小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 これからちょっと率直にお尋ねいたしますので、お気にさわるかもしれませんけれども、御意見を聞かせていただきたいと存じます。 今回の制度改革は、業界間のエゴばかりで利用者利便の観点が欠けているのではないか、こういう批判がありますけれども、どういう受けとめ方をいたしておりますか。 もう一つ、今回の改正は、結局一部の大銀行、大証券の寡占傾向を強めるだけだという議論がありますけれども、内部から見た場合に、そういう危惧をお持ちになります…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 アメリカでもファイアウォールは緩和の方向にあると聞きますけれども、現場に携わる皆さんはどのように把握をいたしておりますか。また、実際の運用の場合にはかなり弾力的に取り扱っておると聞きますけれども、いかがでしょう。 改めて、日本の場合にファイアウォールはなぜ必要だとお考えになりますか。同時に、必要だといたしまして、紙に書き法律化しただけでは実効力がないわけでありますから、これを担保する場合にはどのような具体的な措置が必要だとお…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 証取審で取り上げられているファイアウォールとはどのような内容のものですか。同時に、それ以外にどのようなものが必要だとお考えになりますか。日本において銀行の証券子会社の業務範囲はファイアウォールに関連してどのようにあるべきだとお考えになりますか。余り狭いと経営が成り立ちませんし、競争促進、利用者利便の観点から見ると制度改革の趣旨に合致しないということにもなりかねませんので、その点の御意見を聞かせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 株式ブローカー業務をなぜ銀行に認めないとお考えになりますか。 続いて、信託銀行子会社でどのような業務の認可をお望みになりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 先ほど銀行協会の会長にもお尋ねしましたけれども、アメリカでは銀行と証券会社の垣根を低くしてファイアウォールを厚くするという方向をとっており、ヨーロッパ、ECでは逆にユニバーサルバンクの方向で進んでおる。日本の場合にどちらが進むべき方向なんだろうかと見る場合に、顧客利便の観点からはユニバーサルバンクの方がすぐれておるのではないか、こういう見方があるんですけれども、業界ではどのように分析しておるでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 最後に、今般の制度改革で機関投資家向けの私募市場が創設、拡大すると思いますけれども、私募についてどのようなお考えをお持ちになっておりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 ありがとうございます。 角道中央金庫理事長にお尋ねをいたします。 今金融の自由化がある程度進みまして、各銀行ともに調達コストが増大をいたしております。農協系統の収支も大変厳しいと私は思っております。今後ますます自由化が進みますと、金融機関の競争が激しくなってまいります。したがって、中小金融機関の合併あるいは再編が避けられないものだろう、こう思います。こういう金融自由化の中で農協経営の困難性に農協自身がみずからどのように対応し…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 今回の制度改革は、私から言うまでもございませんけれども、銀行、信託、証券の相互参入による競争の促進を通じて利用者の利便の向上を図るということでございます。したがって、農漁協系統も、銀行や信金に比べておくれておる国債の窓口販売やディーリング、外国為替の取り扱いを認めることによって、組合員や取引先への高度な金融サービスの提供を可能にするということでございます。 しかし、現在の農協の実力からすれば、法制上幅広く機能が拡充されまして…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 それでは最後に、信託協会早崎会長にお尋ねをいたします。 今回の制度改革については、信託銀行の協会の方も基本的に賛成だ、こう考えてよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 午前中には、銀行協会の会長から、証券業界の子会社の業務内容について聞きました。そこで、信託協会では子会社の取り扱う業務範囲について、どんなお考えを持って、どんな希望をお持ちになっておりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 信託への新規参入に関して業界が主張している競争条件の公平性とは、具体的にどういうことを言っておるのですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 長時間、御意見ありがとうございました。これで終わらせていただきます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 小野信一です。意見の開陳、ありがとうございました。御礼を申し上げます。 最初に、井上代表幹事と吉田先生にお尋ねします。 御存じのように、金融制度調査会と証券取引審議会が長い時間審議をいたしまして答申、報告書を提出いたしました。ところが、この報告書が国会に反映される前に不祥事件が起きてしまいまして、検査制度、監査制度の方が先に審議されてしまいました。私は、この金融・証券検査委員会の設置は二つの報告書の内容を十分反映しているとは…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 私は、損失補てんはセールスマンや過当競争からくる個人的な責任ではなくて、日本の証券業界の構造的な問題から派生したのではないか、こういう考え方を持っておりますから、今代表幹事がおっしゃったような形ではとらえておらないつもりでございます。 そこで、巽会長にお尋ねしますけれども、さきの質問と同じになりますけれども、今回の報告書が今回の制度改正に十分反映しているとお考えになりますか。それとも、現在の情勢からまいりますと行き過ぎがある…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 二つ目。吉田先生と巽会長にお尋ねしますけれども、銀行と証券会社が子会社を持って相互参入を図ることで競争の促進を図る、プラスだという解釈であります。しかし、両者にかなりの力の差がございますから心配な点は十分考えられるわけでございます。先ほど巽会長は、子会社にブローカー業務を禁止しておるので十分ではないだろうか、こういう話がございました。しかし、この前の国会の審議の中で、現在、当分の間は確かに禁止はしておるけれども、条件さえ整え…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 巽会長と大木会長にお尋ねしますけれども、銀行が子会社を持って証券業界に参入することは、新規の顧客の開拓に大変役立つ、現在の証券業界の活性化のため、株価の低迷を打破するためには大きな力になるのではないだろうか、こういう意見がありますけれども、現場から見た場合にどういう感じをお持ちになりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 続いて、井上代表幹事と巽会長にお尋ねしますけれども、金融の国際化あるいは完全な自由化、これは金利が中心に行われていくだろう、こう思います。ところが、アメリカの要求あるいは日本の識者のある人たちの意見を聞きますと、日本の市場金利に連動して調達するのは資金のシェアで五〇%ぐらいではないだろうか、あとの五〇%は市場金利よりは安く提供されておる、同時に、日本の銀行は日銀からは低利で十兆円以上の資金の融資を受けておる、これは安く受けて…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 それでは、吉田先生と巽先生にも同じ質問のお答えを願いたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 最後に、吉田先生と大木先生にお尋ねしますけれども、金融の自由化、これはアメリカの例を見ますと、御存じのように一年に百も二百も倒産するという例がございます。日本の場合に、確かに自由化はアメリカの後を行くわけですから、反面教師といいますか、学ぶべきところがたくさんあって、自由化をしたからといって、アメリカのように銀行が直ちにたくさん倒産するということはないと思いますけれども、このアメリカの金融の自由化の帰結が銀行の倒産であるとい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小野委員 まだ五分ありますので、もう一問させていただきたいと思います。 我々の問題になるのは、やはり手数料の自由化の問題、固定化の問題がございます。私は先ほど、損失補てんの問題は構造的な問題じゃないか、こう申し上げたのも、手数料の固定化が一つの大きな要因になっている、これも間違いない事実だろうと思います。したがって、これから手数料は自由化すべきなのか、それとも、今までと同じような最低の効率の悪い証券会社を経営維持できるために決める手数…