小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○小酒井義男君 大蔵大臣にもう一点お尋ねしますが、大臣は日本の経済の再建のために資本蓄積ということを非常に力をお入れになつておるようですが、この方針はやはり二十七年度も從來の方針を堅持される心組みでありますか。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○小酒井義男君 先ず資本の蓄積が国のために必要でありましようが、併しそのために一般勤労者の生活が犠牲にせられるような蓄積であつては、我々は好ましい方法じやないと考えておるのです。こういう方針を更に強行して行こうという大蔵大臣の考え方に私は賛意を表するわけには行きませんが、併し一つの問題として今度所得税の軽減を少し基礎控除を引上げることによつてなされておりますが、所得税の問題で当面是正しなければならないような点があるのではないかと思うので…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○小酒井義男君 税の問題で非常に制度としては公平な制度が作られても実質的には非常に不均衡なものがあると思うのであります。そういうことをやはり大蔵省として是正をされる必要があると思うんですが、つまり源泉徴収を受けておる者が非常に税負担の面で納得の行かん点がたくさんあるわけであります。その点についても地方へ行きますと、この根本的な基礎控除のつまり源泉徴収の問題はそれほど身近じやない、つまり給料から差引かれてしまうので、それが果して不均衡なも…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○小酒井義男君 それは調査をおやりになるまでもなく、もう具体的にそうした形になつて現われて來ておるのです。どこの地方に行つても住民税の優位な位置にあるのはこれは勤労給與所得者が相当なところまでこれで占めておるというのが実情なのですから、これは地方税の住民税の税法を一つ変更して頂く以外に、現在の地方では是正のできない問題であるので、私はこの点を十分大蔵省のほうとしても考慮をして是正に努力をして頂きたいことをお願いしまして質問を終ります。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 今回改正になります條項は、これは公労法の第八條にありますところの団体交渉の範囲、つまり賃金労働時間及び労働條件という條項の対象になるという御見解でありますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 昨日も実は予算委員会のほうで石油の統制撤廃の問題で通産大臣はなかなか実現は困難だという答弁をせられた。周東安本長官のほうはそれに見通しを持つて努力をしているというような少し統制撤廃の可能、不可能の問題で食い違いがあつたわけなんです。で、この統制撤廃がされる、不足のままで、現在国内の需要に非常に足りないところで統制撤廃がされるようなことになると、私は国内の陸上運輸などには非常に大きな影響を持つて來ると思うわけなんですが、こ…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 大臣はおいでになつておらんのですが、運輸省として石油の統制撤廃が可能であるようなことをお考えになつてこの定員の削減に御賛成になつているのかどうですか、その点を……。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 お話で大体私どもの受けた印象としては、やはり統制撤廃が必ずでき得るという御確信のようには受取れないわけであります。なお今の御説明のうちで必要量が正規のルートのものであろうと、闇のものであろうと充たして行ければいいというような御説明のようなふうに聞取れた点があるわけなのでありますが、政府の統制をされている趣旨というのは、そういう生まぬるい、闇を認めて行くというような考え方で石油の統制をお考えになつているのかどうか。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○小酒井義男君 そうしますと、大体需要の必要量は二百十五万キロリツタールあるものに対して、現在の見通しとしては百三十八万キロリツトルを充たすしかないということでございますね。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○小酒井義男君 今の問題に関連して、この石油の統制撤廃ができるできんという議論が先ほどから続けられておりますが、私どもの見通しでは、これからの国内需要、それから不足の中で統制撤廃をするというようなことは非常に無謀な行き方で、国民生活全体に與える影響を考えて見ますると、到底不可能だろという見通しを持つている。従つてこれをやられる、四月にはやれるという見通しだというふうに政府はおつしやつておられますが、それは若し四月にそれがやられないという…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○小酒井義男君 それで四月にはやれない場合には、これだけの整理はやらないのかということをお尋ねしているのであります。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○小酒井義男君 今の需要率の点でありますが、七六%という御説明があつたわけでありますが、これは最近の電力、或いは石炭事情の惡化に伴なつて、油をこの方面へ廻した場合でもこういう率が確保できるのか、そういう場合には、この率は私は相当下廻つて来るのじやないかと思うわけですが、その点についてどのくらいこれは率に影響をするか、数字をお持合せでしたら一つお願いいたします。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○小酒井義男君 それから私どもが知る範囲では、最近の国際情勢などの点で、特にイギリスなどは石炭や石油の再統制をやる、そのためにクーポンの印刷の準備さえしているというような情報も聞いているわけなんですが、こういうような情勢の中でガソリンの統制撤廃というようなことが、果して可能だというお見通しをはつきりお持ちになつているのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○小酒井義男君 それでは最後にお尋ねしたいことは、これは主食の統制撤廃でも例のあつたことでありますが、政府がそういう見通しの下に総司令部と折衝をせられましたその過程では、果してその統制撤廃が可能であるような折衝の内容であつたかどうか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○小酒井義男君 最後にちよつと長官に申上げておきたいのですが、今ここに一つの例としてガソリンの今後の見通し等の折衝過程をお聞きしても非常に不確定である、こういう印象を受けざるを得ない。そうして国際情勢に対する見通しも非常に甘いと思うのです。こういうような状態で、私は人員整理だけが先行するというようなことは、これは十分再考して頂く必要があろうと思います。更に運輸委員として委員会のこの中における今度の行政整理の問題を見ましても、やはり実情を…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○小酒井義男君 非常に短い時間よりありませんので、本日は政府の責任者である吉田総理から基本的な考え方について御答弁を承わつて置きたいと思います。 私は事あるごとに総理が我が国の民へ甲主義は、これは守らなければならないという発言をしておられますので、非常に総理の信念に対して敬意を払つておるものであります。先ほども答弁の際に、日本の民主主義を後退させるようなことは絶対にやらないという断言がありましたので、そこで私は一、二の問題について御質問…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○小酒井義男君 それでは具体的な問題について一、二お尋ねをいたします。問題はたくさんありますから一、二の例を取つて申上げたいと思います例えば今政府が団体等規正法とかゼネスト禁止法というようなものを最近の国会に上程せられようとする意図がある。それに対して我が国の最も大きい民生的な団体でありますところの労働組合総評議会が或る種の意思表示をしていることは御承知の通りと思います。このことに対して世論はこれが政治闘争であると何とかといろいろ議論を…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○小酒井義男君 次にもう一つこれに順似した問題でお尋ねをいたしたいと思いますが、予算委員会において審議している問題の中の一つに国鉄或いは専売の裁定の実施という問題があります。これは政府が作られましたところの公共企業体労働関係法の裁定の実施を要求しているわけです。この法律は無論御承知の通り国鉄や専売公社の職員から労働組合活動の制限をいたしまして、この制限をカバーするために、仲裁委員会の裁定は、これは両者が最後的なものとして受諾をしなければ…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○小酒井義男君 今の問題については、又日を改めて当委員会で具体的な御質問を申上げたいと思います。 最後に一つ、先ほどから各委員が御質問になつておりますが、総理は研究中であるという御答弁でありますので、私はその研究される態度としては基本的にどうあるかということについてお伺いをしたいわけです。つまり行政整理の問題でありますが、私どもの受けておる印象では、政府のこのたび行わんといたしておりまするところの行政整理なるものは、非常に機械的で天引的…
第12回 参議院 予算委員会 第14号
○小酒井義男君 少し話が変りますが、実は最近も九州地方が台風で非常な損害を受けております。この年々我が国を襲いますところの台風による被害というものは非常に大きいと思う。これの対策として私は気象業務の充実を図ることが必要であろうと思うわけです。この気象業務の充実だけで全部私は排除するわけにはいかんと思います。併し船舶の被害等は、これはそれの充実によつて相当排除することのでき得る内客だと思うのです。丁度今のやり方は賽の河原に石を積んだ頃にそ…