小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 合憲だという確証がないから決意を言えないんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 土地の売買について議員辞職、総辞職が言えるのに、なぜ違憲の問題について言えないんでしょうか。答弁ください。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 自衛隊員の命、国民の命に懸けて……
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○小西洋之君 違憲であるのであれば、内閣総辞職、そして議員辞職をすると答弁ください。それができないのであれば、自衛隊員に命を懸けて戦う、戦うことを常に言っておりますけれども、安倍総理は自衛隊員、国民に対して立場がないというふうに思います。決意を答弁ください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 まず、質問の冒頭に、今生じております森友学園に関する行政文書の改ざん事件について両大臣の御見解を伺わせていただきたいと思います。 この文書の改ざん事件でございますけれども、実は昨年の三月二日の参議院の予算委員会で、土地の売却等に関するその決裁文書を予算委員会に提出するように要求がございました。これは、憲法六十二条の国政調査権に基づき、国会法の百四条、そして参議院の先例に基づいて行わ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 私は、今般の問題は、今申し上げましたような憲法に基づく国会の国政調査権の妨害など、もう立法府の否定そのものでございますので、もう財務省の調査ではなくて、もう内閣は即刻総辞職、真相解明はまさにこの与野党を超えた我々立法府で行うと、そういう筋、それがまさに憲法の考え方であると理解しております。 今、両大臣お答えいただけませんでしたけれども、河野大臣は財務省の調査を見守る、防衛大臣は、ありがとうございました、日報の問題について触…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 いや、何でこんなことが簡潔にお答えいただけないかと。小野寺大臣のその行政全体の信頼を揺るがしかねない、国民の信頼を揺るがしかねないということは、安倍総理も答弁されている。 私が伺っているのは、国会に対してです。国民に対しては当然ですけれども、唯一の国民代表機関である国会に対して、行政として、政府として、内閣として許されないこと、国政調査権に対して改ざん文書を出したことはもう紛れもない事実ですから、書換えといっても、中身を削…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 まさに憲政史上例のない重大な暴挙でありまして、この問題はしっかり外交防衛委員会とはいえ追及しなければいけないんですが、時間もありますので、両大臣に先ほど御説明した事実関係、しっかり役所の方からレクをいただいて、また次回問わせていただきますので。 国会に対して許されないことをしてしまったという旨の答弁を安倍内閣は明確にしておりません、私、予算委員会の委員ですけれども、しておりません。この外交防衛委員会で両大臣がそうした答弁を…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 具体的にこれは答えていただいていないんですけど、今おっしゃった、服務上の義務を自覚させるですね、その服務上の義務、命や幸せを守る。具体的には、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務める、具体的にどういう意味だというふうにお考えでいらっしゃいますか。これ、ちょっと答えられなかったら防衛大臣の資格はないと思いますよ。きちんとお答えください。ちょっと、これ、こういう意味を含んでいるというような答弁でも結構ですので、お…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 今大臣がおっしゃった、徳操を養い云々というのは、この昭和四十七年政府見解、今日は配付資料二つありますけれども、古い決裁文書の付いている七ページに服務の宣誓を付けてありますが、服務の宣誓の言葉をそのままおっしゃっただけなんですね。 もう一度聞きます、簡潔に。事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務める、これは具体的にどういう意味を自衛隊員に誓わせていると、指揮官として、自衛隊の戦闘上の指揮官としてお考えでいらっしゃ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 懸命にではなくて、危険を顧みず、身をもってと書いていますから、どういう意味だとお考えですか。もう簡潔に。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務める、私は、この言葉の意味は、いろんな意味はあるかもしれませんけど、その非常に一番重い意味は、有事の際には、危険、命の危険すら顧みず、命を懸けてこの責務の完遂に務める、もって国民の負託に応えるという非常に重たい意味を含む宣誓だと理解しておりますけど、防衛大臣はそのような見解をお持ちではないんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 安倍総理は、いざ有事の際には命を懸けて自衛隊員に戦ってもらう、にもかかわらず、違憲の存在と言われるのはおかしいじゃないかというようなことをおっしゃって、自衛隊明記の改憲を正当化をされる、あるいは、自衛隊員の、これは服務の宣誓ですね、自衛隊に関する行事に出かけていって、まさに命懸けで戦う存在だということで自衛隊員に対してそういう発言をされておりますけれども、そういうことについて、防衛大臣が、この服務の宣誓の一番の本質、本旨に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ちょっと時間が切迫してしまったんですが、佐藤副大臣ですけれども、十二月五日の就任の挨拶ですね、この服務の宣誓、具体的に日本語としてどういう意味、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応える決意というのは、外務省の行政に当たる身として具体的にどういう思い、決意を述べたものでいらっしゃるんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 いや、遺憾であるのは当然なんですが、やはり、憲法の文民条項の趣旨、あるいは外務省設置法の趣旨、あるいは防衛省の立場からしても、自衛隊員のみが行う宣誓を外交を担当する政務が就任挨拶として、決意として述べる、これはやはり自衛隊員を侮辱する行為だと思いますので、私は、そういう意味で、佐藤副大臣は即刻辞職をしていただかなければならないというふうに思います。 ちょっと河野大臣にもこの件質問したかったんですが、ちょっと次回に、次の質問…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 その認識は現時点でも変わらないということでよろしいでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 先ほどから質問等ございましたけれども、五月に米朝の首脳会談が想定されるというような、今、北朝鮮問題についての局面がありますけれども、そういう局面下においても、あるいはそれ以降ですね、仮に、質問通告をさせていただいておりますけど、北朝鮮において不可逆的かつ検証可能な方法等によって核、ミサイルの開発が阻止することができるというような状況があっても、こうした存立危機事態が我が国に起こり得るという政府の安全保障環境に関する認識は一…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 済みません、ちょっとこれ通告できていないんですけれども、安倍総理を始め政府は、我が国をめぐる安全保障環境は戦後最も厳しいという言い方を繰り返し繰り返しされております。当然、防衛大臣や外務大臣も共有をされていると思うんですが、何ゆえに戦後最も厳しい、冷戦下などと比べても、ロシアの兵器で第七艦隊を襲って次に日本を襲うというような議論がこの国会でも当時は盛んにされて、議事録に残っておりますけれども、何ゆえに最も厳しいというふうに…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 先ほどの七・一閣議決定ですね、九ページの方ですけれども、もう口頭で申し上げますので、もはやどの国も一国のみで平和を守ることはできないという考え方ですね。 日本の近くではなくても世界のあらゆるところで起きた問題が日本の平和と安全を脅かすものになり得るという見解を言っておりますけれども、そうした見解は今も変わらない、日本の領土の近くだけではなくて、一般論で結構ですが、世界のあらゆるところ、あるところで…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、お手元の資料の十一ページを御覧いただきたいんですけれども、東京高裁に政府が出した準備書面におきまして、普通に日本語でぱっと読むと、存立危機事態が発生することを具体的には想定し得ないというようなことを、これは、この訴訟の担当者は防衛省なんですけれども、あと内閣、NSCなんですけれども、というふうなことを言っているところでございます。 これの趣旨に対して小野寺大臣は三月五日の予算委員会におきまし…