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 厚生白書では、昭和五十年度、汚泥は三千七百六十六万トン発生したと言われております。これは一般終末処理場で発生した汚泥と産業廃棄物の汚泥とが合計された数量であります。三千七百六十六万トンのうちで一般終末処理場で出た汚泥と産業廃棄物処理場で出た汚泥とどんな割合になりますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 一般処理場と産業廃棄物で分けていいです。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 厚生白書ではそうじゃないと書いてあるよ。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 環境庁は汚泥ピットにたまった汚泥、廃油はどのように処理すべきだと指導なされておりますか。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 要するに答弁にならないのですけれども、建物にある厨房から出る、汚泥ピットにたまる汚泥と廃油はどのように処理しなさいと環境庁では指導しておるのですかということです。バキューム車で吸い上げて産業廃棄物処理場に持っていけと指導しているのですか、それともバキューム車で吸い上げて下水道に流せ、水を大量に注ぐことによって薄めまして流せと指導しておるのですか、どちらですかとお聞きしているのです。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 それでは、いまのような環境庁の答弁で、産業廃棄物である汚泥、廃油が下水道にバキューム車を通して流されておるという実態がありますけれども、これは違反ですか、それとも大量に水を加えることによって薄められればこれは認められる行為でありますか、お聞きいたします。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 大臣、いままでお聞きになっておわかりのことと思いますけれども、グリーストラップ、汚泥ピットからバキューム車を通して下水道処理場、下水道に流入されるのが少数であればまだいまのような答弁で私は納得いたします。ところが大部分、九〇%以上の特定施設から出る汚泥、廃油はすべてバキューム車を通して下水道に、マンホールを通して流されておるのです。 それでは環境庁にお聞きしますけれども、グリーストラップ五百リッター、これを清掃する場合に幾ら…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○小野委員 要するに、この問題の発生のもとは、特定施設に指定された事業者が運搬業者に産業廃棄物の輸送を頼む、委託する、その運搬業者が産業廃棄物の終末処理場に行って処理を頼む、委託する、委託された産業廃棄物終末処理場業者が確かに受け取って処理いたしましたという証明を特定事業者が確認できるような方法がとられなければ、どこかで必ず不正行為が行われるということであります。したがって、いまの法律の中でも、このことが確認され、実行されますと、かなり…