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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 すると、将来もこういう問題について現状のままで取扱つて行つていいというお考えですか、何かそういう問題について再検討されるようなお心構えがありますか、どうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 それから先ほどちよつとお尋ねした三百三十三号に関連してですが、この物納財産の売払いを委託する業者との点で、我々は非常に大蔵省と人的に繋がりのある人が業者に選ばれておるというような噂を聞くのですが、そういうことはあるかないか、一応ここで御説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 業者が非常に固定しておるという今のお話なんですが、そうしますと、現在この売払代金の未納の業者、つまり焦付きの業者がその後も引続いて委託業者としての仕事をやつておるというところは何件、どのくらいあるのでしようか。それと、そうしたことをやらしておくことが果して妥当であるかどうかということについての一つの見解をお尋ねしたいと思い ます。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 有力な業者を大体指定しておるとおつしやつておりますが、中に委託を取消した業者が三件くらいある、その取消した業者の未収入金、これはやはり残つておると思うのですが、一方は未収入金を回収するためにも継続して委託業者としての認可をしておる、一方はこの業者としての指定を取消しておるという、その関係はどういうふうで、その取消しと、取消されないという区分をされておるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 今の資料としての写しを御要求になつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 それでしたら関連して、どういう業者が委託業者になつておるかということの業者の所在地と名称をも一緒に出してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 それをですね、一応当初からの業者と、未納になつておるのと、そうして取消しされておるのも、未収入金がどれだけあるかということ、そうして継続しておるところで未納金のあるところはどれだけあるかという、そうした表を一つ出してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 それからすでにこの委員会で、例えば、先ほど私からも質疑を行いましたところの国有地の社寺等に払下げたというようなものに対する案件が何件ぐらいあつたか、或いはそういう問題があつたかということに対して報告をおとりになつたことがあるかどうか、一つお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 そうすると、私はやはり資料としてそれも一つ委員会にと一つて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 この問題はほかにないのですね。次の三百九十四号、これが例のカーテンの問題ですね。これは請負わせる場合に大体何カ所窓があつて、面積がどれだけで、材料はどういうものを使つてやるのだというようなことが無論見積られて注文が出ておると思うのですが、どうなんですか、そういう点は……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 そうしますと、契約するときは、窓がどれだけあるかわからんというような恰好で、一括してこれでどれだけという金額で請負わしたということなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 そうすると、この支払いをするとき、工事の施行が終つたあとで、どれだけの窓を、カーテンを付けたかといつた、何か書類の上で請求か何かにはつきりと窓の数が載つておつたか、どうか、検収の際にそれが確認をされておるのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 軍のほうから結局何か証明を出したわけなんですね。それに対してやはり支払うものは特別調達庁ですから、数を調べた上で支払う責任はあるわけなんですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 それからちよつとお尋ねしたいのですが、大蔵省のほうの調書を見ますと、この三百九十四号の案件に関する責任者、これは厳重注意ということになつているようですが、先ほど戒告とおつしやられましたが、どちらが本当でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 決算委員会 第13号

○小酒井義男君 戒告になると実質的な損害と言いますか、何かあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 この予算が通つてから当然きますと思うのですが、新らしい建設線のきまる時期は大体いつ頃になるお見通しでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 この際一つ大臣の方針を承わつておきたいと思うのですが、運賃の問題です。先ほどもちよつとお言葉の中にもあつたようですが、やはり国民としても、非常に経済的な影響の大きいものですから重要に考えておると思いますし、現在の国内産業の点から考えても、運賃問題が今後どういうふうにせられるであろうかということを考える人は多いと思うのです。そこで大臣として、運賃の問題については、まあこれ以上の運賃値上げというような国民負担にかかるようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 私は、運賃の値上げをこれ以上するべきではないという考え方に立つて案は御質問をしておるわけなんです。で、これは運賃の、私は国民にこれ以上の負担をかけるということを避けるためには、やはり政府の物価政策に関連を持つて来ると思いますが、一例を申上げると、今本国会に、非常に鉄道に必要な電柱、枕木等を、つまり木材の不足をしておる現状において十分賄うことができんというので、防腐加工をしたもので使わせようというような法案が出されるように…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/27

第13回 参議院 決算委員会 第10号

○小酒井義男君 関連して。いろいろカニエ委員のほうから細かい御質問があるのですが、私はやはり決算委員会で問題になる点は、今の質問がやはり問題になるのだと思うのです。というのは、実は私は法律の素人なんで、一つ証人のほうから承わりたいと思うのですが、特別調達庁へ返さなければならない金を、自動車を売つて払うということになつて、自動車を売つてその金を返さなかつた、それをほかに流用しておつたということがやはり問題点だと思うのです。これについて、ま…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/27

第13回 参議院 決算委員会 第10号

○小酒井義男君 まあ結果的にはどうなつても、動機というものが相手に損害を與える動機にはならないという御説明なんですが、例えば金額を自動車を売つてすぐ納めれば、それからそれに対する預金の利子などでももうすぐ付いて行くわけですね。それが遅くなれば、その間に損害を與えるという結果になるのですが、これはまあ結果であつて原因じやないというふうの言い方もできると思うのですが、私はそこに国に損害を與えておるということが、出発点から出て来るのではないか…