小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第13号
○小酒井義男君 専売の裁定は公労法に基いて出されていると思うのです。公労法と今の御説明になつた考え方との相違点、そうして裁定と今のお話になつた額の相違、それが予算面では合計〇とするとどれだけの額になるかというような点について一つ御説明を願います。
第12回 参議院 予算委員会 第13号
○小酒井義男君 どうぞ。
第12回 参議院 予算委員会 第13号
○小酒井義男君 只今の御説明でありますと、予算上むずかしいというようなお話でありますが、これだけの収入があつて予算上どうして裁定の実施ができないか、私が申すまでもなく十分御承知だと思いますが、国鉄にしても専売にしても公企労法ができたというのは、やはりそれらの労働組合から罷業権というものを取上げて、その代りにやはり仲裁裁定というものが尊重せられなければならないという建前でできておるはずだと思うのです。そういうものを作つておきながら、その政…
第12回 参議院 予算委員会 第13号
○小酒井義男君 御説明によりますと、国鉄の場合は四月から八月まで、四カ月ずれておりますが、仲裁がそのまま実施されることになつておる。専売の場合ですと約裁定を一千円以上も下廻つておるということ、そうして国鉄の実際今度実行する仲裁の金額と専売の今度実行予算に組まれておる金額とでは、相当の額においても隔りがあるわけなんですが、そういう点についてどうしてこれが同じような扱いを受けておるのだということについて、もう少し具体的な説明を一つお願いしま…
第12回 参議院 予算委員会 第13号
○小酒井義男君 そうしますと、国鉄の構成でございますね、年齢或いは男女別構成、これと専売の人員構成はどういうふうになつておるかというような資料はお手許にお持ちになつておるかと思うのですが、そういうものがなければ、今のお話になるような、これで同じような内容のものだという説明が我々としては納得できない点があるわけであります。なお今のお話ですと、この年内の問題は、そういうことで同じようになるかもわかりませんが、基準賃金がそうきまりますと、これ…
第12回 参議院 予算委員会 第13号
○小酒井義男君 退職所得に対する一カ年間の税収というものがどのくらいであるということ、今度税制の改正をあのような形で一カ年間累計しますと、どのくらいの減収になるかというような点についても、今日お手許に資料がなければ、この次の機会で結構ですが、ちよつとお調べ願いたい。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○小酒井義男君 先ず第一に予備隊員一人に対して人件費、裝備費及び手当等を加えますと、一カ年どのくらいの経費が必要か、この点をお尋ねします。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○小酒井義男君 最近採用になる幹部といいますか、尉官、佐官の旧軍人の採用條件はどういうことになつておりますか。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○小酒井義男君 お尋ねしておるのはそれらの人の採用條件、給與といいますか、それらの点をお尋ねしておるのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第11号
○小酒井義男君 はあ。
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○小酒井義男君 これは直接予算には関係がないかと思いますが、労務者の国内におけるところの保護が、やはり日本政府の責任においてなされる限りにおいては、労働組合法とか或いは基準法というようなものが当然守られて行くべきものであると思いますが、現在それがなされておるかどうかということ、今後もその保護を受けて行くべきものであるかどうかということについての考え方を一つお尋ねいたします。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○小酒井義男君 地財委員のかたにお尋ねをしたいのですが、隣り合せた地方の自体で工場会社等のある自治体と、そうしてそれの全然ない地域との住民の負担する住民税の均衡が非常に相違をしておる個所をほうぼうで見るわけですが、こういう事実に対して何か是正をするようなことの必要をお考えになつておらないかどうかということ、もう一つは給与所得者とそうでない住民の地方税の負担が、税負担の実体とは相当相違したものをかけられておるようなふうに私どもは考えますが…
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○小酒井義男君 地方にやはり住民税で給与所得者が非常に生活の負担に均衡のとれないものを現在実際には課税されておるというような点について、そうした実情を御存じか、或いはそうした問題を御存じでしたら何かこれを是正するようなことを必要とお考えになつておるかどうかということです。
第12回 参議院 予算委員会 第9号
○小酒井義男君 今の回答に一緒に私回答して頂きたいので、参考までに一つ発言を求めるのですが、実は私の知つておる範囲で最近地方の勤労者が続々と会を結成しております。その第一の目的というのは、やはり住民税の問題にあるのですが、それを結成して、別に税法上の間違つたことをやつておるのではないのですから、これを直してもらわん限りは何ともできないというのが自治体のほうの回答なんです。これは一カ所や二カ所ではなしに、私の知つておる範囲でも相当あります…
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 日本石炭協会の天日さんにお尋ねしたいのですが、御公述の中で運賃の値上りをできるだけ抑制して行けということと同時に設備をもう少し改善をして行けという御意見があつたのでありますが、矢田さんのような立場からすれば、ああいうふうに運賃によつて国鉄の経営が赤字を出す場合にはこれは政策的な面でカバーして行けばいいという御意見であるようなんですが、あなたのような場合に、それでは国鉄の現在の公共企業体の形の中において、そうしたことが可能…
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 それから北海道の宮坂さんにお尋ねしたいのですが、非常に特殊な遠隔の地にありますので林産物或いは地下資源の今後開発に伴つて輸送の運賃コストというものがいろいろ問題があると思うのです。あの青凾航路等が非常にやはり問題になつて来ると思うのですが、この運賃のあれがあるために、非常に、特にこういう点が不利益だというような具体的な御意見がありましたらちよつと承わつておきたいと思うのです。
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○小酒井義男君 石炭のほうのことについてお尋ねしたいのでありますが、この四月から九月までの表を頂いておる。この間の輸入炭のトン当りの單価の異動がどういうような、値上り状態がどういうふうになつておるかということと、それから最近の輸入炭のトン当りの單価というものはどのくらいのカロリーのもので、幾らくらいしておるかということ、その二点を御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○小酒井義男君 この六カ月間くらいに物の異動は、トン当りの單価の値上り状態というようなものは、どういう傾向をたどつておりますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 今の総裁の御答弁の中でお尋ねしたいのですが、先ほどからお話があるように、この前の予算編成のときには私の記憶ですと一万六千人の増員を要求されたというふうに記憶しておるわけなんです。今度二万二千人ぐらいの人員は微々たるものだというお話でありますが、一万六千人の増員を必要とするところへ二万二千人逆に減員するということになると三万八千人ということになつて、大体国鉄の総人員数の八%ぐらいに当るのであつて、私は微々たる数だなどという…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 その点無理な出血はないという御説明はわかるのですが、あとの作業が、勤務時間に触れることなしにやり得るかどうかという点は如何ですか。