小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 いまの答弁によりますと、国鉄の方から廃止と決まった路線であっても、運輸省がその代替道路である三百四十号線を調査した結果、道路が悪いといって代替道路とはなり得ないので残した国鉄線と比較して、国鉄の方針を変えさせられる、理論的にはそういう可能性はありますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 厳正にということは、少なくともAとBという国道があった場合に、AよりもBの方が整備状況が悪いにもかかわらず、Bに対応する国鉄の方が廃止になるというような不公平な行政は絶対に行わない、こう理解してよろしゅうございますね。 〔竹中委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 建設省にお尋ねいたします。 国道三百八十一号線と国道三百四十号線の整備状況、具体的には幅員、舗装率、トンネルの高さ、大きさ、カーブ等の状況を加えて、具体的に資料が整備してありましたら答弁を願います。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 岩泉線の代替輸送道路国道三百四十号線、茂市—落合間三十五・七キロを調査した結果を申し上げますので、これは事実かどうか、建設省として認めるかどうか伺いたいと思います。 一、二車線改良区間三・四キロメートル、改良率九・五%。二、最小車道幅員二・五メートル。三、待避所は、三百メートル以内に確保されていない区間が二十七区間あり、最大間隔は千四百メートル。四、浅内トンネルは、現に高さ二・七メートルを超える車両の通行が禁止されている。こ…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 地方交通線の代替道路という観点を抜きにして、三百八十一号線と三百四十号線を比較した場合に、運輸省とは関係なく、建設省の観点から比較して、どちらが整備されておると判断いたしますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 いま局長から両国道の資料で具体的に発表になったものを比較してみますと、それは絶対に三百四十号線の方が悪い、未整備であることはだれが見ても事実であります。私は、三百八十一号線が三百四十号線よりもいいから、予土線は廃止されるべきだということを言っておるのじゃないのです。三百八十一号線は非常に未整備です。したがって、予土線が残されるのは私は当然だと思います。三百八十一号線よりも悪い三百四十号線が、それも岩泉線が廃止されるということ…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 バスの高さ三メートル十八センチの国鉄の試走バスは、道路法第四十七条第三項の規定に基づいて、三百四十号線の浅内トンネル、高さ二メートル七十センチを超える車両のために通行できないということをお認めになりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 車の幅二メートル四十五センチの国鉄の試走バスは、この道路がおおむね三百メートル以内の区間ごとに待避所が整備されていない道路であるため、車両制限令第六条第二項の規定に基づいてこの道路は通れない、こうなりますけれども、これもお認めになりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 この規定に基づく限り、最小車道幅員二・五メートルのこの道路は、小型バスの通行が許されない、営業バスとして小型バスも許されないということをお認めになりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 大臣、いまお聞きのとおり、私の見る限り、国道三百八十一号線と三百四十号線の判断は非常に公平を欠いておる。この理由を考えてみますと、特定地方交通線の基準は、輸送密度何人以下あるいは平均乗車距離何キロ以下と具体的に書いてあります。おしなべて客観的な数字をもって決定するように規定されております。ところが、代替輸送を行うための国道の基準につきましては、国鉄の判断に任されております。したがって、現在、私が申し上げましたような不公平が出…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 運輸省の課長にお願いしておきますけれども、いままで質問したり答弁いただきましたように、私どもは、三百八十一号線と三百四十号線を地方交通線の代替輸送道路として具体的に比較してみた場合に、整備状況において三百四十号線の方が非常に劣っておると判断いたしております。こういう判断の上に予土線と岩泉線を考えた場合に、行政上の不公平な結果が生まれることに非常に大きな不満を抱いております。したがって、国鉄の基準ではなくて、運輸省が、いま運輸…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 一般質問のしんがりを承りまして、建設大臣の所信表明に若干の質問をいたします。 最初に、公団自治協の皆さんもおいでになっておりますので、短い時間ではありますけれども、公団家賃問題について質問と現在までの経過に対する確認をしておきたい、こう考えます。 公団家賃の値上げ申請は、本委員会の議論の状況から見ましても、近々行われる気配が濃厚に感ぜられます。この申請自体、きわめて私どもは遺憾なことだと考えておりますし、わが党の申し入れに対…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 次に、公団総裁にお伺いいたします。 私どもが公団基本問題懇談会の委員に聞きましたところ、適切な手続に基づく必要なルールづくりをまず行うべきであるとの委員の要求に対して、懇談会は委員の意見を聞くのみであり、審議会とは異なり、公団の案を直したり答申したりする性格のものではないとし、当面の家賃改定案を部会、懇談会に提示したということでございますが、そのとおりでございますか。 また、当面の家賃改定について、懇談会の名称を一切利用、活…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 再度住宅局長にお伺いいたします。 いま総裁も言っておりましたけれども、局長名で五十六年九月二十五日に「公共賃貸住宅の家賃の適正化について」、こういう通達が発せられております。この「二」に既存家賃の変更に当たっては「各公共賃貸住宅の性格に応じた適切な手続きに基づく必要なルール作りを行い、家賃の変更が公正かつ円滑に行われるよう配慮すること。」と記されております。これを公団に対してどのように徹底指導しているのか。同時に、今日まで公…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 松永委員長にお願いしておきます。 いままでの質問、答弁の経過をお聞きになっておわかりのことと思いますけれども、住宅局長通達に対して、適正な家賃値上げのルールが公団の方でまだ作業が進展いたしておりません。したがって、過去の委員会における議論及び五十三年の委員会の要望を初めとする附帯決議あるいは審議会答申や政府答弁、さらには公団基本問題懇談会における議論に基づき、私は、委員長に次のような処理の仕方をお願いしたい、こう考えます。 …
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 最後に、建設大臣に質問いたします。質問というより要望です。 大臣の毎回の答弁のように、過去の経緯を踏まえて、ただいま私が委員長にお願いしたことに基づき、委員会の議論と意思の表明があるまで、建設大臣として公団家賃改定における権限を行使しないことをこの場で明らかにしてほしいと思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 以上で、住宅・都市整備公団問題については質問は終わります。ありがとうございました。 続いて、大臣の所信表明について若干質問いたします。 所信表明の中で、大臣は、わが国の経済の課題として、第一に物価の安定、第二に国内需要の喚起による景気の回復、第三に雇用の安定、第四に行財政改革を挙げております。同時に、五十八年度の予算編成方針は、歳出規模の抑制、公債発行額の抑制、この二つを挙げております。 私は、わが国の経済の課題の四項目と五…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 二、三年前までは物価が安定すると実質所得がふえて、実質所得がふえると消費がふえて景気が回復する、こういう説明で、景気回復、経済課題の第一が物価の安定でありました。ところが、去年、ことしを見ましても、物価は安定し過ぎるほど安定しておるのだけれども、景気が回復しない、こういう実態になっております。そこに歳出規模の抑制、公債発行額の抑制という予算編成方針が明らかになりましたから、景気の回復をする意思があるのだろうか。具体的に政府は…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 私は戦後三十八年間の予算を見まして、不況期に実質増税、要するに課税最低限を据え置くという実質増税、公共投資という有効需要縮小策、こういう政策がとられたのは今回初めてだろうと思うのです。戦後初めての政策ですから、もう少し建設行政の課題と五十八年度の予算編成方針がどういう関係にあるのだということをわかりやすく説明していただかないと、私たちが国民に説明する場合にまことに困ったことになるし、景気がどんな方法でどんな形で回復していくの…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○小野委員 次に、官房長にお伺いしておきます。 公共投資関係予算は、五十五年に六兆六千五百五十四億四千八百万円、五十八年、本年度の予算までゼロシーリングで横ばいになっております。そこで、この公共投資関係予算と景気との関係をお伺いしますけれども、いま不景気の原因は、昭和五十五年から五十六年の前半までは、オイルショックからくる物価の高騰による実質所得の目減りからくる不況だ、こういう説明でありました。五十六年の後半から五十七年度は輸出の減少か…