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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/30

第10回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 今の質問に関連するのですが、やはりその競輪の場合なんかは、私の聞くところによると、非常にボスといいますと語弊がありますがボスが大きな施行の上に支配するという弊害がもうできているようなんですが、これをやつて行くとやはり同じことができて来るのではないかと思うのですが、提案者どうでしよう。

日本社会党1951/05/28

第10回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 この第二条で新らしく施設として付加えられておるのがあるわけなんですが、これは現在もうすでにこうした施設というものができ上つておるのか、新らしくここに加えられることによつて、これからこうした施設ができて行くのか、どちらでしようか。若しでき上つておる所と、これから手をつける所とあれば、どのくらいの比率といいますか、それをまあ勘で結構でございますから、細かいことは結構でございますが、そういう点……。

日本社会党1951/05/28

第10回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 そうしますと、従来は総括してここに挙げられておつたのが、具体的に挙げられたということであつて、これを挙げたことによつて予算が殖えるというような内容のものじやないのですか。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 運輸委員会 第25号

○小酒井義男君 私は討論に入る前に、只今の地方行政委員会からの要望を当委員会としてはどういうふうに扱つて行くかということについて委員長、お考えがありましたら一つ挙わりたいと思います。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 運輸委員会 第25号

○小酒井義男君 私も只今上程をせられておりますところの、道路関係の六法案に賛成をするものでありますが、賛成をするについて一つだけ希望を申上げて書きたいと思います。従来この種の委員会につきましては運輸道路運送審議会の委員の問題でありまするが、とかく非難を受けるような問題が多いわけであります。従つて本法案の審議の過程におきましても委員の数を殖やしたらどうかというような意見が出ておつたのです。併し私は委員の数を殖やしてもそうした結果を完全に除…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 自動車抵当法案について一つだけお尋ねしておきたいと思います。これは過般の法務委員会との合同審査の時に專門的の立場からこの法案が悪意に利用せられる欠陥が指摘せられておつたと思うのです。こういう問題について関係当局としてこれをどういうふうに補正せられるなり、或いは補正せられるなりして行かれるおつもりであるかどうか、この点について……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 二、三点について御質問を申上げたいと思います。道路運送法案第二十六条の二項にありまするところの「前項に規定するものの外、同項の従業員の服務規律は、運輸省令で定める。」という条文がありますが、こうした従業員の服務規律というようなものは、それぞれの事業体において就業規則等が設けられておりますので、こういうもので規定をして行けばいいのじやないかというふうに私は思うわけです。運輸省令で、どうしてもこれをきめなければならないという…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 次に二十七条でございまするが、この運転手は一定の要件を備えた者でなければならないという条文の中に、「年齢、運転の経歴」とありますが、「その他政令で定める一定の要件」という字句がありますが、「その他政令で定める」というのは、大体どういうふうな範囲のものであるかお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 次に、四十一条の二項でございますが、「運輸大臣は、当該休止又は廃止によつて公衆の利便が著しく阻害されるおそれがあると認める場合を除く外、前項の許可をしなければならない。」という条文になつております。そうしますと、この休止或いは廃止をするような場合には、事業の経営が採算がとれないというような場合が多いと思うのですが、それを許可しないということになる場合には、どういうふうなその措置をして行かれるのか、そういう点について……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 次にこれは第百十条の問題と関連するわけですが、この道路運送審議会の委員の、事業経営に関する関係を持つ問題がいろいろ考えられる場合に、そうした関係事業等、一応委員であるうちには、事業に対する関係はないほうがいいというような考え方を持つて行きまする場合には、委員の生活の保障というような問題が起つて来ると思うのでございますが、現在この委員に対する手当と言いますか、何は大体どのくらい出されておるのか、その金額を一つ……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 大体これで一カ月にどのくらいの日数が与えられますか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 運輸委員会 第22号

○小酒井義男君 もう一つだけですが、昨日の公聽会でも意見があつたことですが、同一部府県内に限られておる路線の免許の許可を地方長官に委讓するということが非常にいいのではないかという意見がありましたわけですが、当局として、それの長短と申しますか、そういうことについての御見解はどういうことでございますか。

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 運輸委員会 第21号

○小酒井義男君 先ず第一に堀井さんにちよつとお尋ねして置きたいのですが、公述の中で、この二十七條の運転者の條項を全部削除するようにという御意見でありました。先ほどの質問に対して最低の年齢或いは或る程度の経験年数という件は、これは一つの制限があつても止むを得んのじやないかというような御答弁であつたように思います。やはり旅客という人命を輸送する旅客自動車を運転する場合には、そうした或る程度の制限というものがこの法文の上に残つて行くということ…

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 運輸委員会 第21号

○小酒井義男君 それからもう一つ、これは意見を出されたのは堀井さんであるわけなんですが、これに関連してちよつと御質問申上げたいのです。森田さんにお尋ねしたいのですが、第二十四條の区域の問題です。区域があるということは、非常に事業を運営する上において、実際実行することが不可能じやないかというような意見を堀井さんは言つておるのですが、業者の立場として、この條文があつても差支えがないか、この條文を完全に守ることができ得るという御確信がおありに…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 運輸委員会 第19号

○小酒井義男君 関連して今の条文の中でちよつとお聞きしたいのですが、これは旅客の輸送に附随する貨物という意味だと思うのです。その場合にそれを認める容積なり重量なりというのは、個々の事業者がきめて行けばいいというお考えかということと、それから料金を取つてもいいのか取らなくてもどちらでもいいものか、取つてはいけないとか、或いは取らなければいけないとかいうふうにきめられるお考えかどうか。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○小酒井義男君 私は他の委員会のほうに出ておりましたので、どなたか御質問になつておることがありましたら一つ御容赦願いたいのです。十三条の代価弁済の条文の解釈なのでございますが、説明書によりますと、こういう説明が加えてあつたようです。例えば六十万円の債権の担保となつております自動車を第三者が五十万円で買取つた場合には抵当権というものは消滅する、こういう説明が加えてあつたように思うのですが、そうした場合にあとの十万円というものはこれは抵当が…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号

○小酒井義男君 そうなりますと、今のこれは一つの例なんですが、十万円という債権が残るわけになるのですが、それを処分するというような状態になつたときには、それを支払い得る能力に非常に問題が起ると思うのですが、抵当のないものがそこに債権として残る場合の保証・債権者に対するところの保証というものは、どこでせられることになりまするのか、この点について……。

日本社会党1951/05/17

第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第1号

○小酒井義男君 先ほどの答弁の中から一、二お聞きしたいのですが、すでにモーターボートについてどこからか注文があつた。ところが性能が悪くてその注文は受け入れられなかつたというようなお話があつたようですが、それは一体どこからあつたかということと、そうしてやはり競走用のモーターボートであるかということと、更に将来そうしたことが相当大きく取上げられなければならんほど、発展する見通しがあるかということ、その点を先ず第一に伺いたい。

日本社会党1951/05/17

第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第1号

○小酒井義男君 もう一つ御答弁の中に、こうした競技は諸外国には例がない。併し我が国の場合には国民がこうした行為、賭博に類した行為を非常に好む国民だからやるのだと言われるようなふうの解釈のできる説明があつたようなのですが、そうなのでございますか。

日本社会党1951/05/11

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○小酒井義男君 主計局にいろいろ質問をしておるのですが、やはりこれは根本的な政府の態度が、私はこの前の決議をしておるわけなんですが、そういう問題に対して、誠意を以てこれを実行しようという熱意の問題が私は根本的な問題だと思うのです。そういう点について、何か先ほど官房長官かどなたかが出られるようなお話だつたのですが、まだ来られないですが。