小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小野委員 最後に、二級建築士の試験は、県単位で行われるのではなくて、非常にむずかしいということでブロック単位で行われているようですけれども、小規模木造建築士の場合には、一つはどんな形で行われると予想されておりますか。もう一つは、小規模木造建築士の試験の内容のレベルですけれども、これは二級建築士試験に比して具体的にどの程度のものを要求しようとしておるのか。その二点をお聞かせ願いたい。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小野委員 最初の試験制度スタートですから、関係団体の御意見を十分聞いて慎重を期していただきたい。もし関係団体というのをいまどの団体を考えておるのか答弁ができれば、答弁していただいて終わります。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 お忙しいところ私どもの審議に御協力くださいました三人の先生の皆さんに心からの御礼を申し上げます。 最初に石原先生にお伺いをいたします。 公団基本問題懇談会は、名前が示すように公団の基本問題について審議する場だと私は考えますり五十三年の値上げのときも、公団の基本問題である長期未利用地、空き家の解消に非常に注文がつきました。毎年、行政管理庁あるいは会計検査院から是正の勧告が出されておることも事実であります。懇談会では、値上げの議…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 ありがとうございます。 次に、本吉先生にお伺いいたします。 三月二十日付の数社の新聞を見ますと、社説で入居者との十分な話し合いまたはルールづくりについて触れられております。懇談会では、このルールづくり、または話し合いについてどのような議論がなされたのでありましょうか。また国会において公団総裁は、ルールづくりのために懇談会を設問し、その場において十分議論されたとし、さらに今回の値上げについては懇談会で大部分の賛成が得られたと述…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 ありがとうございます。 続いて、工藤さんにお伺いいたします。 先ほど、公団自治協の基本的見解は伺いました。具体的な問題について質問いたします。簡潔に答弁をお願いいたします。 九月に、敷金を加えますと、最高六万一千円、平均三万五千九百円を新たに公団に支払う、こういうことは入居者としてどういう考えを、あるいは感慨をお持ちになりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 今月の二十三日の参議院建設委員会において、公団あるいは建設省は、五十六年六月以降、建設省の仲介で公団自治協と公団は関係正常化のために四十六回話し合いを続けた、こう言っております。しかし、いまだにはっきりした成果が上がっていない、こう答弁いたしております。一方の当事者である自治協は、これに対してどのような感じをお持ちですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 再度工藤さんにお伺いいたします。 さきに日本社会党が「公団住宅家賃制度の改善に関する提案」を発表し、その内容につきましては、すでに御承知のことと思います。その中でルールの確立を提案いたしております。工藤さんは、このルールの確立についてどのように解釈し、またわが党の提案についていかなる所見をお持ちになりますか、お伺いいたします。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 公団自治協も値上げそのものについては絶対に反対するものではない、現在行われている家賃裁判については和解の道を模索したい、こういうのが基本的立場だと私は聞いておりますけれども、これは間違いございませんか。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 最後に工藤さんに、この場で最も強調して皆さんに理解していただきたいことが話の中に残っておりましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 ありがとうございます。 本吉先生にお伺いいたします。 先生もたな子だそうで、いまたな子の代表である工藤さんが誠意をもって意見を述べましたけれども、その意見を聞いた御感想をお聞かせ願いたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○小野委員 貴重な意見をお聞かせくださいまして、ありがとうございます。御礼を申し上げて、質問を終わります。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 最初に大臣の所見を伺っておきます。 第八次道路整備五カ年計画までの道路づくりを取り巻く環境と、第九次五計を取り巻く環境ではずいぶん大きな違いが出てきておると私は考えます。第一は、やはり国家財政、地方財政を含めて非常に悪化しておる。第二は、経済環境の悪化。昭和三十年代、四十年代でありますと、一〇%前後の経済成長率がありましたけれども、五%に下降し三%に下降してしまった。それらを背景にして、大蔵省もまた非常に厳しい条件をつけてき…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 現状に対する考え方はそのとおりだと思います。 時間もありませんからどんどん前に進みますけれども、国土開発幹線自動車道建設法第一条「目的」を見ますと、「国土の普遍的開発をはかり、画期的な産業の立地振興及び国民生活領域の拡大を期するとともに、」云々、「及びこれと関連して新都市及び新農村の建設等を促進すること」、こういうふうに五計はその精神を活用しなければならないことになっております。しかし、戦後東京が急激に発展した、人口がふえて…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 私は、第八次五計までの方針をそのまま踏襲していった場合に、地域格差の是正、太平洋ベルト地帯の過密化の防止、全国的な土地利用の合理性、これらが楽観的な見通しが立つとは考えておりません。したがって、現在の高速度道路網がどこに問題があってこれらの所期の目的が達しられなかったのか、ここがやはり第九次五計の中に生かされる必要があるのじゃないだろうか、私はそう考えております。何といっても幹線交通網が網状にネットワークになることが必要なん…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 岩手県の話が出ましたが、誘致企業に働いておる労働者の数は二万人、東京だけで岩手県から来ておる人が三十万人おります。したがって、確かにいま局長が言うように、地方進出した工場もありますけれども、出かせぎの方が圧倒的に多い。そういう大局的な立場で見た場合に、高速度道路の果たした役割り、これは少なくとも都市集中に大きな役割りを果たした。それではいかぬから、これから三十万の東京に出かせぎに来ている人たちが岩手県に帰れるような計画をつく…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 その辺十分納得できるような答弁なり予算化あるいは計画をわれわれの前に順次示していただきたい、こう希望しておきます。 私は、一つ日本の道路計画の中で問題になるのは、やはりナショナルセキュリティーの観点からの道路建設が欠けているのじゃないだろうか。去年、雑誌「道路」の中で堺屋太一さんが言っておりました。私も昭和五十年だったと思いますけれども、地方議員団の欧州道路視察の一員として西ドイツにアウトバーンを見に行きました。そのときに、…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 第九次五計、第十次、第十一次と続いていくんだろうと思いますけれども、私は経済効率第一主義じゃなくて、国土開発、均衡ある発展の道路網の形成、それからナショナルセキュリティーの観点を持った道路建設、これがこれからの重点課題になると思いますので、それらを十分道路計画の中心に置いて進めていっていただきたい、こう思います。 次に、運輸省と国鉄、おいでになっておりますか。——日本国有鉄道経営再建促進特別措置法施行令第三条第二号に該当する…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 予土線、これは岩井—北宇和島ですか、七十六・三キロは、代替道路三百八十一号線が未整備の理由で残存し、三百四十号線は乗り合い自動車の走行が可能ということで、岩泉線は特定地方交通線に指定され廃止と、昭和五十七年十一月二十二日付の文書で日本国有鉄道総裁から岩手県知事に通知があったと聞いておりますけれども、これは事実ですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 建設省にお伺いいたします。 国鉄の存続あるいは廃止は、その沿線住民にとってまことに大きな課題でありまして、非常に関心の深いものです。これが廃止されるかあるいは残るかという分岐点が、国道の整備いかんによって決まるということになってしまいました。三百八十一号線と三百四十号線の整備状況について、国鉄からあるいは運輸省から建設省に対して資料の提供なりあるいはその整備状況の判断について相談なりを求められたことがありますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小野委員 運輸省にお尋ねいたします。 国鉄総裁名で特定地方交通線に関する基準に該当する営業線として選定したことを当該県知事に通知したが、第八条第四項の規定に基づき、その不適合性を運輸大臣に意見具申した場合、運輸大臣はその意見書の取り扱いについて、これからどのような作業をいたす予定ですか。