小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 次に、予算についてお尋ねをいたします。 政府は予算編成に当たって特例公債の発行を厳に回避することを基本方針としてこれを厳守いたしました。しかし、そのために建設国債が大幅に増加し、二つ目には減税が行われませんでした。三つ目には各種のツケ回しが行われる結果となったことは事実でございます。 このツケ回しては資金運用部への債務返済の繰り延べ七千億円、政府管掌健康保険への国庫補助金の繰り延べ、地方財政への補助率引き下げ三千億円、地方交…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 ここで黒白をつけるという議論をするつもりはございませんので、今回の新年度予算編成に当たって、どんな反省点といいますか、感想をお持ちかということをお聞きしたかったわけでございます。 次の質問に移ります。 経企庁が十二月二十四日に発表いたしました九二年経済の回顧と課題、ミニ白書、こう呼んでおりますけれども、これによりますと、九二年の七月から九月期、第二・四半期で需給ギャップは二・七%に相当する供給過剰であると報告をいたしておりま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 需給ギャップを考慮しないで補正予算、景気を刺激するための補正予算を組んだとしても、理論的には海図のない航海をしているようなものにはならないのだろうかという心配を私はいたします。当然、需要不足はGNPに対して幾らあり、そのギャップを埋めるために公共事業をこれだけやらなければならないという算定のもとに補正予算が組まれなければならないはずなのに、そういうものを逆な方から持ってくるということは余り正当な論拠ではないのじゃないかなとい…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 平成四年度の国の借金を確認しておきたいと思います。 国債残高百七十四兆円、それから、隠れ借金と言いますと大蔵省の皆さん嫌がりますから、政府が、国が責任を持たなければならない資金、国鉄清算事業団の債務二十六兆四千億、地方交付税特別会計運用部借入金五兆八千億、国民年金特別会計への国庫負担繰り延べ一兆二千億、地方財政対策に伴う後年度負担一兆一千億、政管健保補助金の繰り延べ五千億、計四十二兆円になります。したがって、国債残高百七十四…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 いろいろな仕事を、大蔵省が国債残 高の推移についていろいろな手だてをすると仮定いたしまして、国債残高が本年度百七十四兆円、平成七年度百八十一兆円、平成十二年度、西暦二〇〇〇年には百八十五兆円まで膨張するのではないか、こういう試算がありますけれども、いかがでしょうか。 二つ目は、現在、赤字国債の発行がゼロにしてもそのストックは六十四兆円ある、それから、平成十五年末で五十兆円の赤字国債が残る、こう言われておりますが、いかがでしょ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 借金の残高は私が申し上げた数字以上に大きくなるということでございます。 したがって、大臣にお尋ねしますけれども、こういう財政の実態の中で、赤字国債の発行というのはどういうことになるのだろうか、赤字国債についてどういう認識をお持ちなのか、お尋ねをいたします。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 要するに、今大臣が答弁しましたように、赤字国債は数十年後の未来世代、私どもの後輩の支払いを義務づけるものでございます。このことを逆に見ますと、逆というか素直に見ますと、現世代、我々は加害者になっている、未来世代、私たちの孫は被害者になるという構図を持っておることになります。しかも、この加害者と被害者の間には世代という時間差がありますから、責任の所在がまことに不明確になってまいります。 同時に、民主主義と言われる多数決方式は、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小野委員 最後に、私の意見を述べさせていただきます。 現在の赤字国債の規模は、数十年後の被害者となるかもしれない未来世代、子供や孫から同意を取りつけることのできないものであります。後世代はそれを阻止する相互性を発揮することができません。したがって、これは未来世代との間の相互の社会契約が成り立ちません。未来世代の選択の幅は、我々の考え方によって狭められる可能性を持っているということであります。 現在世代と未来世代は同じだけの選択可能性を…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 おはようございます。お忙しいところ私どもの審議のために貴重な意見を御拝聴させていただきましたことに、心からの御礼を申し上げます。 最初に、館先生にお尋ねをいたします。 御存じのように、金融制度調査会も証券取引審議会も将来の金融構造の構築を目的として長時間審議をしたのだろうと私は思います。当然だとも考えます。しかし、その答申、そして今回の改正案は現状の改革にとどまったのではないか、こういう批判がありますけれども、審議会の審議の…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 もう一つお尋ねいたします。 金融の自由化の先進国であるアメリカでは、自由化によって金融コストが大変高くなって、経営危機が見舞っております。同時に、銀行の国際競争力が大変低下をいたしております。その内容を見ますと、銀行と証券会社の垣根を低くして、一方ではファイアウォールを厚くするという政策でございました。ところが、ヨーロッパの金融界は、本年末のECの統合を目前にいたしまして、ECの銀行の基本法に当たる銀行指令案によってユニバー…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 銀行協会の若井会長にお尋ねをいたします。 今回の制度改正について、その必要性、内容についてどういう認識をお持ちになりましたか。そして、今後心配なところあるいは論争になるだろうと予想されるところはいかがなものでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 もう一つ、皆さんが証券子会社をお持ちになったときに、最低必要資金量といいますか、これはいかほどと予想いたしておりますか。同時に、業務範囲につきましてはどういうお考えをお持ちですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 治山信用組合中央協会会長にお尋ねいたします。 外国為替、国債等の公共債の窓販等業務に関する協会の考え方はいかがなものでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 もう一度お尋ねしますけれども、先ほど意見陳述の中で合併手続の規制緩和の意見がありましたけれども、具体的に業界ではどういうことを望んでおるのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 私の質問は終わらせていただきます。早川委員とかわります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 社会党の小野信一でございます。 私どもの審議の深化のために貴重な御意見を賜りましたことに心からの御礼を申し上げます。 最初に、五代先生にお尋ねをいたします。 金融制度調査会も証券取引審議会も長い間の審議を経てまいりました。そして、答申を行い、今回法案が改正になったわけですけれども、消費者といいますか利用者の立場から見た場合に、審議会あるいは調査会の審議の内容と答申案と、そして今度の改正の中に、後退したのではないかという意見が…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 金融の自由化が利用者のために万能であるというような意見も聞かれるわけでございますけれども、自由化の先進国であるアメリカの銀行は、コストが高くなりまして国際競争力を大変失って、今危機に直面をしておるのは御存じのとおりであります。日本の金融の自由化では、アメリカの自由化のこれらの内容から多くのことを学ぶことができますから、アメリカのような失敗は繰り返さないとは思いますけれども、どんな注意を払いながらこれから自由化をしていかなけれ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 銀行や証券会社にのみ責任が課せられているような感じがいたしますけれども、これからは利用者の自己責任原則が大変大切になってまいるだろうと思います。そのための手がかりとして何が必要だとお考えになりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 渡辺証券業協会会長にお尋ねをいたします。 今回、銀行と証券会社が相互に子会社を持って乗り入れるということになりました。競争の促進を図るということでございます。しかし、両者に力の差が大きい場合には、大きい力を持っておる方に圧巻されることは歴史的に証明をされております。今回のこのような相互参入の場合に危険がないものなのかどうか、証券業界ではどのように見ておりますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小野委員 先ほどの意見陳述の次に、法案には反対はいたしませんけれども、しかしと言って、五回その心配な点を申し述べておりました。そこで、午前中に銀行協会の会長にお尋ねしました。銀行が子会社の証券会社を持って設立する場合に、最少必要資金量は幾らか、ところが、資本金は百億以上ですから百億ちょっとでできるのではないだろうか、こういうニュアンスでございました。今度は逆に、証券業界が銀行業界に子会社を持って乗り入れる場合には、必要最低資金量は幾ら…