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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,089
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,089 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 地方行政委員会 第5号

○小谷委員 今地方財政をかなり圧迫しているのは国保であるということはもう周知の事実であろうと思いますし、今までは地方の自主性、自律性を確保し、地方分権を進めていくには国庫補助負担金等を一般財源化していくということが非常に進められてき、望まれてき、また言われてきたわけでございます。 そこで、一つは、国保制度については、医療保険制度の中の国保のあり方、国と地方との役割の分担、そういうものを含めて抜本的な改革を検討すべきものではないかという点…

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 地方行政委員会 第5号

○小谷委員 要するに、こういうふうに一般財源化が進むならば、これはいっそのこと権限も責任も全部地方に移譲してしまう、こういう基本的な考え方が将来は必要ではないか。負担だけ押しつけて権限は依然として中央で集権的に持っているという形はとるべきではないのではないか、こういうように思うわけであります。 大臣の基本的考え方をお聞きして、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 地方行政委員会 第5号

○小谷委員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 運輸大臣には、昨年就任早々みずから成田に出向かれて第二期工事に対する反対の地主さんまた関係者と懇談をされて、運輸行政の推進に意欲的に取り組んでおられることについて敬意を表しております。今西日本の中心であります大阪の運輸行政についてきょうはお尋ねをいたしたいと思います。 運輸大臣の諮問機関として、日本の将来にわたって運輸行政のうちで新設路線はどうあるべきなのか、こういう答申を行う機関として運輸政策審議会、俗に運政審と言われて…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 今御説明のありました、平成元年五月、一九八九年運政審答申十号、このように言われている答申がございます。その答申の中の、大阪周辺部に対してその中でAランク、すなわち二〇〇五年までに整備することが適当であると言われている路線、簡単に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 今御説明をいただきましたAランク十二路線、百十四・八キロということであろうと思いますが、この路線はいずれも私ども地元におきまして最も必要な緊急を要するものである、このように思っておるところでございます。基本的にこの答申を得た大臣の所見をこの際伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 私が申し上げるまでもございませんが、東京一極集中を是正し、多極分散型の国土形成を図る上からも、西日本の中核都市である大阪周辺の活性化対策は緊急な課題であると思っております。特に大阪というところは、大阪市を中心といたしまして、関東圏の横浜や川崎市、いずれの政令都市とも内容的に異なった点がございます。すなわち、国勢調査によります人口は二百六十二万と言われておるわけですが、昼間は周辺の府県とかまた市から約百十万人が短時間に大阪に…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 具体的な問題といたしまして、二、三申し上げておきたいと思います。 運政審十号答申のAランクとして緊急に整備することが必要な路線として現在もう既に工事が進められておる片福連絡線事業でございますが、本路線は国道一号線、また二号線、この交通渋滞を緩和するという目的が一つ。それから、京阪奈、すなわち京都、大阪、奈良、この県境にございます、現在着々と整備が進んでおる関西文化学術研究都市、ここと神戸三田公園都市、これを大阪の都心部で地…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 今御説明をいただきました状況でございますが、六十三年着工後運輸省の協力もあり、本事業の事業主体である関西高速鉄道株式会社、この会社の努力もこれあり、建設は順調に進んでおるところでございますが、実は用地費の高騰、それから事業費の大幅な増額等々によりまして、この事業主体である関西高速鉄道株式会社自身は経費の節約、事業費の圧縮に努めるほか、資本金の倍増計画も立てこれに対応しておるところでございますが、当時の建設事業費の二千三百五…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 鉄道の路線の新設につきましてはどのような経過を経て進められるのか。順序、プロセスとでもいいますか、これを簡単に説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 運政審の十号答申Aランクにありますなにわ筋線でございますが、これは地元の大阪市、大阪府、それからJR西日本、南海電鉄、この四者で五年ほど前から調査を始めまして、平成四年度にも調査費として一千万程度の計上がなされておるようでございますが、今も本格的な調査を進めていると聞いておるところでございます。 運輸省として、このなにわ筋線の事前協議とでもいいますか、運輸省との調査の今日までの状況、これはどこまで進んでおるのか、ちょっとお…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 これは、新幹線はまさに日本の南北を結ぶ唯一の幹線でございますが、その西日本の中心である新大阪、ここから、私が説明するまでもなく、二十四時間使用可能な国際空港として運輸省も乗り出していただき今着々とできつつある関西国際空港、この空港と新大阪と直結できる鉄軌道というものは、このなにわ筋線以外に考えられないのではないのか、こう思うわけであります。一方、環状線に乗せてという考えもあるようでございますが、実は環状線はもう現在の状況の…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 余り時間がないようでございますが、実は大都市圏はそれぞれ同じような状況が起こっておるのではなかろうか。と思うことは、要するに放置自動車とでもいいますか放置物とでもいいますか、これは道路運送車両法、この法律に基づいて第十五条に抹消登録という法文があるわけでございますけれども、もちろん陸運事務所で自動車の登録をして、そうしてきちっとナンバープレートをつけて自動車を使用しているわけでございますが、要らなくなった場合、この場合に今…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 十五条でこれをスクラップ、解体する、これについてはその証明をもらってこいということに一部はなっているようでございますが、要するに、これを廃車する、使わない、これの処置がほってあるわけです。したがって、これも例えば中古車業者とかここらからきちっと、買い取った、こういうふうにした、受け取ったという裏づけをせぬと、このごろは解体業者に頼んでもただでは引き取ってくれません。一台二万円とか三万円とか金を出さなければ古い自動車を引き取…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小谷分科員 終わります。

公明党・国民会議1992/02/28

123衆議院 本会議 第6号

○小谷輝二君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成四年度地方財政計画並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、今回の共和汚職事件や東京佐川急便事件だと一連の疑惑事件に対して、総理はみずから先頭に立って事件の真相解明に全力を尽くし、国民の政治の信頼を回復されんことを強く要望いたします。 現在、我が国は、東京…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○小谷委員 最初に、共和事件を初め東京佐川急便事件等一連の疑惑事件が発生し、国民には非常な政治不信を抱かせておるところでございますが、国家公安委員長としてこの不信解消のためにも総力を挙げて真相解明に当たるべきではないか、このように思っておりますが、大臣の考え方をお聞かせください。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○小谷委員 平成四年度の地方財政対策について、塩川大臣とは昨年の第百二十二臨時国会で議論をいたしました。そのときに私は、基準財政需要額を余りにも小さく絞り込んで、そうして地方財政計画を組まれておる、したがって、ここらに大きな問題があるのではないのか、地方財政計画を根本的に見直すべきではないか、こういう意見を申し上げましたところ、私も同様の意見である、こういうふうに大臣の意見の同意があったわけでございますが、この点について、平成四年度の地…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○小谷委員 地方財政全体的な伸び率等につきましては、これは大臣のおっしゃるとおり、部分的には幾らか伸びたこともこれは承知をいたしております。私が申し上げておりますのは、基準財政需要額そのものの根底からの見直し、これは必要ではないのか、こういうことを申し上げておるわけでありまして、部分的な、さわったりちょっと額をふやしたり、率をふやしたりという点で全体が伸びたことはそれはそれとして評価されるところでありますけれども、要するに、後で申し上げ…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 地方行政委員会 第2号

○小谷委員 地方団体の当面する課題についてはまず一応財政的な処置を講じた、その上で国と地方の財政調整のために八千五百億円を特例減額した、こういう御説明のようでございますが、平成四年度の地方財政計画を策定する上で八千五百億は削っても支障はない、こういうふうに判断されたのか。本来地方交付税法の規定によりましてこれはもう当然全額地方団体に配分されなければならない地方の財源ですから、このように私は理解をしておるわけでありますが、それを国の予算編…