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日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党1965/02/17

48参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 そこで大蔵大臣、このいまお読み上げになったのは、実は私は憲法九十一条の国の財政状況に関する報告とは別のものだと思うのです。地財法によります地方財政の状況報告というものを、自治大臣が本会議に発言を求めて報告しているのですね、地方財政に対しては。ところが国の財政に対して、憲法で定期的に、あるいは必ず最小限年一回は国会及び国民に報告しなければならぬという条文があるのに、本会議でついにおやりになったことはありませんし、いまおっし…

日本社会党1965/02/17

48参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 時間がないのであれですが、地方財政の報告というのは相当まとまったもので、書類で出すんですね。本にして出しておるんですが、国の財政状況というものではそういうものは出ておりませんですね。で、これは国会で、本会議で、そういうものが出てくれば、あるいはこれを議題にする場合もあると思うんです。

日本社会党1965/02/17

48参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 本会議でやる、やらぬということより、いまおっしゃっておる財政法のその報告というのは、憲法九十一条の報告なんですか、それは。そういう解釈ですか。

日本社会党1965/02/17

48参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 時間がありませんから、私はまたあらためて、私のほうももっと研究をして、政府に方針を尋ねたいと思いますけれども、私はやはり少し違った解釈を持っておるので、これは次回に譲ります。

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 国有財産の問題でいま質問がありましたので、続いて国有財産の点でお尋ねいたしたいと思います。 実は、昨年の十二月十四日に、建設省関係の決算の審議の際に、私はこういう質問をしたのです。「建設省の工事用地が不法に占用されているという案件があるようですけれども、これは全国にいまどのくらいあるのですか。」という質問に対して、政府委員からは、「統計資料がおそらくないと思います。非常にたくさんあると予想されますが、ちょっと資料として私…

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 それでは会計検査院のほうに、いまの問題でお尋ねするのですが、そのときに私が具体的に問題としてあげたのは、釜房ダムの工事に対して不法に占有されておるじゃないかというこういうことを尋ねたのでありますが、そのとき政府委員の答弁は、戦時中に「食糧増産のためにこの土地を個人に貸し付けるということで、口頭で話をきめたわけでございまして、当時としては書類が残っておりません。」しかも、その土地は九十四町歩という広い土地なんです。そういう…

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 大蔵省のほうにお尋ねいたしますが、いまのような問題は、戦時中に口頭で貸し付けたということを建設省が認めておるのですね。認めておるのだと思うのです、この答弁によると、口頭で貸し付けをするというようなことを。短かい期間、一日か二日使うという場合なら別としても、戦時中からずっと引き続いておるようなものを、口頭で貸し付けをするというようなことができたのですか。現在、貸し付けをするとしたならば、どういうふうな方法で貸し付けの手続を…

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 いまの問題は、私は建設省の答弁を聞いておって、建設省が管理しておるものかどうかということに対しての自信が持てなかったので、総括をされておる大蔵省の局としてその点をどういうふうに扱っておられるかということをお尋ねしたのです。もし建設省で管理しておるものだとすれば、建設省自体が資料がないから、どのくらいあるかわからぬというようなずさんな扱いをしておるということになれば、大蔵省としてそれをもっと明確にさせるべきだ、こういう措置…

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 それから大蔵省で国有財産白書を三十八年まで出しておられたのですね。それを三十九年度からおやめになったようですが、一応調査が終わったからそういうものをやめられたのだと私は思っておったのですが、まだ問題がたくさんあるようなんですが、それはどういう理由でおやめになったのですか。

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 それでは別の問題で、これは次官にお答え願う問題かと思うのですが、予算書を見ても、これは審議案件ではないでしょうが、財政投融資の説明が載っておるのです、計画がですね。ところが決算の場合には、そういうものは載ってこないわけなんですが、予算書で計画をされておる財政投融資が、その執行の過程で相当内容が変えられる場合があると思うのです。三十七年度の予算に例を引いて、内容において変更されたものがどのくらいあったのか。これは内容のこま…

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 載っておればあれですが、何ページに載っておりますか。

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 それは私は三十八年度の決算報告をまだ見ていないのです。三十七年度の決算報告についてお尋ねしているのですが。

日本社会党1965/02/10

48参議院 決算委員会 第3号

○小酒井義男君 そういうことでしたら、大臣に答弁をもらいたい問題がありますから、これは後刻に保留いたします。保留しますが、この財政投融資の関係のこの決算の説明の方法ですね、これはやはり行政投融資の予算で説明されているような形でこの決算報告、決算の説明にお出し願ったほうがわかりいいんじゃないかと思うのですが、そういう点はどうですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○小酒井義男君 運輸大臣の関係なんですが、鉄監局長、自動車局長いらっしゃるようですから、きょうは具体的な質問というよりも、むしろ今後の問題として要望をしておきたいと思うのですが、岡山県の井笠鉄道が少し労働問題でごたごたしておるようで、中労委のほうも、調整課長がずっと行って、この調整に当たっておられる段階なんです。そこで、実は私どもも、今週末ごろに、衆、参運輸委員で、ひとつどういう事態か調査に行ってこようと思っているのです。あそこは、もう…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○小酒井義男君 それだけです。

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 関連で、大臣に失業保険の関係でこういうことは考えられぬかと思うのですが、実はよく民間会社の場合ですと、五十五才ぐらいで退職して、まだ仕事する能力も十分あると思うのです。ところが、失業保険の給付される期間中は失業保険をもらっておいて、それが切れてから就職する例をよく見受けるのです。こういうのに対して何らかの方法があれば、すぐ労働力として活用できるのですから、そのために、失業保険の給付ができる期間ですね、たとえば三ヵ月前に就…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 その制度というものは相当活用されているのですか。私案は自分の周囲で見ますと、それじゃなしに、失業保険の受給できる間は受給しておって再就職する人が非常に多いのですね。ですから、そのいまの方法の適用率というものが大体どのくらいあるものか。もし少ないとすれば、それを引き上げるというようなことは考えられぬか。

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 大臣に一点だけ私お尋ねをしますが、労災保険特別会計の最近の傾向を見ておりますと、相当剰余金が出ておるのです。この剰余金の収納済みと支出済みとこう検討をしますと、まだ事実支給率の引き上げの余地はあると思うのです、あるんじゃないかと思うのです。現在の率は非常に低いから引き上げてくれという要望も、該当者から非常に強いわけなんですが、これを来年度というのですか、近く引き上げられるような御意向をお持ちになっておられるか、どうですか…

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 先ほど大臣に、労災保険の関係の給付額引き上げの意向がないかということをお尋ねしたのですが、現行の給付額がきまったのはいつですか。

日本社会党1964/12/16

47参議院 決算委員会 第5号

○小酒井義男君 たとえば、一つの例ですけれども、けい肺病なんかで入院しておる患者、そういうものに支給する月々のなにがありますね。そういうのもやはり三十五年にきまったままですか。