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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 決算委員会 第4号

○小酒井義男君 私もこの決算委員会には今回が初めてでありまして、この問題の具体的な内容等については皆さんほど十分知識を把握しておるということは言えないかと思いますが、併し決算委員会の中で今まで一年間に一番大きな問題として取上げられ、そして国民の間でもいろいろと疑惑を持たれておる問題であります。それが従来からこの問題に関係を持つておられます各委員の中においても更にまだここで打切るべきでないという意見が相当あるわけなんです。折角ここまで愼重…

日本社会党第二控室(左)1951/11/29

第12回 参議院 予算委員会 第24号

○小酒井義男君 私も小委員会の主要な問題はやはり公務員の給与問題にあつたと思うのですが、訂正をされるとすれば私は何らか御相談があつて然るべきであろうと思います。どういうふうの手続で一つ御訂正になつたか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)委員1951/11/28

第12回 参議院 運輸委員会 第12号

○小酒井義男君 私も現行法と比較して、具体的に改正をされておりますので、本案に賛成をいたします。 但し申上げるまでもなく、公共企業体労働関係法第八条において、国鉄職員の休職の問題は、団体交渉の範囲にされておりますので、十分その建前を尊重して、今後一方的に処理するというようなことのないように運営されますように希望を申上げ賛成をいたしたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 私は先ず運輸大臣に二、三御質問申上げたいと思います。今年十月十七日の国家地方警察本部の発表によりますと、ルース台風によるところの被害として、主なるものを述べて見たいと思いますが、死者が五百七十名、負傷者が二千五百六十一名、行方不明が三百七十七名、家屋の全壊をしたのが二万百六十八、半壊が四万六千という数字が出ております。又船舶の被害を申上げますと、沈沒をしておるのが千三百五十二、流失が三千六十二、破壊が五千十四、主なるもの…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 充実を図つて行かなければならないというお心がまえはおありのようですが、実際に我々が見た場合に、気象業務というものが、これが一つの予算で、與えられた範囲内で実行されておるというような、学術的な一つの研究機関のようなふうの扱いを受けておるという印象を抜けることができないのが私は実情だと思う。今運輸大臣はおつしやつておりますが、併し昭和二十四年の整理の際に、千三百人という人員整理を行い、更に二十四カ所の観測所を廃止しておる。こ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 それでは今回のルース台風が我が国を襲つた際に、気象業務の上で、或いは警報を伝達する上において十分な任務が果せ得ておるというふうにお考えになつておりますかどうか。例えば、更に今度の定員法によつて二百七十名の整理をせられようとしておる。こういうような余力が気象業務の中にあるのかどうか、そういうことを一つお伺いします。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 海上の定点観測業務の関係でありますが、戰前は南洋諸島或いは小笠原、南西諸島の各地に観測所があつたわけですが、それらの地域が日本の領土でなくなつた、こういう関係になりますと、将來これらに代るべき観測の方法を何かお考えになつておりますかどうか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 そうしますと、現在やられているような船舶によるところの観測は、條約発効後もやはり引続いて行なわれて行くべきものと解釈をしてよろしうございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 それでは気象台関係の最後ですが、国内におけるところの予報の伝達網というものは明確なものがもう確立されているのかどうか、完全なものができておらなければ、それらのものを強力に整備する必要をお考えになつておらないか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 それでは運輸、大蔵両大臣がおられますので、とにかく気象業務というのは單に学術的な研究じやない、国民生活と非常に大きな繋がりを持つているものですし、国富がいろいろな点で損害をする、それをあとから復旧するという問題も必要でありますが、それよりも私は以前に最低に防止するというために根本的な対策を立てるべきであると思います。そういう点で今後の予算にはそういつた点を十分考慮されるように希望意見を申上げまして次の問題に移りたいと思い…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 運輸大臣にお尋ねします。ガソリン、石油の統制撤廃に運輸大臣は賛成でございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 それでは運輸省で御計画になつておりますところの需要量はたしか二百十五万キロリツトルだと私記憶しておりますが、安本のほうで輸入する計画は百五十万キロリツトル、こういうことになりますと、全部をそちらへ廻しても足りない。その中で運輸省へ廻る分は百三十八万キロリツトルだという数字を私は聞いておりますが、そうすると非常に不足をするままで統制の撤廃をやられることになると、私は陸運行政が非常に混乱するのではないか、例えばガソリンが金持…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 この数字が間違つておれば御訂正願えれば結構ですし、間違つておらなければそれで結構なんです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 ガソリン、石油がどういうふうなルートでも間に合いさえすればいいというようなふうに聞き取れるわけですが、あれですか、闇のものが相当国内に流れている、併しそれは政府は認めているのだというような印象を受けますが、そうじやないと思うのです。いそれについて一体どのくらい国内にそうしたものが闇で流れているか、大体御想像がつきましたら一つ聞かして頂きたい。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 そうしますと闇をなくするために努力するのでなしに、闇が防げんから統制を撤廃しよう、こういうような方針のように受取れますが、どうしても闇というものは取締りができんものですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 石油の統制問題は一つ愼重にやつて頂きませんと、いろいろな面で国民が影響を受けるわけですから、その点一つお願いをしておきます。 次に運輸省として国鉄を一体今のような形で運営を続けて行く御方針であるかどうかということをお伺いしたい。つまり独立採算制というのが強化されて行くために、需要の多い所は非常に発展をしますが、そうでない山間僻地が非常にといいますか、不利益な扱いといいますか、非常に困難な状態のままで放任されるという傾向に…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 次に大蔵大臣にも一つ関連をして御回答願いたいと思うのですが、二十七年度の財政規模をこの頃中御説明によると大体八千億台で押えて行く、そうして増税はやらない、こういう御方針のようです。そうしますと、その予算の中で新しい講和後の情勢に対応する予算に相当支出を行うことになりますと、いろいろな面で從來と同様の事業を行なつて行くことがなかなかむずかしい條件ができて來るのではないかと思うのです。今後それに対するどういうような構想で大臣…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 国鉄の東海道線の電化計画は、從來の方針通り來年度も計画通りに実施されて行く御方針でありますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 大蔵省のほうもやはりその方針でございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 予算委員会 第22号

○小酒井義男君 いや独立採算制でやればということは、それでは政府の資金の支出ということは、大蔵大臣としてはお考えになつておらんわけですか。