小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 私も一点ちょっとお尋ねしたいのですが、このみりんを調味料として使う家庭なりあるいは料理屋なんというのは、あまり私は大衆的な、一般国民が利用するような場所じゃないのじゃないかという気がするのですが、特級酒、一級酒と違うという考え方は、ちょっとぴったり来ぬのですが、どういう御解釈か、一ぺん承わりたい。 それともう一つは、これだけ税金が下ると、市販されるみりんの値段というものもやはりそのくらい安くなるという見通しでありますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 値段はどうですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 この法律案はもう衆議院で——参議院でも初めてではないそうでして、前に審議に御参加になった方はもう十分御承知だと思うのですが、私は実は初めてでありますので、少し考え方をお尋ねしておきたいと思うのですが、接収貴金属の今度処理せられる内容が分れておるわけでございますね。一部所持者に返る分と返らない分とがあるわけなんですが、これは返らない分を、供出ですか、戦時中の供出ですね、供出されたものと、戦後に軍の命令で接収されたものと、二…
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 それで、供出をした者と、そうして今度の法律で返せる者との間に、取り扱い上に少し公平を欠く点があるのじゃないかという気がするのですが、この点はどうなんですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 それから、この返還の見込み数量は非常に切り捨ての単位が大きいのですね。この保管の数量を見ますと、億で切り捨てておりますね。この資料の二枚目ですね、評価額調というものに、億以下は切り捨てということになっておるんで、非常に大きいのじゃないかと思うのですが、これはもう少しこまかい数字というものが大蔵省の方としては把握されておるかどうか、いかがですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 それは、絶対に正確なという数字はなかなか把握がむずかしいと思うのですが、これだけの品種を、数量を全部億で切り捨ててしまうと、合計欄では相当大きな違いが出てくるのじゃないですか。六百七十四億と出ていますね、この額というのは、相当まだ上回ることになるのじゃないかと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 それから、連合国占領軍に接収された貴金属のこれは処理ですが、これと同じように、占領軍によって何らかの違った形で国民が損害というか何かを受けたような例は、もうほかにはないんですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 それと、これは大蔵大臣でないと……。何か今度の国会に土地の問題が、やはり調査の法律が出ているようです。例の解放農地の関係の調査のですね。こういうようなものについて、私は、あらためてこれは大蔵大臣なり政府の責任者にお尋ねした方がいいと思いますが、たとえば、占領中に各地で自動車事故等で非常なけがをしたとか、あるいは生命を失つたというような人の問題が、処理されておらない問題がまだ残っているのじゃないかという気がするのですが、こ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 それから、この民間に返るのがやはり問題になるのですが、交易営団だとかあるいは貴金属特別会計などに、これの一割ですか、交付されるのですね。そういうふうになっていましたね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 たとえば、交易営団一つを例にして、交易営団というものが今どういう形で残っておって、この手数料が戻っていくとすれば、どういうふうに使われていくことになるのかですね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○小酒井義男君 出資者というと、その閉鎖機関は現在赤字を背負い込んでいるわけですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小酒井義男君 一点だけ。これは今後の問題ですけれども、今回のこの法律には直接関係はありませんが、配当の率が一割二分以内、まあ一割二分というぎりぎりの線で、しかも資本金の倍以上の再評価積立を持っている企業がありますね。こういうものは将来どういうふうにしていくべきかというようなことについての御意見があったら、承わっておきたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小酒井義男君 土屋さんがもっと直接にやらせると……。もし、お説のように、これを今直接にやってしまうと、どういうふうな形で今後の最終的な組み入れが終るかと、こういう間接的な方法で手ぬるいことをやっていけは、それのでき上るのはどういうようなコースをたどっていくかと、こういうようなことについて何か御意見ありましたら、お聞かせ願います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小酒井義男君 それから、これは私がそう思い込んでいるというほどではないのですが、こういうことは言えるのじゃないかという気がするのですが……。先ほどから、再評価の増資は株主に当然行くべきものだと。政府の今回の案も非常に株主を保護することに重点を置いて、端株の処理方法まできめているのですね。非常に親切だと思うのです。しかし、日本経済が戦後今日まで成長をする過程では、これは資本だけの力じゃないですね。いろいろなファクターがあると思うのですよ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小酒井義男君 これは議論をしても何ですが、それではもう一つ、こういう問題はどうお考えになっておるかということをお尋ねしたいのですが、今月の文芸春秋にも、直木賞ですか、総会屋というのがあって、株主の意向なんというものが総会に反映するということはちょっとないんですね。ああいう形があのままの形でいいのかどうか、何かあなたの御意見を伺いたい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小酒井義男君 今、説明をされた中で、資本金と同額の組み入れをやつて、そうして従来の配当がその半分になったのでは、目的を達せられない、ただ企業努力によって配当を引き上げるようなことは考えられるだろう、というふうに私は聞いたのですが、そういう国民の企業努力というものが、どこに、どういうような点で努力をして引き上げる余地があるのかというような点を、少し承わりたいと思います。組み入れることによって、たとえば借入金が少くなっていって、そういうと…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○小酒井義男君 椿君の質問に関連をするわけですが、先ほどから言われておるように、今度の国会の会期は、両党間の話し合い及び衆議院の議院運営委員会においても確認をした上で、四十日というものがきまっておる。しかも法律案の審議がおくれた一番大きな原因は、政府が突然警職法というようなものを出してきたことが原因だ。こういうことになれば、普通のとき以上に、会期の問題については、社会党と十分話し合った上できめるべき性質のものだと思うのです。それにもかか…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○小酒井義男君 会期の問題について各会派からいろいろ御意見があるわけですが、私は、会期の問題を論議する前に、先ほどから官房長官に対して、総理大臣が答弁をしなくちゃならぬようなことを相当聞かれておりますが、これは官房長官の答弁では不十分です。ですから総理大臣の出席を願いたい。 もう一つは、聞くところによると、衆議院において会期の延長がやられたということをいっておるが、本会議の議場には議長も事務総長も入場をしておられなかったというふうに私ど…
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○小酒井義男君 ちょっとお尋ねしたいのですが、これは三名とも再任ですか。佐藤觀次郎君はわかっておるが、そのほか任命は新しいかどうかということです。それから最近一年間くらいに、この委員会というものは何回くらい開かれておりますか、わかったら伺いたい。
第30回 参議院 議院運営委員会 第8号
○小酒井義男君 決定は異議ありませんが、この警察官職務執行法の一部を改正する法律案の本会議上程は、これは衆議院において趣旨説明、質疑が行われた後に、参議院にも行うということを御確認願っておきたいと思います。