小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 小野寺大臣に伺いますが、私、本来、専守防衛の自衛隊を私は応援する立場、本来は国会議員なんですが、日米安保も私は認める立場です。ただ、この間の安倍政権が行ってきた安保法制というのは憲法違反であり、それは自衛隊員の尊厳を踏みにじるものであり、自衛隊員の命や家族のその尊厳を守るためにも私はこの場で質疑をしているとさんざん申し上げました。それについて現職の自衛隊員がどういう見解を持つか、それはそれぞれの自衛隊員のお考えであろうと思…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 大臣、よろしくお願いをいたします。 では、質問の方に参らせていただきたいと思います。 先ほど牧山委員からの質問がございましたけれども、イラクの日報公表された、戦闘という文言があったということについて私もお伺いさせていただきます。 大臣に伺わせていただきますけれども、先ほどイラク特措法の二条三項の戦闘に該当しないんだという答弁をされていましたけれども、あと大臣、あと官房長も答弁いただけますか、大臣あるいは官房長がイラクの日報…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 今、大臣、官房長が答弁されたように、防衛省は、二〇〇六年のイラクの派遣から十二年以上もたって初めて日報に戦闘という言葉があることを防衛省の責任者、大臣あるいは官房長は知り、そして初めてその戦闘という言葉がイラク特措法に定義してある戦闘に該当するかどうか評価を加えたということをおっしゃっているのだと思います。違いますか。 では、質問させていただきますけれども、私は今そのように受け取りましたけれども、防衛省として、イラクの日報…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 いや、大臣や官房長が戦闘という言葉が日報に書かれているというのを先週初めて知って、なぜイラクの日報に書かれている戦闘が法律で禁止されているその戦闘に該当、自衛隊が派遣されない、非戦闘地域の問題が生じる戦闘でないということが判断できるんでしょうか。それをお答えいただくとともに、ちょっと時間がないので二つ一遍に質問しますけれども、このイラクの日報の存在を昨年も隠蔽し、そして今年も、一月の十二日に内部報告があって三月の三十一日ま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 じゃ、当時の官房長や当時の防衛省の責任者は、イラクの日報に戦闘という文字が書かれていたのを知っていたんですか。官房長に聞きます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 要するに、現場が全てなんですね。現場の日報で戦闘と書かれていることを、その日報を基に戦闘かどうかを検証するしかないわけですよ、事実として戦闘が起きているかどうかを。それを先週初めて大臣も官房長も知ったというんですから、戦闘が起きたかどうかを組織として検証されていない、そういうことになるじゃないですか。 いや、それを、そうした事実を隠蔽するために、戦闘があったということを隠蔽するためにイラクの日報の公表をずっと遅らせていたん…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 まとめます。一言だけ。 昨年、南スーダンの日報に戦闘という言葉があって、その事実関係、まさに戦闘なのかどうかが国会で大きな論戦になりました。その戦闘という言葉がイラク日報にある。しかし、それを一週間前まで大臣も官房長も知らなかった。そして、その間、国会にも国民にも公表されなかった。私は、組織的な隠蔽である、シビリアンコントロールの問題である、そのことを指摘して、質問を終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 陸海空の自衛隊の定数を法律で規律する、日本にある全ての行政組織の中で自衛隊だけが法律で規律をしている、これはまさに国会による実力組織のシビリアンコントロールでございますけれども、そのシビリアンコントロールが日報問題で今壊れてしまっているのではないか、そうした観点で質問させていただきたいと思います。 冒頭、財務省の官房長にお越しいただいていますので、質問させていただきます。 今、防衛…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 いや、防衛省が検索をしていると、キーワードで。何で財務省がそれをやっていると言えないんですか。しかも、委員会で、予算委員会で私、要求していますよ。明確に答弁してください。やっているんですか、キーワードの検索を、LANシステムやパソコンの。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 国会が、国会が、予算委員会で国会議員がこういう調査をしてくださいと要求をして、するという旨の答弁はいただいたと思いますよ。昭恵夫人の名前、あるいはほかの政治家の名前、総理の名前、そうした文書が改ざんされていた。そして、改ざんされていない文書、そうした文書がほかにも財務省の中にあるんじゃないか、そういう問題意識で検索をしてくださいというふうに要求をしています。 検索をしていないということですか、していないということですか、あ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 防衛省は検索をしているというふうにその調査の手法を言えて、なぜ財務省は言えないのかを答えてください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 防衛省でも、今、日々、日報が見付かっているんです。 私の三月二十八日の質問、野党の合同ヒアリングでの要求は、あるなしの問題なんです、主眼は。昭恵夫人という名前、あるいは森友と書いた文書、そうした文書が財務省の中にほかにあるんじゃないのか。私、元総務省で働いていましたから、LANシステム、検索掛ければ一発でそうしたキーワードが載った文書が出てくることは分かっている。そうしたことまで予算委員会で言って、検索するように要求をいた…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 いや、もうこれ二週間も三週間も前に要求していることがなぜできないんですかね。 ちょっと、外交防衛委員会でありますので、政府の統一見解として出していただく、財務省、なぜ検索ができないのか、そんなもの半日もあればできる話ですよ、私、総務省で働いていましたけれども。防衛省が行って、なぜ財務省が検索ができないのか。改ざんされた十四の文書もまだ完全版は国会に出されていません。欠けている部分、見付かっていない部分もある。それについても…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 じゃ、官房長は退席していただいて結構です、財務省。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 官房長、しっかり検索をしてください、今すぐ戻って。 では、日報問題について、防衛省の日報問題について質問をさせていただきたいと思います。今日、文書課長にお越しいただいております、三原文書課長。 委員の先生方、お手元の配付資料の三ページを御覧いただけますでしょうか。三月の十二日、まさに財務省の改ざん文書が公表されたその日でございますけれども、防衛省の中で小野寺防衛大臣が、防衛省・自衛隊の幹部二十名余りに対して、昨年の南スーダ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 この今回のイラク日報の問題なんですが、隠蔽が二つのフェーズで私はあると考えています。 一つは、本年に入ってから防衛大臣に三月三十一日に初めて上げたというその間の行為です。事実関係は明らかになっていませんけれども、そこに隠蔽があった。また、もう一つは、昨年三月の二十七日に見付かったということの段階での隠蔽であります。 文書課長に重ねて聞きますけれども、私、かつて総務省で働いておりましたけれども、文書課長は国会担当の課長ですよ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 いや、大臣の報告のための準備をやっていたと言うんですが、私が聞いているのは、まさに第一報ですよ、第一報を大臣、そして大臣に上げるために、あなたの上司である官房長、事務次官、そして土本審議官になぜ第一報、たった一言を上げずに、上げなくてもいいんだと、国会から要求された資料であると、しかもちょうど参議院の予算委員会で財務省の改ざん問題、公文書の在り方が重大争点として審議をされていた、そうしたときに、上げなくていいと、上司たちに…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 上司である官房長や事務次官あるいは土本審議官に一言も報告しないことが国会担当の総務課長として的確な業務運営だというふうな認識だったということですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 先輩、同僚の委員、先生方、明らかにおかしいわけです。こんなことあり得ないわけです。 国会担当の総務課長なんですから、事実関係だけ簡潔に教えてください。三原文書課長、総務課長は、直ちに官房長、事務次官、あるいは土本審議官、報告、相談したんじゃないですか、直ちに。自分がイラク日報の存在を知った段階で実は直ちに相談しているんじゃないですか。報告しているんじゃないですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小西洋之君 防衛省の説明によれば、官房長は三月の二十九日、事務次官は三月の三十日、統幕長、陸幕長は三月三十日に初めてイラク日報の存在が報告されたというふうにされています。 小野寺大臣に伺いますけれども、今のやり取りをお聞きになっていて、本年の話です、一月の十二日に研究本部から陸幕にイラク日報の存在が報告されております。一月十二日以降、小野寺大臣が仮に報告を受けていれば、イラク日報の報告を受けていれば、小野寺大臣はもう直ちに、昨年国会か…