小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 全くお答えになっていませんけれども、今、自衛隊の共同訓練は特定の地域や国を念頭に置いたものではないというふうにおっしゃいましたけれども、北朝鮮から見ればこれはもう、幾つも幾つもそういう声明を出していますから、たった一つや二つの声明ではありませんから、北朝鮮から見れば、まさに自衛隊のその行動というのが北朝鮮に対する戦争策動の手先というような言葉も、次のページには載っていますけれども、北朝鮮から見れば自衛隊の行動が軍事的な脅威…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 労働新聞ではなくて、外務省の報道官やスポークスマン等々も繰り返し発しているわけでございます。 全くお答えになっていませんが、政府の行為によって再び戦争の惨禍を起こすことを許さない決意と憲法の前文に書いてあります。私は、安倍政権のこのアメリカ軍の北朝鮮への軍事的な示威行動、それに自衛隊が共同訓練あるいは武器等防護によって加担をした行為というのは、日本に対して本来生ずるはずのない国難というものを、軍事的な脅威というものをより高…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 本質的なことをお答えいただけないわけでございますけれども。 河野大臣に伺いますが、安保法制を制定をして、アメリカ軍と軍事的な行動を様々共にできるようにした、そのことによって日米同盟のきずなは深まり、よって日本の抑止力が高まり、よって日本はほかの国から攻撃されない、より安全になっているというのが安倍政権の論法でありますけれども、私は先ほどから申し上げているように、日米同盟の在日米軍基地の死活的な重要性を考えたときに、日本はア…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 やっぱり答えていただけないと思うんですが。 在日米軍基地、思いやり予算もあげておりますし、また、横須賀の海軍基地は空母を修理することができるんですね。アメリカ海軍が海外に持っている唯一の空母の母港の基地であり、空母の修理も行うことができる。ほかの在日米軍基地にも高い技術力を日本というものは提供しております。 また、小野寺大臣に伺いますが、いざ戦争が起きたときに、在日米軍基地を守る主担当は、日米ガイドライン上、誰になっていま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 やや曖昧でしたけれども、自衛隊なんですね。在日米軍基地のアメリカ軍とそこの家族を守る、その主担当は自衛隊なわけです。自衛隊がアメリカ軍をしっかりと守るという、そういう関係なわけでございます。これだけのことをしてあげている。自衛隊ほど精強な実力を持った組織というのは、私も世界になかなか例はないというふうに考えております。その自衛隊が、いざというときは、アメリカ軍、在日米軍基地は我が国の神聖なる領土ですから、国土ですから守るわ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 まるで全くお答えになりませんが。 トランプ政権が誕生して、かつ北朝鮮の核、ミサイルの脅威というのが、私もこれは許されない暴挙だというふうに、国際批判も、北朝鮮のことは暴挙だと考えておりますけれども、今申し上げましたような、日本がアメリカとの軍事的な行動を行い北朝鮮に軍事的な圧力を掛ける、そんなことをせずに、北朝鮮に国際社会の連携の下の経済圧力を中心とした取組を行う、一方で、韓国や中国あるいはロシア、当然アメリカとも連携しな…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 このテーマはもうこれで終わりますが、河野大臣、常にこの委員会に対して、本会議場も含めて、非常に挑発的な御発言をされておるので、こういう本質的な議論については政治生命を懸けて堂々と御議論いただきたいんですね、全く何もお答えになっておりませんけど。 今私が申し上げたのは、決して一国会議員の考え方ではなくて、安倍政権以前の歴代政府の、自民党の、日米関係の国益の基本的な認識だと思います。トランプ政権が誕生し、また、中国の軍事力増強…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 今、PDCAでフォローアップを行ったとおっしゃっていますけど、別にそこで個別の政策の実施状況を数値評価をもって評価しているわけではないんですね。なので、アベノミクス含めて、安倍政権の実は成長戦略、経済政策、産業政策というものが実は張り子の虎であるという、これ実は物すごく重大な我が国の課題なわけでございますけれども、この問題について引き続きしっかりと追及をさせていただきたいと思います。 最後、残った時間で日報問題について防衛…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 全く答弁なっておりませんが……
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 私は、大臣が自ら指示をしたのにもかかわらず……
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 なぜ報告を求めなかったことなどについて伺いましたけれども、答えていないことを御指摘して、終わらせていただきます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○小西洋之君 私は、会派を代表して、本TPP11協定について、反対の立場から討論を申し上げます。 冒頭、本日の米朝首脳会談について、この間の安倍内閣の外交姿勢について異議を申し上げます。 これまで、安倍総理は、アメリカと一〇〇%共にあると主張し、北朝鮮への最大圧力を主導していたのに、首脳会談の開催が決まると、大統領の勇気を称賛したいと一変し、さらに大統領が会談中止を発表した際には、世界でただ一人、支持すると表明し、会談が復活した途端には…
第196回 参議院 本会議 第24号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会の小西洋之です。 会派を代表して質問いたします。 冒頭、この議場にいらっしゃいます議運委員長と両筆頭に申し上げます。ただいま議場でありました極めて不適切な発言、立法府のシビリアンコントロールの意義を踏まえないような暴言について、議長の御指導の下、後ほど発言を精査し、しかるべき処分を行っていただくように求めます。 質問に参ります。 去る五月三十日の枝野代表との党首討論で、安倍総理は、昨年二月十七日の福島伸享…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会の小西でございます。 私も、この度の日報問題について質問させていただきます。 まず、防衛大臣への本年の報告遅れの方について伺います。 政府参考人に伺いますけれども、委員の皆様にお配りしている資料の一ページですけれども、三月十二日に防衛大臣が、財務省の文書改ざん事件を受けて、文書管理あるいは情報公開、保全等を徹底するような指示をしていたと。そのときにそこにいた文書課長、三原文書課長は、この指示の時点でイラク…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 まず、官房長に聞きますけれども、今、再発防止策で、文書管理と情報公開の意識改革、官房文書課長が、イラク日報の存在を知っていた文書課長が、国会担当の課長が大臣や上司の官房長に報告しなかったことが文書管理の問題なんですか。シビリアンコントロールの問題でしょう。昨年の国会要求に基づいて、しかも稲田大臣の指示の下に探していた日報が見付かったんですから、その存在を知っていた文書課長はシビリアンコントロールの観点から直ちに上司に報告す…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 今官房長がおっしゃった国会に対する対応は、この再発防止策の紙のどこに書いてあるんですか。「情報公開等」の「等」で読むんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 これはもう議会に対する冒涜でございますので、政府として国会に対する説明責任、国会に対する対応、この「情報公開等」の「等」で読む、こんなことを我々の委員会として許したらもはや国会は成り立ちませんので、防衛省として、そんなことは許さないということをしっかり考えた上で、この再発防止策についてもう一回文書を提出するように要求していただきたいと思います。(発言する者あり)
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 先ほど私が言ったように、この「行政文書管理・情報公開等」の「等」で国会に対する対応を読むんですよね。そういうことはもう国権の最高機関である立法府に対する愚弄であり、今回の問題がシビリアンコントロールの問題だということの認識を根本的に欠いているからそういうことをおっしゃるんだと思いますので、先ほど委員長にはお願いしましたけれども、政府としてそうした問題をしっかり認識の上、この再発防止策の紙を再提出、委員会にするように要求させ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 先ほどの人事教育局長の答弁なんですけれども、今回の事案の、三原文書課長が報告しなかったかどうかは結節点でないというふうな言い方をされましたけど、私はそれは根本的に認識が違うと思うんですね。 今回の問題は、大臣になぜすぐ報告しなかったのか、かつ大臣に要求している国会になぜすぐ報告しなかったのかが問題ですから、三原文書課長が三月十二日に大臣から訓示を受けて、にもかかわらず報告しなかったのは、事案の結節点、今回の問題の根本要因そ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 いや、この調査報告は、大臣への報告遅れがなぜかというのが調査テーマなんですから、三月十二日に目の前にいる大臣に、なぜ、私はイラク日報を知っています、存在知っていますというふうに三原文書課長がなぜ報告しなかったのかを明らかにしなければ、分析しなければ、報告にも調査にも何にもならないじゃないですか。全くの答弁拒否そのものだと思います。 ちょっと続きで、鈴木総括官に伺わせていただきますけれども、報告書の三ページ、鈴木総括官は、三…