小貫芳信
会議録に記録された「小貫芳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(小貫芳信君) 性犯罪者処遇プログラムの策定につきましては、大臣が答弁されたとおり、専門家の御意見を取り上げて策定しているところでございます。 指導の方法等については、委員御指摘のとおり、講義とかグループのワーキング、この辺りを中心として考えているところでございますが、ただ、薬物療法等々につきましては、生理的な機能を障害するという面もございまして、この点についてはまた引き続いて慎重に検討してまいるつもりでございます。当面は、…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(小貫芳信君) このプログラムで想定しておりますワーキンググループにしろ講義にしろ、格段の研究成果を経ておりますので、従来のものよりは相当期待できるものになると、このように考えております。 薬物療法等につきましては、先ほど申し上げたとおり、来年度、新しい法律の実施と同時にこれを実施するというところまでは検討が至っておらないと、こういうことでございまして、今後の検討課題として研究してまいりたいと、このように考えている次第でござ…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(小貫芳信君) 委員御指摘のとおり、当時十三庁で実施しておりまして、大半の施設において性犯罪再犯防止のプログラムが実施されていなかったことは御指摘のとおりでございます。その後、先生方の御視察等を踏まえて三庁ほど増えておりますが……
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(小貫芳信君) その理由でございますが、まず一つは、当時、今の現行法でございますが、そういう処遇の教育的な側面について義務付け等の規定がなかったということが一つ。もう一つは、総合的な性犯罪者処遇のプログラムが用意されていなかった、この点が理由であろうと、こう認識しております。しかし、五月にできました新法の下ではその点の改善がなされておりますので、今後は前向きに対応してまいりたいと、このように考えている次第でございます。
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(小貫芳信君) 刑務所内での矯正処遇において教育的な側面が必ずしも十分でなかったという御指摘はそのとおりであろうかと考えております。この点については是正が必要だということで今努力をしているところであります。 先ほどは、法律がなかったからやらなかったと、こういうことだけを申し上げたわけではございませんで、総合的な、統一的な処遇のプログラムがありませんでしたので、それで全国津々浦々まで実施するには至っていなかったと、こういうこと…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小貫芳信君) まず、性犯罪関係の情報共有制度につきましては、委員御指摘のとおり、対象となる受刑者が出所するおおむね一か月前に、入所日、出所予定日、帰住予定地、更には収容中の特異動向を警察庁に提供いたしまして、警察においては、再犯防止のためにしかるべき措置を講ずる上で活用していただいているところでございます。 以上でございます。
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小貫芳信君) 件数でございますが、今まで提供した情報の件数、約八十件と報告を受けております。 以上でございます。
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小貫芳信君) 刑務所等の収容人員は、平成十年以降急激に増加しております。特に受刑者等、既決の被収容者と申し上げますが、本年の九月末現在、約六万七千三百人でございまして、平成十年と比較しますと約二万四千人の増加でございます。したがいまして、現在の収容率、約一一四%でありまして、収容状況は依然として厳しい状況にございます。 当局といたしましては、この過剰収容の状況を解消するために、いわゆるPFI手法を活用した新たな刑務所を設置…
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○小貫政府参考人 調査委員会の御指示に基づいて種々の調査をなした、こう承知しております。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○小貫政府参考人 名古屋刑務所の職員等に対する聞き取り調査等々を行っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○小貫政府参考人 平成十六年中に行刑施設の被収容者が出産した件数は三十件でございます。そのうち陣痛促進剤を使用した件数は七件、こういう報告を受けております。 今後のことにつきましては、医師の的確な判断を最大限尊重して対応してまいりたい、このように考えております。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○小貫政府参考人 先生には、府中の施設を御視察いただいて、ありがとうございました。 現在、過剰収容が続いている行刑施設におきましては、職員の増員を行っても不足する、この要員につきましては、民間活力を活用した施設の整備、運営を推進しているところでございます。 一つは、御案内のとおり本年十月一日に改正されました構造改革特別区域法で、監獄法の特例措置として業務の大幅な民間委託が可能になったことから、この特区制度を利用して、今後、山口県美祢市と…
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○小貫政府参考人 御指摘のとおり、民間委託の範囲をどうすべきか、個別の事情を十分に考慮すべきだと考えている次第でございます。なおかつ、それによって施設の運営に支障を来さないということをまた慎重に勘案しつつ、より高度な精度をもっていろいろ検討を進めてまいりたい、このように思っている次第でございます。
第163回 衆議院 法務委員会 第2号
○小貫政府参考人 受刑者移送につきましては、刑事政策上重要な意義がある、こういう認識をしております。やはり言葉の通じる施設の中で刑に服する、あるいは、家族等あるいは友人等の支援が受けられる、そんな場で服役するということは、本人の改善更生あるいは円滑な社会復帰の上でも大変重要な事柄だ、こう考えておりますので、私どもとしては、できる限り多くの国との間で受刑者移送を行うことが望ましい、こう考えている次第でございます。 先生御指摘の国はいわゆる…