小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 なぜ、まあこういうことを私は議論としてやっているかといいますと、どうも教育の問題もそうだと思うんですけれども、何か一つの大きな目標ですね、国としての大きな一つの目標というものがありますと非常に教育がやりやすいという私は現実があるんではないかというふうに考えるわけなんです。当然、私も終戦のとき小学校三年生でございますので、戦中のことも多少は知っているわけでありますが、あの当時の教育というのは、いい悪いは別にいたしましても、や…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 特に先ほどから何回も申し上げておりますように、愛国心という問題も、私はうっかりすると定義がはっきりしていないと、ややもすると政治のために使われてしまって、かえって目的を阻害するような形になってしまうんではないかということをちょっと心配するものですから、その辺はひとつ明確にやっていただきたいなというのが実は私の実感でございます。どうか、その辺をひとつよろしくお願いしたいと思うんです。 そして、大臣はどうなんでしょうか。この五…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 そういたしますと、この学習指導要領と教科書の関係でございますね、教科書というのは、検定教科書でございますから何種類かございます。その中でわずかなニュアンスの違いというのは実はないんでございましょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 大体時間が来たようでございますが、私は、特に教育の問題というのは、当初申し上げましたように教科書だけの問題でもございませんし、教員だけの問題ではない、行政の問題というのが大変将来にとって大きな問題点になってしまう。特に政治の世界におきましても、恐らくあす何をするという問題ではなくて、むしろ非常に長期間をかけて結論が出てしまう。したがいまして、戦後の教育の結論がいま出ているんだという実態に即して、できるだけ早く、日本人の将来…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 民社党・国民連合を代表いたしまして、二、三の点について御質問申し上げたいと思います。 これは長官にお願いしたいと思うんですが、実は私自身が長い間特に経営の技術指導ということを今日までやってまいりました関係で、特にその面について、まず大変常識的なことでございますけれども御質問申し上げたいと思います。 特に戦後の経済、日本は大変大きな発展をなし遂げてきたわけであります。これは一九五〇年、六〇年、七〇年というふうな大変な勢いで、…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私も大体同じような考え方でございますけれども、特に最後におっしゃいました外国技術という問題が実は大きな要素ではないだろうか。これはキャッチアップというような言葉でよく述べられているわけでありますけれども、そういう意味で、これから先の特に技術開発、こういう問題が実は大きな要素になってくるのではないか。科学技術の問題につきましては、日本的な大きな課題、たとえば先ほど皆さん方がおっしゃっておられましたような原子力の問題、あるいは…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 そして、特に、産業をいろんな形で分析をしてみますと、二次製品と一般によく言われます、二次加工でございます、物をつくる、製品をつくるという産業が大変いま伸び悩んでいるわけであります。確かに全体的に見てみますと、三次産業といいますか、流通といいますか、物を売るというか、そういう部分が大変いま盛んになっているわけでありますが、どうしてもこれから先は、外国の安い、安いというよりはむしろ高くなるわけではございますけれども、外国の資源…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 そこでちょっとお聞きしたいんですが、私も実は経営工学という分野で大学でいろいろ指導をやっておりまして、企業でもそうでございましたけれども、実際に技術投資というんでしょうか、この金額の流れる方向というのは当然大学という分野、これは文部省関係になると思いますけれども、大学で当然基礎的な研究ということで使っていただくという分野もあると思います。それから特に優秀な企業といいますか、そういう企業の中での研究開発という分野も決して見逃…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 先ほどの予算の問題でございますけれども、白書でいろいろ調べさしていただきますと、かなり政府の科学技術の研究投資というのが、民間といわゆる国からの費用というものが国によってずいぶん違うということを確認さしていただいたわけですけれども、その辺の数字を具体的にひとつ教えていただきたいと思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 これは米国の場合に五一%というのは軍のいろんな研究費というのも同時に入っているんでございましょう。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 実は私はこのように考えるわけでありますが、ここに出てきている数字というのは、たとえばアメリカの場合の実質的な数字というふうにはちょっと理解しがたいわけであります。と申しますのは、アメリカの場合には御承知のように、たとえば人工衛星の打ち上げ、あるいは月ロケットといいますか、そういう非常に大きなプロジェクトを組んでやられましたですね。そういう中にすばらしい技術といいましょうか、こういうものが一般の民間にどんどん流れていくという…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 それで、特に私は、創造性というのでしょうか、創造性をとにかく高めて、樹立して、すばらしい技術を日本でつくっていく必要が大変大きなこれからの要因になってくるのではないかという問題がございます。そこで、特にそういう意味のアイデアというんでしょうか、これはまあ私もいま文教委員もやっておるわけでありますけれども、どうもそういう行動性といいますか、それが日本人には、本質的にはあるんだろうと思いますけれども、いろいろな条件の中でずいぶ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 科学技術庁の方でこういう創造的な科学技術の振興の方策といいましょうか、お考えがあるのではないかというふうに聞いたことがございますが、具体的にこれは通産省でも考えておられるというんですけれども、多分同質のものじゃないかと思うんですけれども、具体的にちょっとお話しいただきたいと思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 実はそういう新しい分野でいろいろ模索していくわけでございますけれども、私は科学技術という非常に広い分野で考えてみますと、単に予算という問題だけではなくて、実はライフサイエンスというような非常に原子力とはかけ離れたような分野、あるいは現在の時点では大変むだではないかというような問題が、これは実は十年、二十年先には非常に大きな効果をなしていくという分野があるだけに、しかも科学技術庁の中でもいろんな専門の方がいらっしゃるのではな…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 特にその中で原子力発電という問題が一番実は大きな問題になっているのじゃないかと思うわけですが、この資料で見てみますと長期エネルギー需給暫定見通しというのが実はございますですね、そのところで昭和六十年度の原子力発電の規模を大体三千万キロワットアワーという方向に持っていくという具体的な計画を立てられて、そして推移しているわけでございますけれども、いろいろこれ考えてみましてもどうしても三千万まではいかないという実は現情があるので…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私ども産業の中にいる人間から見ますと、大変不思議なような感じが実はするわけであります。計画というのはあくまでも実行可能な計画というふうに実は考えるわけであります。そういう面でいきますと、それだけに原子力発電というのは地域のいろいろコンセンサスその他、予算もございますでしょうし、そういうむずかしい問題があるから、これが当初計画を立てられなかったということでございましょうか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 確かに午前中の審議の中にもたくさん出てまいりましたように、大変危険な部分があるんだ、安全という面で大変危険な部分があるんだというお話で実はございました。どうなんでしょうか。私自身はとにかくこういう資源のない国であるし、日本はどうしても工業立国としてこれからどんどん発展していかなくてはならない、それしか財政確立の道はないというふうに私は考えているわけでありますけれども、そういった意味でいまのたとえば原子力発電という問題を一つ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私はその中で特に広島の場合は原子力発電即原爆というか、広島も長崎もそうでございましょうけども、一般の市民というのはそういう部分が多分に実はあるわけなんでございます。そうではないんだというようないろんなPRも科学技術庁の方からしていただいて、大丈夫なのかなと思っているところへ例の「むつ」の問題とかということで、あるいは今度はまたアメリカで海洋投棄している問題が大きく報道されて、これは大変危険なんだというような形になっているわ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私はとにかく安全という問題の予算化はいままで現実にやられているわけでございますけれども、特にこれは重点的にやっていただきたい。ある資料で見てみますと、この安全についてもずいぶんアメリカあるいはドイツあたりと比べて大変予算的に少ないんだということを聞いたことがございますけれども、実際の予算はどうでございますか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小西博行君 私はそういう意味で少し安心したわけでありますけれども、大体年間三百億円ぐらいあれば、いまの陣容、これは人件費がかなりの大きなウエートを占めるのだと思うのでありますけれども、十分研究を進めることができるというふうに理解していいわけですね。