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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 今答弁いただいた内容をポンペイオ国務長官から大臣が説明を受け、あるいは大臣がそのように確認したということでよろしいでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 外相会合では、十四日のですね、日米韓の、確認をしていないという、これは初めての答弁だと思いますけれども、なぜ確認しなかったんですか。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 この米朝の共同声明ですけれども、第三項で、板門店宣言にのっとって北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて取り組むというふうにされております。 板門店宣言ですけれども、私の手元にあるのが外務省の発表した日本語訳でございますけれども、南北は、完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した、南北は、北側がとっている主動的な措置が朝鮮半島の非核化のために非常に意義のある重大な措置であるという点で認識を共にし…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 米朝首脳会談の共同声明も板門店宣言も、日本はそれぞれ、日本は持ち物か、日本の所有物かという意味では所有物でない。そういう意味では当事者ではないということは明らかであるので、ただ、だからこそ六月十四日、大臣が、わざわざそのためにこの委員会、当初筆頭間で想定されていた委員会の開催を見送って大臣に六月十四日韓国に行っていただいて、その米朝首脳会談の中身、決まったことについて確認をしていただく、国会のために、そして国民のために。 …

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 答弁になっていないと思いますが、次の質問に移らせていただきます。 同じく、関係しますけれども、この米朝の共同声明の中にある完全な非核化、先ほど藤田委員の追及にもございましたけれども、完全なという英語はあるんですけれども、検証可能なVですね、CVIDでいうところの。で、不可逆的なIという言葉はありませんけれども、この検証可能なV又は不可逆的なI、このCVIDのVとIが含まれていると、意味として含まれていることを十四日の日米韓…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 今の答弁はミサイルですね。ミサイル、長距離、中距離、短距離含めて、それはCVIDということを国務長官が、ポンペイオ国務長官が十四日の外相会合では述べたというふうにおっしゃいました。 ただ、その先の方です、初めの方ですね、非核化についてポンペイオ国務長官は日米韓の外相会合、十四日の外相会合で、この完全な非核化というこの米朝共同声明に検証可能な、不可逆的なということは意味として含まれているということをポンペイオ国務長官は外相会…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 ポンペイオ国務長官が、その完全な非核化には検証可能な、また不可逆的なというものは含まれるというふうに外相会合の後の記者ブリーフで述べたというようなことは外務省資料で私も確認しております。 三回目の質問です。外相会合によって、十四日の、ポンペイオ国務長官は河野大臣に完全な非核化という言葉には検証可能な、また不可逆的なという意味が含まれているとは説明しなかったし、河野大臣も含まれているのかとは確認しなかった、そういう事実関係で…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 河野大臣が出席された日米韓の外相会合において、ポンペオ国務長官がそう述べたか、そして大臣がそう確認したか、大臣が御存じのはずの事実を聞いているだけです。明確に、四度目です、答弁ください。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 五度目ですけれども、日米韓の外相会合において、ポンペオ国務長官が完全な非核化という言葉には検証可能及び不可逆的なという言葉が意味として含まれるというふうに述べたのか、説明したのか、また河野大臣がそのことについて長官に対して確認したのか、事実関係について答弁をください。 先ほど、核の持込みについてはその三か国外相会合の中身を明確に答弁されました。こちらが答弁できないという理由はないはずだと思います。答弁をお願いいたします。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 大臣、なぜ答えないんですか。非核化のことを聞いているんです。ごまかさないでください。ミサイルのことを聞いているわけじゃありません。非核化です。非核化について、ポンペオ国務長官が検証可能かつ不可逆的なということはこの米朝共同声明の中に意味として含まれていると述べたのか。そして、大臣は確認しなかったんですね。 もうこれ、六回目、七回目の質問ですけど、何しに行ったんですか。国会日程を大臣の外交日程のためにやめて、なぜ確認をなさら…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 そのポンペオ国務長官は、十三日というのは、私も外務省資料、今手元にありますが、これ記者ブリーフですよね。記者ブリーフの中身で言っている言葉をもってそれを事実として、外相会合の場では一言も尋ねもしなかった、聞きもしなかった。河野大臣は、国民のために、国家のために外交をやる決意はあるんですか。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 御自分の外相会合での発言行為を聞いているだけで、記憶がないというのは全くの御飯答弁以上の、全くの答弁拒否そのものだと思います。 次の質問に行かせていただきますけれども、政府はこの米朝の首脳会談以前には、これは当外交防衛委員会での三月二十三日の河野大臣の答弁などにもあるわけですけれども、北朝鮮がCVIDに基づく非核化、短距離を含めたミサイルの放棄、拉致問題の解決について具体的な行動を取ったときに初めて経済制裁、制裁の在り方に…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 もう一度、非核化とミサイルですね、全てのミサイル、そして拉致問題、この三つについて、それぞれについて具体的な行動を取らない限り制裁解除は議論すら始めないという三か国の認識は今変わらないということでよろしいですか。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 それはもう完全なごまかし答弁で、大臣の、政府の従前の答弁は、三か国で、非核化とミサイルの放棄、拉致問題、それぞれについて具体的な取組がない限り制裁解除は議論すらしないというのが三か国の共通の考えだというふうに答弁していたんですね。ところが、今大臣がおっしゃったのについては、拉致問題については、日朝間、日朝間は拉致問題が解決しない限り国交正常化しないというふうに、こう議論をすり替えているんですね。 じゃ、別の角度から聞きます…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 今の答弁だと、拉致問題については日朝間の問題に落ちちゃっているわけですよね。そうじゃないわけです、前の答弁は、三国間の共通認識だというふうに答弁されていたわけですから。 では、その十四日の日米韓の外相会合においては、拉致問題について具体的な取組がない限り経済制裁について緩めることは議論すらしないということについて、確認はされていないということでよろしいですか。そういう議論を三者会談でやりましたか、行われましたか。

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 先ほどから何度聞いても核心のことは全然答弁をされないんですが、日米韓の十四日の外相会合で、河野大臣は何をしに行って、何をしたんですか。完全な非核化についての核心的な論点を二つとも自ら確認もしていない、拉致問題について、解決について具体的な行動がなければ、この三か国として経済制裁を緩める、そういう議論すらしない、そういう三か国の共通認識だと国会で何度も答弁していたことについて、再び三か国で共通認識を固めるために、新たにするた…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 米朝首脳会談以前に日本だけが金委員長と首脳あるいは政府要人が会えていない、そして米朝首脳会合以降も主権外交が行われていないということについて厳しく批判をさせていただきたいと思います。 残りの時間で防衛省に質問をさせていただきますが、ちょっと時間がないので政府参考人で結構ですけれども、幹部自衛官の私についての暴言事件なんですが、質問通告のものをもうまとめてさせていただきたいと思います。 防衛省は、シビリアンコントロール上は何…

立憲民主党・民友会2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○小西洋之君 時間なので終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 立憲民主党・民友会の小西でございます。 私も冒頭、今まさに行われております歴史的な米朝首脳会談に関しまして、そもそも日本とアメリカは一体どういう二国間関係にあるか、その日米関係の本質について質問させていただきたいと思います。 初めに、この間、トランプ政権が誕生して、北朝鮮の核・ミサイル問題の対処を中心とする安倍政権の外交安保姿勢に対する私の認識を申し上げさせていただきたいと思います。 私も北朝鮮の核・ミサイル開発というのは…

立憲民主党・民友会2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○小西洋之君 今、大臣が御紹介いただいた二つ目の事例ですね、大臣、どういうものか分からないがとおっしゃいましたけれども、これは先生方も御記憶にあろうかと思いますけれども、在日朝鮮人総連合会です、いわゆる総連ですね、総連の中央本部ビルを押収することができるというような判決が出たわけでございますけれども、そうした文脈の中で北朝鮮がそうした、これは不当な主張、発言だと思いますけれども、そういうことをしたというわけでございます。 三つ目の大臣の…