小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会の小西洋之でございます。 冒頭、この度の西日本の豪雨災害によりまして犠牲になられた皆様、また大変な被害に遭われている皆様に心からのお見舞いを申し上げさせていただきます。 また、私も委員長に申し上げさせていただきますが、本委員会、本日の委員会の終了後に採決を行う、そのようなことは絶対に行っていただきたくない、選挙制度は民主主義のまさに基盤でございますので、それを守らない委員会、立法府というのは民主主義を守る…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 私の質問は、地方選挙区とまた全国区、その垣根を壊してしまい、これは現在、また中長期的に見て参議院の選挙制度そのものを非常に危うくするものではないかという趣旨でありましたのです。 続けて、次の質問をさせていただきたいと思います。一票の投票価値の平等との関係を質問させていただきたいと思います。 この度のこの特定枠の仕組みでございますけれども、合区によって選挙区を失ってしまった議員の方々を特定区で運用するという方針をもう率直に示…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 発議者は、あくまで比例代表であり、別の選挙であるというふうにおっしゃいましたが、私の質問は、実質的に見て実質的に一票の較差、是正された較差というものを毀損し、また較差を拡大するものではないかという質問でございました。まあ、見解の相違と受け止めさせていただきますが。 次の質問に移らせていただきますが、今申し上げた一票の較差の問題と、あと議員増の問題でございます。 御案内のとおり、実は参議院の議員増が行われたのは、沖縄返還に向…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 二十九年判決が引いています二十六年判決の主文の中には、「総定数を増やす方法を採ることにも制約がある中で、」、これはもう法的な見解というよりは、まさに政治的な見解をあえて最高裁が踏み込んで判決を出しているところでございます。そうした最高裁の意思を裏切る私は暴挙である、増加した定数増のものを、よりにもよって実質的な較差を拡大するようなものに使うということは、最高裁の判決の意思を裏切る行為であるというふうに指摘をさせていただきた…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 私の指摘、国会の合理的な裁量を超えるということは、憲法四十七条に違反し、また四十三条の趣旨にも反するということでございます。 もう一つ質問させていただきますけれども、今回、廃止したはずの拘束式を再度復活するということにしておりますけれども、平成十二年の拘束式の廃止の理由でございますけれども、参議院の政党化の弊害というものを挙げております。今、衆議院は小選挙区によってまさに特定の権力者による支配、声を上げない国会議員、立法府…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 今回の各党の議論でございますけれども、私も千葉選挙区でございますけど都道府県選出議員が一体何のためにあるのか、都道府県選出議員と比例区の議員が共同して参議院としてどういう独自の機能を果たすのか、そうした根本議論が欠けております。 改革協に議論を差し戻す、そのことを申し上げて質疑を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○小西洋之君 立憲民主党・民友会の小西洋之でございます。 私は、会派を代表して、石井浩郎委員長の不信任決議に賛成、断固賛成の討論をさせていただきます。 まず、委員長に問わなければいけないのは、その議事整理権における手続の問題でございます。 今回のこの倫選特における参議院制度改革の審議、本来は伊達議長が、我々野党のあっせん案要求に、それを受けて、議長としての職責を懸けて、我々参議院と立法府としての存立を懸けてしかるべき調整が行われるべきも…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 本法案では、公営競技やパチンコのみならず、違法な賭博を含めて広くギャンブル依存症対策を推進する観点から、あえてギャンブルという用語の定義は置かずに、ギャンブル依存症の定義を置いたところでございます。したがって、パチンコ、パチスロを原因とする依存症についても、公営競技などによるものと同様にギャンブル依存症対策の中で対策を講じられていくことになります。その意味におきまして、この法律の定義…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) この法律の考え方でございますけれども、パチンコが、またパチンコによって生じている症状がまさにギャンブル依存症というべきものであると、そういう社会事実、そこを認識をいたしまして、ただ、ギャンブルというのは、先生も御案内のとおり、様々な、まだこの世に現れていないものも含めまして形態があるものでございますので、ギャンブルの文言については限定を置かずに、ギャンブル依存症という概念で整理をいたしました。 したがって…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) 七月三日の本委員会の参考人質疑、久里浜医療センターの樋口院長のお話にもございました。センター受診の百十三名の患者さんのうちの九割、圧倒的多数がパチンコ、スロットを原因としている。また、先ほど委員からも、パチンコが、ギャンブルが日常的にある環境でよいのかという貴重な問題提起がございました。 したがって、我々のこの本法案におきましては、まさにパチンコが我が国のギャンブル依存、しかも、世界にも例のないような依存…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) これは衆議院の審議、また七月三日の本委員会の参考人質疑にもございますが、例えばパチンコの遊技機における映像や音響の効果、これは因果関係をこれから調査する必要があるという専門家の御指摘がございましたけれども、例えばそれが、因果関係が依存症の関係で科学的に見出されるのであれば、そこにはしっかりした実効性のある規制を設ける必要があると考えております。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 本法案では、ギャンブル依存症対策に要する費用はギャンブル関連事業者も負担すべきであるという考えの下、検討条項におきまして、政府がギャンブル関連事業者のギャンブル依存症対策に係る費用負担について検討し、必要な措置を講ずるものと規定をしております。 このように関連事業者に費用の負担を課すことは、ギャンブル依存症対策を総合的かつ計画的に進めるために必要な経費の財源を安定的に確保するため必要…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 本法案では、患者等やその家族の立場に立って、ギャンブル依存症対策の実効性を確保するための施策を講じなければいけない、そうした観点から、自助グループ等の活動を通じて依存症の回復に大きな役割を果たしている民間団体に対する支援、これが極めて重要であるという考えの下、第二十一条でございますけれども、国及び地方公共団体は、民間による支援を受けるギャンブル依存症の患者等及びその家族の経済的負担を…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 本法案では、早急に対処すべき事項として明記いたしました検討条項におきまして、政府はギャンブル関連事業者の広告宣伝の在り方について検討することを規定しており、この条項に基づきまして、公営競技、パチンコの広告、テレビ中継、テレビコマーシャルの規制についても検討され、必要な措置が講ぜられることになるものと考えております。 その際には、委員御指摘のように、現在の公営競技やパチンコなどのギャン…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 今まさに委員から御指摘いただきましたように、本法案の検討事項におきましては、まず、パチンコの場合十八歳でございますけれども、十八歳未満の人が入れないような入場制限、それもう徹底すると、その実行化のための取組を求める。それと連動する規定として、従業員に対する教育、これも明示に求めているところでございます。 具体的には、従業員に対するしかるべき研修等が必要であるというふうに思いますけれど…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答えを申し上げます。 パチンコについての入場制限、まあ回数制限などを設けることでございますが、具体的には検討事項あるいは法の第十七条の第一項のところで検討を求めているようなところでございますが、少し私見を交えて申し上げさせていただきますが、委員御指摘、一生涯のうちに三百二十万人がギャンブル依存症の状況に陥っているようになっているような、そういう世界に例がないような依存症社会の現状を踏まえる、またパチンコ…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 まず、オンラインカジノでございますが、インターネットを利用したギャンブルを原因とする依存症でこれがあるものであるならば、本法案におけます財産上の利益の得喪に関し射幸心をそそるおそれのあるものによる依存症ということで、本法の対策の対象になるということでございます。 また、ゲームの依存症に関しましては、先ほど衆議院の法案についての発議者の御説明にもございましたように、全ての例えばアイテム…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) 本法案では、ギャンブル依存症問題啓発週間を十一月の二十六日から十二月の二日までの期間に定めております。 この期間といたしましたのは、一つは歳末のボーナスの支給、そして、この時期にはこちらは有馬記念、競馬でいうと有馬記念がございます。また、年末のジャンボ宝くじなど、またあるいは新年の高揚感などからギャンブルが年末年始にかけて増えるというような実態を我々のところで調査をいたしまして、こういう時期にさせていただ…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました十八条の第二項でございますが、患者、家族の立場に寄り添った立法という我が法案の特色を成す条文の一つでございます。 具体的に、医療機関において治療を受けることを促進する施策でございますけれども、例えば、今政府において依存症に対する標準的な治療というものの開発、調査研究に着手しているところでございますけれども、そうしたものが得られて、かつ一定の合理性があるのであれば…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(小西洋之君) お答え申し上げます。 本法案と衆法との違いでございますけれども、大きく二つあると考えております。 第一に、本法案は、パチンコや公営競技の存在によって既に世界最大ともいうべきギャンブル依存症大国となっている我が国の現状において、これ以上依存症を増やすことなく、ギャンブル依存症を積極的に減少させ、かつ防止していく必要があるとの理念に立った法律であるということでございます。 具体的には、第三条第三号におきまして…