小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○小酒井義男君 それじやそのときに、どうせこういう政府の態度についていろいろ質問して見たいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○小酒井義男君 今内村委員から質問されたように、ソ連軍ということで当局は情報をお持ちにならんということでありましたが、朝鮮戦線に日本の部隊が、これはソ連軍というだけじやなしに、もつと広い意味において、そういうものが動いておるというようなことについては何か情報をお持ちになつておるのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 私大臣が御出席になつておるのでお伺いしたいと思うのですが、今度の事故につきましてもですね、やはり事故が発生する場合にはいろいろな悪條件が重なり、複合して、それが予想外に大きな結果をもたらす点があると思うのです。技術的なそうした問題、或いは指導的な問題等があると思いますが、そのほかに現在の公共企業体という国鉄の企業体そのものに対しても、私はやはり直接の原因ではないにしても、間接的にいろいろ検討せられるべき余地があるのではな…
第10回 参議院 運輸委員会 第13号
○小酒井義男君 只今高田さんのほうから御提案になりました国鉄法の一部を改正する法律案の修正意見に対して私は賛成を申上げます。その理由は繰返して申上げるまでもなく、只今の御意見の中で十分尽されております。現状においてこのように修正されることが実情に即したものであると私は考えまして、賛成の意見を申上げます。
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○小酒井義男君 本件につきましては、只今委員長が言われましたように、前々回において予備審査を行なつておる問題でありますので、本日は、質疑討論を省略して直ちに採決に入られますように動議を提案いたします。
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○小酒井義男君 この説明書にははつきり出ておらないのですが、審理官の人数とかそれの委嘱の方法というような問題はどういうふうになつておりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○小酒井義男君 この法案が成立しましたときと、客観的な国際情勢は非常に変化をしておりますし、船舶の増強という問題も、当初の計画はなかなか実施できるというような見通しもありませんから、私はこうした法案が上程せられることが妥当だというふうに考えて賛意を表します。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 二つ三つお尋ねをいたします。民間持分の消却、これはできるだけ速かにということになつておりますが、大体目標はどのくらいにお考えになつておりますか、先ずその問題について伺いたい。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 改正要旨の五項ですが、「交通営団ノ役員及職員ハ刑法其ノ他ノ罰則ノ適用ニ付テハ法令ニ依リ公務ニ従事スル職員ト看做ス」と、こうなつております。「刑法其ノ他ノ罰則」という「其ノ他」の範囲像大体どのくらいのものですか、これを一つお伺いします。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 関連しますが、現在の営団は民間資本と、それから国家資本とが出資をしてやつておるという関係で、この営団そのものが私鉄経営者協会の加盟団体としてやつておるわけであります。これが民間資本が排除されて都と国の資本だけでやられるようになつて行きますと、ここに従事しておる従業員の労働関係の法規の適用が問題になつて来るんじやないかと思います。これに対して提案者はやはり営団の従業員は一般の労働法規の適用を受けることができるというふうの御…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 これは現在はそうされておるわけですが、将来もその適用を受けて行くべきだというふうに今の御答弁を了解してよろしうございますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第8号
○小酒井義男君 私はこの運輸省の所管であるところの運輸行政、特に国鉄と私鉄の今後のあり方について担当局長の足羽さんから少しお聞きいたしたいと思い、御質問申上げるのであります。 改めて私が申上げますまでもなく、運輸行政は国の産業の開発、文化の交流という国民生活と一日も切り離すことのできない重要な仕事を担当するのでありまして、これが非常に公共性が強いというような点から監督指導をなさつておるわけでありますが、この現在の日本の現実に即応さして行…
第10回 参議院 運輸委員会 第8号
○小酒井義男君 続いてお伺いいたします。御承知のように、最近におきましても仙台鉄道が経営困難のために路線を撤去して約二百名の従業員が失業しております。更に草軽鉄道が非常に経営困難だというので、地方自治体によるところの特別の扱いを受けつつあるというような実情にあるわけですが、こういう地方の中小私鉄というものが、バスの乘り入れとかいろいろなものの影響を受けて、非常に経営がやりにくくなつておる実情があるわけです。こういう私鉄に対して運輸省とし…
第10回 参議院 運輸委員会 第8号
○小酒井義男君 関連して御質問申上げますが、只今運賃を値上げする場合の話がありましたが、例えば私鉄と並行して走つておる路線の割引、定期券の割引など国鉄のほうが高いような場合、これはやはり旅客の利用を高める上において、同一の割引率を設けることが必要な場合も出て来ると思います。こういうことについてはどうお考えになりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第8号
○小酒井義男君 これは根本的な問題になるわけなんですが、この前、年末だつたと思いますが、地方財政委員会がシヤウプ第二次勧告に基くところの公共企業体に対する税金問題で公聴会を行なつておることがあるわけです。このときにやはり国鉄関係のかたがたの公述を私は拝聴したのですが、国有鉄道というのは非常に採算のとれない赤字の路線を経営しておる。而も私鉄を育成する立場にある。だから国鉄としては私鉄というものとはそういう差があるので、従つて国鉄或いはその…
第10回 参議院 運輸委員会 第8号
○小酒井義男君 最後に一つだけ、これは抽象的な問題でなしに、具体的な問題としてお尋ねいたしたいのですが、この北陸本線の金津から芦原を通つて三国港に至る国鉄の三国線と、そうして社線において京福の路線が、芦原から三国町を通つて東尋坊に入つている。ところが戰時中にいろいろな路線が廃止或いは中止された際、省の芦原、三国町間が撤去され、そうして社線の三国町、東尋坊間が撤去せられて、その後京福が三国町、三国港間の省の路線を借受けて営業をしておつた例…
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 御説明を聞いておるとなかなかいつ飛立つのかわからんというような気がするのですが、大体どうなんでしよう。長官のほうでいつ頃になつたら飛行機が飛び立つのだという見通しを持つておられるでありましようか。
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 そうした場合に四月以後になつてからで、例えば地上要員のことですね、従事員が必要になつて来ると思いますが、そういうことはすでに或る程度準備をされておるのか、認可になつた後に初めてできるものか、どういうものなんですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 二三点お伺いをいたします。歳入のほうではこれを拝見いたしますと百二十億が借入金と貸付金で入つて来るというので、国鉄の経費は赤字かというような気もするのですが、そうでなしに貯蔵品収入のところへ行くと六百十六億九千三百万という数字があるのですが、これが結局前年度の繰越金という形になつて来るのじやないかと思うのですが、これはどうなんですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 失礼いたしました。