小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 途中で、工事の終わったものを、さらに堤防を延ばすとかいろいろなことをやらなければならない、そういう理由の中には船舶の大型化ということもあるでしょうが、これから先、日本の貿易の関係で、いまの貿易関係の相手の国と違うような方向に、貿易の相手が変わっていくというようなことも想定をしながら整備をしなければならぬと思うのですが、そういうことは考えて計画を立てているのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 この計画の進行の過程で、いろいろな貿易関係の事情が変わってくるということになれば、それは追加をしてやっていくというようなことの余裕は見ておるのですか。そういう場合が出れば、あらためてまた予算規模を大きくしてやっていくというようなことになるのか、どういうことになるのか。
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 それから、これはいつも議論になることなんですが、港湾の工事なんか、以前私ども現地を見ますと、工事をやっておっても、途中で台風やいろいろ災害が起こってそれが御破算になってしまうというような例があったのですが、そういうときに、やはり重点的にその工事をやって、それを竣工さしたら次の重点的なものに移っていくというような方法をとるべきじゃないか、総花的に予算をばらまくからそういうことになるのじゃないかということをいろいろ議論したこ…
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 大臣、やはりいま局長が答えられたような方針でこれを進められることに御異論ないと思うのですが、どうですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 いや、そういうことがあると思ったから、大臣にひとつ確認をしてもらいたいと居ったのですが、そういうことはできるだけ私は排除して、重点的にやっていくという方針を貫いてもらいたいのです。そういうことをひとつ御要望申し上げておきます。
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 まあできるだけ——できるだけじゃなくて、予算がむだにならぬようにひとつ使ってもらいたいということなんです。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小酒井義男君 人夫賃のことですね、現行単価と改正の単価と比べると、だいぶ差が大きくなりますね、この区と市と町村関係が、前はわりあい差額が少なかったのですが、今度差が少し大きくなりすぎたような、もう少し縮まっておってもいいのじゃないかという気がするのですが、どうなんですか。現行では区が三百九十円、市が三百三十円、町村が二百九十円で、わりあいこう段階の差が小さいのです。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小酒井義男君 それは仕事の内容はやはり同じようなことをやるのだと思うのですがね、おそらく。一般の都市におけるところの労働者の賃金と、農村におけるところの賃金というものとは、やはり仕事の内容が違うのじゃないかと思うのです。たとえば、農村の人が都市へ行って働く場合に、都市の居住者と同じ仕打をする場合に差がつくかどうかということになると、つけるわけにいかぬ。そういう点から考えると、もう少し接近しておってもいいのじゃないかという気がするのです…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小酒井義男君 いろいろ理屈のつけようはあると思うのですが、少し前の改正と、では少し差が目立つものですから、そういう点はやはり検討をするか、将来の問題としてはもっと私は近づけるべきじゃないかという気がするものですから、お尋ねしたのです。
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小酒井義男君 いま選挙局長の話があったのですが、私らも地方を回ってみて、ポスターの掲示場がよほど注意して探さぬと見当たらぬようなところにあるのが、またまたそういうところに行き当たるのです。その事情はいま話されたようなことだと思うのですけれども、市町村議員選挙なんかでしたら、相当地域的な条件がやかましく言われると思うのですけれども、国会議員の選挙ということになれば、私はそんなに大きな影響を与えるだろうかという気がするのですね。ポスターの…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○小酒井義男君 関連して警察庁の方にお尋ねしたいのですが、過去における暴力行為等についての港湾関係の検挙件数というようなものは、おわかりになっておりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○小酒井義男君 そうすると、やはり港湾関係にも暴力団がいろいろ介在しておるという事実は認めておられるわけなんですね。そこで、いろいろな方面での暴力追放という運動が進んでおるんですが、港湾関係の労務者の間でも、そういうことでいま追放に立ち上がっておる。それに警察庁として積極的に協力をしていくというような方針をお持ちになっておるのか。あるいは現地に対して最近指示でも出されたような例でもあるのか承りたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 ちょっと政府のほうへ。きょう具体的な答弁をいただくことは無理だと思うのですが、これも検討していただいて、適当な時期に、ひとつなるたけ早く方針をお聞かせ願いたいと思うのですが、海上の船舶については、いろいろ運輸省において許可されるケースが多いのですが、河川における船の輸送ですね、については、そういうことがないようなんですね。地方に行きますと、相当大ぜいの旅行者を運ぶ船のコースがあるのです。で、これは河川における問題ですから…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 同じ河川でも、船の大きさによって、やはり運輸省が規制する問題があるのですね。しかし、小さい木造船などはその対象にはずれておるといって、同じ河川を走る船が通っておっても、そういう問題もあるようです。ですから、私はやはり、何かそういう仕事に対する一つの基準があって、その基準に基づいて国として規制をしていくような方法を考える必要があるのではないか。条例だけにまかしておいていいのかどうかということに若干の疑問を持っておりますので…
第48回 参議院 決算委員会 第5号
○小酒井義男君 総理にお尋ねをするわけですが、あまりこまかいことを申し上げてもどうかと思いますので、二、三の点にしぼってお答えを願いたいと思うんですが、予算と決算の関係は、これは予算において財政の事前の監督をし、決算において事後の監督をするということで、うらはらの関係に置かれておるのだと私は考えるんですが、そういう意味で決算というものも重要な案件であるというふうに私は考えるんですが、総理の御所見をお聞かせ願いたいと思います。
第48回 参議院 決算委員会 第5号
○小酒井義男君 総理から非常に決算の重要性について御意見を伺って、決算委員会に籍を置いておる者として、今後の決算の審議に対しては、従来と違った角度で政府もこれに応じていただけるものというふうに考えますが、しかし、従来の例を申し上げますと、昨年の例ですが、予算の際には、総理大臣が予算委員会に、前の総括質問で七日間、締めくくり質問で七日間出席をされておるのです。ところが、当委員会に総理大臣の出席を要求しましたところが、池田総理は、往復三十分…
第48回 参議院 決算委員会 第5号
○小酒井義男君 いま総理からも、決算の審議についてはやはりもっと重要な問題として扱っていこうというお心がまえを承ったのですが、そこで私は、自分の経験からいって、ひとつ総理に、こういう点を検討をするべきじゃないかという考え方を聞いていただきたいと思うのですが、いまも申し上げておるように、決算にかかるまでには相当時日が経過しておるというところに、いろいろ審査をする委員会にもむずかしい問題がある。そこで私は、もう少し予算執行を通じて国費の不当…
第48回 参議院 決算委員会 第5号
○小酒井義男君 大臣、時間がありませんから簡単に聞きますので、ひとつ……。前々から補助金制度の問題でお尋ねしておったのですが、この四十年度の予算で補助金で整理されたもの、あるいは新しくもしできたものがあれば、そのできたものを……
第48回 参議院 決算委員会 第5号
○小酒井義男君 次に、先回の委員会でもちょっとお尋ねしたのですが、国有財産の管理が十分でないように思うのですが、これに対する大臣の見解と、それから今後これを強化するような御方針をお持ちになっているかどうか、承っておきたい。
第48回 参議院 決算委員会 第5号
○小酒井義男君 もう一点だけ伺います。大蔵省のほうへ実は電話でお尋ねしたことがあるのですが、大蔵関係で財政問題に関する報告を、どういうものをおやりになっているかということを聞いてみたのです。ところがこの憲法九十一条できめておりますところの、国の財政状況について定期的に、あるいは年一回は最小限国会及び国民に報告しなければならぬという条項に当てはまるような報告が出ておらないように思うのですが、もし出ておれば、それはどういうものかお聞かせ願い…