小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今、小野寺大臣の答弁は、今回の事件というのは文民統制、国会議員、また、まさに国会によって行われるその文民統制との関係では問題がないという趣旨の発言であるというふうに思います。 幾つかの理由をおっしゃいましたけれども、まず、防衛省が自衛隊法五十八条に基づいて処分するということと文民統制というのは別次元でございます。五十八条というのは自衛隊の品位を保つ義務ですから、国民の代表である国会議員に対して暴言を行った、外部に対して危害…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 国会議員に対する、議会の議員の活動に対して影響がないんじゃないかというようなことをおっしゃったんだと思うんですが、私、具体的に大きな影響を受けております。夜に大きな体格の男性から、自衛官だと名のる男性から、おまえは国民の敵だ、国益に反する、ばか、気持ち悪い、そういうような暴言を浴びたわけです。 私は、自衛隊の様々な訓練などにも私、視察をさせていただいております。自衛隊員や家族にも私は知り合いもたくさんおります。国民のための…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 大臣、防衛省が発表したその最終報告書というものを大臣の責任で隅々までお読みいただきたいんですけれども。 当日、私は確かに武士の情けで彼を許しました。ただ、それは、彼が、私が、当日ですよ、現場の第一線のいわゆる普通の自衛隊員だと思っていたからです。ある意味素朴で、ある意味血気盛んなそういう自衛隊員、一自衛隊員だと思っていたからです。 ところが、翌日になって、麹町警察署から、統合幕僚監部に所属する人間だというふうに私は知ったわ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今私が聞いたことについて答えてください。質問に答えてください。 一国会議員と一自衛官の関係をシビリアンコントロールは律したものではないというその見解が間違いではないかということを私は根拠を持って申し上げました、理由を持って。それについて答えてください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 先ほど大臣が答えたこと、答えなくて結構ですよ。 大臣に伺います。先ほどの質問にもう一度きちんと答えてください。その上で追加の質問にも答えていただけますか、追加の質問は今申し上げますから。 私的活動の場であれば文民統制は問題にならないというのは、五・一五事件、二・二六事件の史実に照らして明らかに不合理で誤った考えだと思います。その五・一五事件や二・二六事件が文民統制の私は破壊そのものだと思いますけれども、私的活動であれば文民…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 いや、大事な問題ですので、やはり大臣に防衛省を率いる大臣としての見識を持ってお答えいただきたいと思うんですね。 ちょっともう時間があれですので、委員長、今るる防衛大臣が答弁した、なぜシビリアンコントロール上の問題ではないのかという各論点について、私、ちょっと時間がありませんのでここで再現は控えさせていただきますが、それぞれについて、おかしいのではないかという事実、理由を示しながら申し上げました。それらを踏まえて、なぜシビリ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 委員長、ありがとうございます。 誠に恐ろしい、正直恐ろしい見解だと思います。私は、申し上げましたように、現に議員活動において大きな大きな私は影響を受けております、受けております。具体的にさっき申し上げました。今回の幹部自衛官の暴言事件というのは、日本のシビリアンコントロールの在り方そのものを否定する許されない暴挙であると思います。 ほかの重要な論点もありますので、次に移らせていただきます。 この防衛省の報告書でありますけれ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 シビリアンコントロールを否定するような言動が、政治の方向に影響を与える意図ですね、自衛隊法施行令に定められている、その意味は、憲法に定められた民主政治の根本原則を変更しようとする意思、そういう解釈で、防衛省、いるんですよね、そこも答弁していただきたいと思うんですけれども。シビリアンコントロールを否定するような言動というのはこれに当たるんじゃないですか。もう一回明確に答弁ください。一般論として。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 いや、これは当然、質問通告の前提で検討されるべきことですから、これ、もう二回、委員長、質問させていただいていますので、政府の統一見解を委員会に出していただきたいと思います。一般論として、シビリアンコントロールを否定するような言動というのは自衛隊法施行令の政治の方向に影響を与える意図に当たるかどうかについて、一般論として政府見解の提出を委員会にお願いいたします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 もう一つ、この政治的行為には要件がございます。それは、施行令八十六条一項の特定の主張ですね。これも防衛省の見解によれば、資料の七ページでございますけれども、政治の方向に影響を与える程度のものであるということを言っているところでございます。 安保法制を、憲法違反を立証するような仕事、追及するような仕事、また、私はその憲法違反だけではなくて、安保法制のその運用の問題、例えば武器等防護、戦闘現場…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今、この幹部自衛官が特定の政策を主張したものではないと言いましたけれども、これ防衛省の供述書にも載っていますけれども、安保法制に自分は賛成していると、日本と国際社会の平和を守るために寄与していると、それに反対している小西議員はけしからぬということで、彼は私の議会活動を全否定する暴言を繰り返したわけですから、特定の主張を、政策を主張しているんじゃないですか、防衛省に聞きますけれども、政府に。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 いや、もう先ほどから何一つまともに答えていただけないんですが、政治的行為に当たるかどうか、五ページ、六ページに条文がありますけど、今追及した二つの論点に加えて、六ページ、先生方御覧いただけますでしょうか、六ページの線を引っ張っている十一号ですね、該当部分、多数の人の接し得る場所で公に政治的目的を有する意見を述べること。事件が発生したのは永田町の、ここの、国会の横の大きな交差点であり、交差点の角であり、それは地下鉄の有楽町線…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 それはもう明らかにおかしいですよね。公道で行われた行為が公の場でないなんて、こんなものほかの刑事裁判や民事裁判で絶対通らない主張ですよ。地下鉄の入口の目の前じゃないですか。 そういう、事実をねじ曲げて、本来の規範を骨抜きにする、安倍内閣、ほかでも同じことをいっぱいいっぱいやっていますけれども、たくさんやっていますけれども、本当にもうこの文民統制というものを守らなければ、もう国を誤る、これはもう歴史上のもう我々の本当にもう教…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 やっぱり全く答弁になっていませんが。 防衛大臣に伺いますけれども、今回の防衛省の最終報告においては、大臣あるいは河野統合幕僚長の監督責任が問われていないものと存じます。 河野統合幕僚長は、実は事件が起きた翌日の記者会見だったと思いますけれども、シビリアンコントロールに疑義が生じていると言われても仕方がないということを言っております。シビリアンコントロールに疑義が生じている、疑義を持たれているような事態であると言われてもしよ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 私は大臣に質問しましたので、大臣、答えていただけますか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 いや、これでは、これではまた同じような事件が将来起きますよ。シビリアンコントロール上の問題だということをきちんと認めなければ、大臣が、そして、しかるべき監督責任を取らなければ。 もうこれ私、もうこの問題、まあ自分は当事者でありますけれども当事者である思いを離れて、この防衛省のこの取組を見ておりますと、とにかくシビリアンコントロール上の問題と認めたくない、そして監督責任は認めたくない、また戦闘を任務とする軍事組織ですから、国…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 私もこの供述を読んで正直驚いたんですが、その安保法制について、あるいは今の安倍政権の安保政策について、各国会議員が様々な見解を持って、その自衛隊員が内心においてそれをどういう見解を持つかというのは、それは自衛隊員のある意味自由、ただ、やっぱり実力組織の武人ですから、シビリアンコントロールということをしっかり踏まえながら、それぞれの見解を持っていただかなければいけないわけですけれども、こうした、もう与野党の見解を超えて、今の…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 シビリアンコントロールの問題であることを認めずに文民統制に関する再発防止の教育等は私はできないと思うんですね。また、今回の調査、国民の敵という発言については、当時現場にいた警察官個々人にヒアリングができていないというふうな問題があります。 大臣に伺いますけれども、最後、簡潔に伺いますけれども、反省しているから、あるいは撤回しているから許される問題では私ないと思うんです。五・一五事件で犬養総理を射殺した軍人が後に反省したらあ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 まさに五月十五日に過去の歴史的な教訓を踏まえなければいけない、その決意、その思いと決意を申し上げ、終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 今回の審議になっておりますマラケシュ条約でございますけれども、これまで視覚障害者に視覚を原因とする障害のみに限定されていたとも条文上読めるようなその条文上の措置を、例えば失語症患者のように言語を操る、コントロールする能力そのものを別の障害の原因によって損傷を受けている、そうした方にも適用されるような改正が行われたことは誠に意義がある。ただ、事前に確認しましたら、政府内で十分なそうし…