小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 私が伺いましたのは、先ほど来から答弁いただいている存立危機事態における現在及び将来の政府の基本認識、それが基底にある上での政府の見解を述べたものか、存立危機事態の基本認識は同じものであるかどうか、当たり前のことだと思いますけれども、それだけをイエスかノーかで答弁いただけますでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 訴訟においても変わらないということですね、基本認識の基底は。基底にある基本認識は変わらないということでよろしいですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 はい。 じゃ、最後に。訴訟において政府は一定の見識を示しているんですが、その基底にある基本認識というのは、先ほどおっしゃられた現在及び将来の存立危機事態に関する基本認識と変わらない、そのものが基底にあるということでよろしいか。当たり前のことを聞いております。イエスかノー。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 じゃ、委員会提出要求、私の質問に対する委員会への提出要求をお願いいたします。委員長、よろしくお願いします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございます。
第196回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西でございます。 憲法についての考えを議論する調査の議題でございますので、憲法の根本のものについて各委員の皆様とともに共有をお願いする、そうした意見をさせていただきたいと思います。 先般の憲法審査会でも申し上げましたけれども、先ほど山谷先生がおっしゃいました、平和主義、基本的人権、国民主権、憲法の基本原理は守るということでございますけれども、衆参の憲法審査会を通じて各政党各会派が、日本国憲法の平和主義、…
第196回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 二度目の発言をありがとうございます。 やはり、憲法審査会で議論する以上、その基本となる事項についての共通認識が必要であろうかと思います。 先ほど北村先生は、安保法制を廃止すれば日米同盟が損なわれるというようなことをおっしゃいましたけれども、私は損なわれないと思います。なぜならば、日米安保三条という条文がございます。六〇年の安保改定で入れられた条文でございますけれども、一言で要するならば、これ、外務省のホームページの解説を読…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 私は、去る十二月五日の佐藤外務副大臣の就任挨拶の暴言問題について質問させていただきます。 お手元の資料四ページを御覧ください。四ページの下から自衛隊法の条文がございますが、佐藤副大臣が本委員会の就任挨拶の決意として述べた、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応えるとの文言は、自衛隊法五十二条で戦闘任務に従事する自衛隊員の服務の本旨、すなわち自衛隊…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 佐藤副大臣が職務を行うに当たって、外務副大臣の、どのような精神で行うか、そういう問題ではなくて、佐藤副大臣がおっしゃった言葉は間違いなく自衛隊法の服務の本旨、また服務の宣誓の文言であり、それは武人である自衛隊員が職務を遂行するに当たっての本来の趣旨、目的であるわけでございますから、憲法六十六条の文民条項の趣旨に反するわけでございます。即刻辞任していただきたいと思います。 外務大臣に伺います。一般論として、もし外務大臣がその…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 非常に許されない答弁です。佐藤副大臣は自衛隊法上の服務の本旨の文言を引用しているんです。何かの書物の文言ではないわけです。 河野大臣に伺います。外務省の任務、そして所掌事務は外務省設置法によって定められております。お手元に資料がありますけれども、通告もしておりますけれども、外務省は設置法四条によって外交政策を担当します。防衛省は設置法第四条によって防衛を担当します。佐藤副大臣の引用した言葉は、まさに防衛の要、武力行使に当た…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ちょっと止めてください。詭弁ですよ、そんなの。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 何の答弁にもなっていません。 宣誓行為、国会、国民に対する職務に当たっての決意を述べているわけじゃないですか。重い宣誓そのものじゃないですか。もう全く議論にならない。 小野寺防衛大臣に伺います。 戦場で戦闘行為をすることがない佐藤外務副大臣が自衛隊法の隊員の服務の本旨、服務の宣誓を外務省での任務の決意として表明することは、他のどの公務員も行っていないこの上なく重い服務を隊員に課した自衛隊法や防衛省設置法の趣旨に反し、自衛隊…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 どんな場合でもこういう考えで職務に当たられるとおっしゃいましたけれども、自衛隊法で自衛隊員だけが、全公務員の中で自衛隊員だけが服務の本旨として身をもって責務の完遂に務めるということを、完遂を行うということを宣誓させられているわけです。特別の宣誓なんです。そして、それはまさに防衛であり、武人である本旨そのものなんです。 それを、外交をつかさどる副大臣が決意表明として述べることは憲法の趣旨に反する。 佐藤副大臣、もう一度聞きま…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 副大臣に伺いますけれども、就任の外務副大臣の決意表明として、武人の服務の本旨を基本姿勢として決意することは許されないこと、憲法や外務省設置法の趣旨に照らし許されないことである、違憲、違法であるとお考えになりませんか。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 一言だけ。済みません。 憲法六十六条の趣旨に佐藤副大臣の決意表明が反しないのか、外務省設置法、自衛隊法及び防衛省設置法の趣旨に反するのではないかについて、理事会で協議し、速やかに佐藤副大臣に委員会としての辞職勧告の措置を行うことを委員長に要請させていただきます。
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 民進党の小西洋之でございます。 私は、憲法審査会の役割は、国会法に定められている憲法問題を調査する、憲法違反を含めて憲法問題を調査し、そして改正原案の審議を行うとされているところでございます。 こうした憲法問題を議論する前提として、日本国憲法がよって立つ根本原理である立憲主義、そして日本国憲法が採用する平和主義などの考えについて、各党の考え方をしっかりと確認をしておく必要があろうかと思います。 昨年の衆議院の憲法審査会の自…
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 二度目の発言を恐れ入ります。 私から、まず、憲法の制定起源について一言申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど西田委員から、占領中に作られた憲法であり、日本を懲らしめるという目的というようなことを言われましたけれども、先生方御案内のとおり、自由選挙の下で選ばれた制定議会において、国民主権という文言、生存権、教育を受ける権利、そして男女平等のアメリカ合衆国憲法にもないような規定、人権法典の充実度に比べましてはアメリカ合…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 冒頭、先ほどの佐藤外務副大臣の重大な問題発言について質疑等をまずさせていただきたいと思います。 今、委員部の方から速記録をいただきましたけれども、佐藤副大臣はこのようにおっしゃっています。外務副大臣を拝命いたしました佐藤正久でございます、事に臨んでは危険を顧みず。今、私が読み上げる服務の宣誓でございますけれども、委員の先生方のお手元に配られております私の今日の配付資料の中に実は入っ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 今大臣が答弁いただきましたように、佐藤外務副大臣が外交防衛委員会で、この決意でありますとおっしゃった服務の宣誓は自衛隊法に基づく制度なんです。自衛隊法と自衛隊組織令に基づくものであります。先ほども外交と防衛の違いの質問がございましたけれども、紛争を阻止する、他に適当な手段がない、もうほかに全て手段がない、外交ではもう間に合わない、どうしようもない、防げないときに武力を行使して国民を守るのが防衛省の役割であり、その下の自衛隊…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 佐藤外務副大臣に続いて河野外務大臣まで大臣辞職に値する暴言をおっしゃいました。 河野大臣に伺いますけれども、今おっしゃられたこの服務の宣誓の文言ですね。事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応える。このような宣誓をやっている公務員が自衛隊員以外に、私もかつて総務省の職員でした、日本国の全公務員は就任に当たって宣誓をします。この服務の宣誓と全く同じ文言の宣誓をしている公務員がいるかどうか御存…