小貫芳信
会議録に記録された「小貫芳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 新しいプログラムにつきましては、初年度は全国の二十庁の施設で実施するという予定にしてございます。二十庁のところに該当する対象者を集める、こういうことでございます。まずは、罪名あるいは事件内容、常習性の高さ、さらには性犯罪につながる問題性の大きさ等から受講が必要と判定された者を対象としたい、このように考えております。今の見込みでは五百名程度になるかなというふうに思っているところでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 必要性の高い者からやっていく、こういう考えでおります。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 平成十三年の一年間に出所した性犯罪受刑者、これは七百七十六名でございました。これが、再び性犯罪を犯したことによりまして出所年を含む三年間に行刑施設に入所した者は、五十六名でございます。割合は、七・二%ということになってございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 具体的になるかどうかわかりませんが、基本的には、犯罪行為を基準じゃなくて、犯罪者といいますか、人を基準にしてプログラムを構築している、こういう前提がございます。 これは、諸外国で効果があったと言われております認知行動療法というものを基盤にして構築したプログラムでございまして、具体的に言いますと、自己統制能力がどうか、あるいは認知のゆがみがどうか、その改善方法はどうすべきか、対人関係と社会的な機能、あるいはみずからの感情…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 当面、このプログラムをリーダーとしてやっていく者としては、法務教官の資格を持っている者あるいは心理学の専門家、さらには民間のカウンセラー等々を今のところは予定して、今研修をしているところでございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 ただいまお答え申し上げているプログラムは、来年度から実施するということで説明申し上げたものでございます。 では、従来のプログラムと呼んでいるものは何であったかというところが問題なんだろうと思うんですが、実のところ、そのプログラムが、科学的知見やあるいは医学的な分野からきちんとした知見を得た上でのものでは必ずしもなかったというふうに私どもは反省しております。 中心は、被害者の視点を取り入れたといいますか、被害者はこんな苦…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小貫政府参考人 個別の案件で、成功例、どういうのがあったかというのを、実のところ、私は把握しておりません。調査した上でまた答弁させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小貫政府参考人 これまで、性犯罪者に対する行刑施設や保護観察所における指導プログラムにつきましては、いずれも、委員御指摘のとおり標準的なものは存在しておりませんでした。また、行刑施設においては、従来の監獄法に法律上の根拠がなかったということもありまして、受刑者に対して受講を強力に働きかけるということが困難でございまして、拒否されればそのままということでございまして、委員御指摘のとおり、十分とは言いがたい面があったということは認めざるを…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小貫政府参考人 委員御指摘のとおり、受刑者は増加し、作業量は減っているということで、作業量確保に大変厳しい状況に私どもは置かれております。御指摘のとおり、懲役の本質は作業をすること、規律、秩序の維持等にもまた重要な意味を持っておりますので、この作業量の確保というのは、極めて重要な矯正の仕事だというふうに思っております。 そこで、委員も今申し上げたとおりでございますが、各企業を訪問いたしまして受注開拓をしたり、インターネットで、刑務所で…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小貫政府参考人 法務省では、現在、PFI手法を活用した刑務所の整備を二つのところで進めております。山口県美祢市の第一号の刑務所につきましては、昨年の六月に事業契約を結んでおりますし、島根県浜田市の第二号については、本年の四月に事業者を選定する、こういう運びになってございます。これらの事業は、第一号が平成十九年の四月、第二号が平成二十年四月に収容開始を目指しているところでございます。 御案内のとおり、PFIの事業につきましては、施設の設…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小貫政府参考人 まず、施設面につきましては、現状、平成十七年末現在の収容人員を前提といたしますと、二十一年までに整備していただける施設の数から見ますと、過剰収容状態の緩和には大きく役立つだろうというふうに思います。しかしながら、犯罪情勢等を見ますと、十七年度末の収容人員で推移するとは考えられないところでございますので、今後とも、収容動向を踏まえつつ、必要に応じた施設面での拡充には努めていかなければならない、このように思っている次第でご…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小貫政府参考人 先生御案内のとおりでございますが、既存施設は、ある一定期間、相当な期間でございますが、研修と訓練を受けた、そういった受刑者等への対応に習熟した刑務職員が運営するという前提でつくってございます。 そういうことで、受刑者との接触を極力少なくしたり、死角をなくしたり、こういう面で、民間委託を拡大する上では一つのバリアとなるような構造となっている部分が多いわけでございまして、既存する施設においては、すぐに民間委託の拡大を図ると…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小貫政府参考人 過剰収容が常態化しております行刑施設、刑務所、拘置所においては、職員の増員を行っても不足する要員を確保するために、民間活力を生かした整備運営を推進しているところでございます。 まず、市場化テスト等を含めた民間委託でございますが、御案内のとおり、宮城刑務所と福島刑務所で市場化テストを実施中でございます。これらを含めまして、平成十七年度の民間委託数は、平成十六年度の二百十二ポストから約三倍の六百十七ポストと大幅な拡大を図っ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小貫政府参考人 まずその流出事案につきましては、京都刑務所職員を含む複数の職員が、平成十三年十月ころから十六年十二月ころにかけまして、福岡刑務所ほか四庁で作成されました処遇上の実例、指示文書等の電子データを、研修あるいは執務の参考資料にしたいとしてコンパクトディスク等外部記録媒体に複写していたものを職員間でやりとりしておりました。そうしたところ、京都刑務所職員の自宅で使用するパーソナルコンピューターがウィニー関連のウイルスに感染したこ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小貫政府参考人 まず、過剰収容の状況でございますが、平成十年以降の刑務所等の収容人員、これは急激に増加しております。特に、受刑者等の既決被収容者にありましては、平成十七年末現在、約六万八千三百人という数字を数えておりまして、収容率にいたしますと一一六%という状況でございまして、その収容状況は極めて厳しい状況にございます。 これは、物的施設ばかりではなくて、人員面でも多くの不足を抱えているところでございまして、これがゆえに現在刑務所等で…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小貫政府参考人 刑務官の勤務条件が非常に厳しい状況にあるということは、委員御指摘のとおりでございます。忙しい施設においては年休消化が〇・九日というところも伺っているところでございまして、幹部の私としては、大変心苦しい仕事をお願いしているという状況にございます。 先ほどの残業手当、ちょっと確認してまいりませんでしたので、その点はまた別途報告させていただきますが、週休の点から申し上げますと、四週八休というのが通常の公務員の勤務形態でござい…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小貫政府参考人 これまで刑務所等の行刑施設あるいは保護観察所における性犯罪者に対する指導プログラムは、必ずしもいずれにおいても統一的なあるいは標準的なものは存在しておりませんでした。仮にやっているところがあっても効果検証も必ずしも十分でなかった、こう評価せざるを得なかったというふうに思います。さらには、行刑施設においては、受講を強力に働きかける、こういった法的根拠がございませんでしたので、十分とは言いがたいところがあった、こう認識して…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小貫芳信君) 御指摘の点につきましては、一般市民の利用状況等にかんがみますと、周知期間が短過ぎるではないか、唐突過ぎるではないかという御指摘、十分に理解できるところでございますので、その期間の延長等を含めまして、周知方法についても再度検討させていただきたいと、このように考えております。
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小貫芳信君) 先生御指摘のとおり、これが訓練施設として稼働率が極めて低かったと、こういう事情をずっと抱えてまいりました。その折に、管理人が別の職に就かれると、こういう申出がありましたので、この機会に本来の運営の用途を廃止して一般財産に転換してはどうかと、こう考えた次第でございます。 ついては、その一か月につきましては、一般市民の方からの予約受付が一か月前と、こういうことでございましたので一か月という期間を限って掲示したと、…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(小貫芳信君) 御指摘の諸点を踏まえて再検討さしていただきたいと、このように考えております。