小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 大臣に重ねて伺いますけれども、大臣がそうした、報告があればすぐに国会に、世の中に報告するというお考えであるにもかかわらず、三月の十二日、財務省の改ざん事件を踏まえて、大臣が、そこにいらっしゃる官房長や土本審議官、そして文書課長に対して、統幕長らもいましたけれども、情報公開、文書管理の徹底を指示をしている。 それを聞いていた文書課長、大臣の下の官房総務課長です、官房総務課長が、大臣はもちろん、その直属の上司である官房長らにも…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 文書課長に伺いますけれども、結局、官房長には三月の二十九日まで上がっていないわけですね。その間、あなたのその官房筋の上司に報告をしないという方針を、文書課長は誰と相談して決めたんですか。御自分の判断だけで決めたんですか。あるいは、当時、鈴木総括官は三月の五日にイラク日報の存在を知っていたんですけれども、鈴木総括官と共謀してそういう方針を決められたんですか。誰の判断で上司に上げない、文書課長の判断でそういうことをしたのかどう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 本件、非常に不可思議なんですね。立派な優秀な官僚の皆さんが、私も霞が関におりましたけれども、すぐ上司、そして何よりも政務、大臣を始め政務に報告するはずの案件を鈴木総括官だけで言わば握っていた、文書課長だけで握っていたということを言っているんですね。 これ、組織的な隠蔽ですよ、これ。相談したに決まっているじゃないですか。相談しなかったら文書課長の職責違反ですよ、これ。だって国会問題なんですから、国会担当の課長。鈴木総括官もそ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 いや、大野政務官のチームの調査対象を昨年のものだけに絞るということは、本年、特に三月の十二日、小野寺大臣が指示をしているにもかかわらず、部下の最高幹部の皆さんはイラク日報の存在を黙っていたということですから、大野政務官の調査対象を絞ることは、小野寺大臣のシビリアンコントロールのミス、それを覆い隠す、そういう調査方針じゃないんですか、簡潔にお答えください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 まともに答えていないため疑惑は深まる一方でございます。 ちょっと次の質問、昨年の隠蔽問題について、資料の、先生方、五ページ御覧いただけますでしょうか。昨年の三月の二十七日、イラク日報が発見されたんだけれども、当時の教訓課長らは、国会で求められていたのは南スーダンの日報なので、このイラク日報というのは報告すべきものだと思っていなかったというようなことを言っているんですが、これは明らかにおかしいと思います。二月の二十二日に稲田…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 いや、大野チームが立ち上がってから一週間たちますよね。で、今の私の質問は、おとつい防衛省に今日の質問の前提事実として報告してほしいと求めました。一瞬で確認できる話じゃないですか。当時の教訓課長や教訓センター長などに聞けばいいだけじゃないですか。それができないというのは調査をしていないということだと思います。 最後、官房長に聞きますけど、先生方、お手元の資料の四ページ御覧いただけますか。三月の二十三日に安倍総理が閣僚懇で小野…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 疑惑は深まる一方だということを申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 私は、大島委員また藤田委員からの追及にありました安倍政権におけるシビリアンコントロールの破壊に関する観点から関連質疑をさせていただきます。 シビリアンコントロールとは、政治家によって軍事組織を統制するという原理でございます。しかし、その政治家をも統制する、それがまさに憲法九条でございます。国家の統治機構において、国家権力、政府の行為によって二度と戦争の惨禍を許さないという憲法前文の…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 委員長、今厳しい言葉を申し上げますので。事前に我が本会議、そして予算委員会で使われたことがあるかを調べてまいりました。手元に議事録がありますけれども、ひきょうという言葉でございます。安倍総理の今の答弁、ひきょうな、まさにひきょう極まりない態度だと思います。 なぜでしょうか。安倍総理は、最後、国会で成立した法律だからと言って逃げていきました。しかし、安倍総理の答弁、このフリップを御覧ください。平和安全法制は内閣として提出した…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 私の質問、十回目になります。昨年の本会議、そして十日前の予算委員会、そしてこの決算委員会、今で十回質問しました。 第十一回目の質問をします。あらゆる責任を負う覚悟というふうにおっしゃっているわけですから、その中に総理の辞職あるいは議員の辞職が含まれるのか、自衛隊の最高指揮官として明確にお答えください。 先ほどの南スーダンの江田憲司議員の質問はこういう質問でした。安倍総理が主導した自衛隊の駆け付け警護、それで殺傷、死傷者が出…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 安倍総理、内閣の閣法だから自分はあらゆる責任を負うと言っているんですね。国会の責任にしないでください。 安倍総理、先ほど御紹介した江田憲司議員の質問の答弁の中でこういうことを言っております。殉職された自衛隊員の追悼式に安倍総理は毎年出ている。そこに、追悼式に出て、涙に暮れる御家族、小さなお子さんたちを目の前にして、常に自分はそういう立場にある、私の命令で命を懸ける人たちがいる、そして残された家族、そういう現実に直面すること…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 延べ十回以上、安倍総理の総理大臣とその議員辞職の覚悟を問うて、安倍総理からは明確な答弁はございませんでした。 森友の土地問題、国有地の売買に、不正にもし関与していたら議員まで辞めるまで覚悟をおっしゃるのに、憲法違反、国民主権の憲法違反を犯していた場合には、総理も辞めない、議員も辞めない、はっきりと言いません。私は、そのような、まさに日本の立憲主義や法の支配、それをわきまえない、そういう方が今総理にあること自体が日本の民主主…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 憲法解釈ですので、選挙があろうが、あるいはこの国会の審議があろうが、論理がないものは違憲になるわけでございます。 安倍総理は、集団的自衛権を認めるその基本的な論理がこの四十七年見解の中になぜあるのか、作った人たち本人が否定しているものがなぜあるのかについては全く答えていないわけでございます。まさに改ざん事件だからでございます。 今日はNHKの会長にお越しいただいていますけれども、ちょっと時間なので質問は控えますけれども、N…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 今、安倍総理は答弁で、佐藤副大臣は自衛隊法に定める服務の宣誓そのものを行ったわけではないというふうにおっしゃいました。当たり前じゃないですか。外務副大臣の就任挨拶なんですから、当たり前じゃないですか。 そして、さらに、答弁の中で、外務副大臣としてその職責を全うするという佐藤外務副大臣の基本的な姿勢を述べたものというふうに言いました。だからこそ問題じゃないんですか。 軍事の対極にある外務省ですよ。あらゆる外交、平和の努力を行…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 安倍総理、事務官は自衛隊員なんですよ。そんなことは私、百も承知ですよ。自衛隊員に、私かつて総務省の職員でしたから、同級生がたくさんいますから。何失礼なことをおっしゃっているんですか。 安倍内閣は、この二月、それで何人死んだんだ、米軍の度重なるヘリコプター事故について暴言を発言された松本文明内閣府副大臣を翌日に辞任をさせています。松本副大臣を辞任させて、憲法の文民条項の趣旨に反する就任挨拶をしている佐藤副大臣を直ちに罷免しな…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 憲法違反をした場合の総理辞職の覚悟、議員の覚悟も述べない、そして文民条項の趣旨に反する決意表明、挨拶表明をした副大臣も罷免しない、まさに安倍内閣、安倍総理によって日本の民主主義、そしてシビリアンコントロールが溶けて落ちようとしている、まさに崩れ去ろうとしている、そうした危険を国会中継を御覧の国民の皆様にお訴えをさせていただきたいと思います。 では、次の論点に参らせていただきます。 実は、こうした憲法違反を犯し、そして文民条…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 大臣に報告されたのは、この三月の十二日から三週間もたった後の三月の三十一日です。防衛省の最高幹部がイラク日報の存在を知っているのに大臣に報告しない、そのこと自体がシビリアンコントロールの完全否定なわけでございます。 安倍総理に伺います。 この後の三月の二十三日、安倍総理は、総理の閣僚懇において、政府の全職員に対して、文書管理、そして情報公開などを徹底するように指示を出しています。しかし、その二十三日から十日弱たった後に小野…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○小西洋之君 一言だけ。 国民主権とシビリアンコントロールを破壊する安倍政権を打倒するために全力を尽くす野党の決意を申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ─────────────
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 今日の議題であります防衛省設置法でございますけれども、実は、委員の先生方御承知のように、陸海空の自衛隊員はその隊員の数をたった一人でも動かす場合にこの法律の議決が必要でございます。その組織の人数を法律で定めている、そうした軍事的組織は世界にはもちろんございませんし、また日本の行政組織の中でもございません。究極のシビリアンコントロールです。平和憲法に基づく、戦前の軍部の独走などの武断…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 全く答えていません。 昨年、特別監察の報告書において、稲田大臣に陸自の南スーダンの日報の存在を明確に報告しなかったと書かれてある、それが違法であると、自衛隊法違反。これは、大臣に対するシビリアンコントロール、そして国会に対するシビリアンコントロールを欺く違法行為だという認識はありますか。イエスかノーかだけで答えてください。