小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 時短に対しましては、先ほどもお触れいただきましたように、まず一般的な一つの対策といたしまして、御承知のとおり四十四時間、これを四月一日から踏み切った、これも御承知のとおりでございます。全体といたしましては着実にこれが減少の傾向にありますが、私どもが目標といたしまする一千八百時間、これを達成するためにはまだ相当な決意と具体的手段、そしてまた起伏もあろうかと、こう思っております。 そういう心得で対応いたしてまいりま…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) いよいよ高年齢社会の本格的な到来を迎えまして活力ある経済社会を維持していくためには、やはり高年齢者の高い就業意欲と申し上げますか、あるいはまた豊富な技能、経験が生かされるような社会環境の整備を図ることがまず基本的には大事である、かように考えております。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 御指摘のように、中小企業におきまして高年齢者が働きやすい環境整備を図る、これはもう喫緊の課題であると思っております。特に高年齢者、いわゆる職業安定対策基本方針の中に示されました作業施設の改善、あるいはまた職務の再設計等についてのガイドラインの周知等を図るとともに、高年齢者職場改善資金融資制度の活用あるいはまた事業主の職場環境整備の取り組みを積極的に促進をいたしまして、高年齢者が働きやすい職場環境をつくってまいり…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 中小企業なかんずく小企業、これこそ私ども行政の対象として最も力を入れていくべき一つのことである、かように判断をいたしておりまして、御指摘の面、十分注意しながら対応していきたいと思っております。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 先生の御発言、傾聴させていただいておるところでございますが、お話しのように、裁判所におきまして仮処分がなされたばかりで係争中でございますから、労働省として公式に今ここでコメント申し上げるのはどうかと、こういうように思っております。おしかりなきよう、以上申し上げておきます。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 一般論として基本的な姿勢を申し上げますが、先生のただいまのお話、心情的によく理解をいたしながら、法律に基づき、そして行政の原則がございますから、厳粛にかつ正確に、しかも実効ある行政を期待しながら私どもは取り組まなければならぬ、かように考えております。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) これは先ほども御説明申し上げましたように、国が示す指針に基づきまして中小企業者が雇用管理の改善に自主的に取り組むことに対しまして国が支援をする、そして中小企業が魅力ある職場となることを通じまして労働力の確保に結びつけたいというのが基本的なねらいでございます。また、平成三年度におきましておおむね二百五十から三百団体程度が本法に基づき雇用管理の改善に取り組むものと見込んでおり、その波及効果を含めますと中小企業におき…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 端的に申し上げまして、新規学卒者のいわゆる規模別入職状況についてのお尋ねでございますが、近年、大企業の採用割合は上昇いたしております。同時にまた中小企業の採用割合が低下いたしておるという傾向がございます。他方、中小企業が能力とそして意欲を十分に発揮できるという理由によりまして中堅あるいは中小企業を希望する者も多数存在しておる、そういう傾向も出ておりまして、必ずしも大企業と中小企業の労働面の格差が直ちに学歴社会の…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 御指摘の労働時間短縮の問題等を初め、もろもろの労働条件改善は先生おっしゃるとおり労使の相協議が極めて大事でございます。今次の本法推進につきましても通産省と相提携をいたしまして、これが実効を上げてまいるように努力をいたします。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 経済大国の時代から生活大国の時代へという響きも大きく聞こえてまいります。あわせまして、産業優先の時代から労働力尊重の時代という声も大きく聞こえてくる今日でございます。私どもはそのような基本的理念に立ちまして精いっぱい努力を払ってまいりたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) ただいま高橋長官御答弁いただきましたことと全く同感であり、また同趣旨の答弁を申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。特に私どもは労働省、労働雇用面から労働政策を進めてまいらなけりゃなりませんが、おっしゃったようなお気持ちで努力をしてまいりたいと存じます。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) 確かに、一極集中を改めまして多極分散、いわゆる社会政策、産業政策に貢献できる本法律案であるということは私どもも信じているところでございますが、必ずしもこの一法のみでこれが達成できるものでもございませんし、これを一つの軸にいたしまして、多面的な努力を払ってまいらなければならないと思っております。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) ただいま決議がございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) ただいま決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(小里貞利君) 労働省といたしましては、先ほど局長からも御答弁申し上げたところでございますが、建設業につきましては、率直に申し上げまして、また先生御指摘のとおり、全産業と比較をいたしまして残念ながら労働災害多発業種でございます。それだけに建設省とも相提携申し上げながら、これらの事故防止のために優先的かつ積極的に取り組んでまいっておるところでもございます。 重点的に監督、指導をいたしておるつもりでございますが、ちなみに平成元年に…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(小里貞利君) 先生、時間の点もおありのようでございますから、簡潔にお答え申し上げます。 まず、今日、多面的な見地から外国人労働者をどうするか。先生お話しのように、積極的に受け入れてしかるべきではないかというお話もたくさん聞かされるところでございます。しかしながら、先生御承知のとおり、今、我が政府といたしましては、専門技術的な能力あるいは外国人ならではの能力を有する外国人労働者は可能な限り受け入れております。実数におきまして七…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小里貞利君) お答え申し上げます。 二つの側面から御説明申し上げたいと思うんでございますが、まず一つは、ただいま先生も御指摘のとおり、いわゆる子を養育する労働者の雇用の継続を促進する、これが基本の一つでございます。同時にまた、労働者の福祉の増進を図るためにも男女労働者の権利として法制化をいたしたものでございます。さらにまた、私ども労働省といたしましては、労働者がその能力と経験を生かしながら、いわゆる仕事も家庭も充実した生活を…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小里貞利君) お話にございましたように、近年出生率が低下をいたしております。同時にまた、労働力需給が極めて不足基調で推移いたしておるわけでございまして、特に女性の活力が社会に生かされることは、そのような背景のもとにますます重要な課題になると、さように認識をいたしておるところでございます。 本法律は、育児休業制度の適用を受けることによりまして、女子を中心とする育児期の労働者が無理なく就業を継続できるようになり、それらの者のいわ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小里貞利君) 先月の二十九日、私どもが国会に提出をいたしました法案作成におきまして、基本的姿勢として最も重要な留意しなければならなかった事項の一つをただいま御指摘いただいたところであろうと思います。私どもはもとより、国会におきまする各般の論議を十分回顧いたしたつもりでございます。なかんずく、先ほどもちょっと申し上げましたように、参議院におきましては、相当比重をかけまして育休制度において長きにわたり論議をいただいた経緯も十分了…
第120回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小里貞利君) 委員長、私先ほど小委員会の委員長を前島先生と申し上げましたが、これは小野先生だそうでございまして、訂正をさせていただきます。 なお、ただいまお話しの問題でございますが、率直に申し上げまして、私どもは労働者の福祉を守り、雇用の促進も図る、そして雇用の安定を促進するというのがもう大原則であり、また大きな使命であるわけでございまして、日ごろの行政、制度の運用におきましてもそのような気持ちで対応しなければならぬことは当…