小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 いや、私はむしろそういう一般の企業に大変感謝しなければいかぬという気持ちがするのでありますけれども、しかし法律的には別に何としても払わなければいかぬという義務はないのでございますよね。あくまでも好意でやっていただいているという私は現状だろうというように考えるわけでありますが、そうですね。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 そうしますと、もう一回最初のを確認したいのでありますけれども、つまり海外の日本人学校の場合は大体私立の形態だというふうに理解したらよろしいのですね。
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 じゃ、その問題はさておきまして、今度はもう一点、私は、大きな問題になっているのではないか、さらにこれから先も海外子女教育ということで大きな問題になってくるというように考えられるのは、特に日本人学校の問題だというように考えるわけであります。当然日本の企業が海外へどんどん進出していく傾向だというように私は考えるわけであります。特にその中で、日本人学校の閉鎖性という問題が現地の中でかなり私は起こっているというように聞いているわけ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 極端な話をしますと、先ほど申し上げたように、日本人学校へ現地の人を入れなさいという私、話をしたと思いますけれども、必ずしもそこまで一〇〇%やれなくても、先ほどの通信学校だとか、それから補習校とかいうのがございました。 〔委員長退席、理事世耕政隆君着席〕 つまり、現地の学校の中にせっかく日本人の優秀な先生が行かれているわけでありますから、そういった意味で、日曜日であるとか、あるいは土曜日の昼からとかという形で何としても教育を…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 とにかくその辺は将来の外交政策という非常に広い立場でひとつ考えて、ぜひとも強力に進めていただきたいというのが私の希望でございます。 さて、三点目になりますけれども、こうやってそれぞれの国で勉強をするわけでありますけれども、いよいよ日本に帰るという問題があると思うんです。つまり受け入れ体制の問題ですね。これは私は当然日本の場合は四月入学ということがございますでしょうし、向こうの場合は九月ということもございますけれども、どこの…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 もう一つの問題は、やはり受験戦争だというふうに私考えるわけです。海外でせっかく伸び丙伸びと豊かな経験を身につけて、そしていまから勉強したいという感じで、中には希望を持ってやっておられる方もいらっしゃると思うんでありますけれども、どうしても日本の高等学校に入りたい、入らなければいい大学へも入れない、そういう焦りから、両親とは離れて自分一人で帰ってしまわなきゃいかぬというような現実問題が私はあるように聞いているわけでありますけ…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 そういう意味では、いまのは卒業ということはほぼ間違いないんだと思うんですが、問題はやっぱり、受験、つまり上級の高等学校へ何としても入りたいというのが実は大きな問題でございますね、どうしても。私は、そういう意味で、この受け入れ体制ということにおきましては、先ほど申されたように、同志社その他でずいぶん手を打ってやっていただいていると思うんですが、国立ですね、つまり附属高等学校、この辺が何か積極的に、入りやすいといいましょうか、…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 先ほど一番最初に申し上げましたように、子供さんがせっかく海外の学校では得られないような貴重な体験を通じて、そして温かいいろんな部分を——私はやっぱり、単に海外の友達ができたというだけじゃなくて、ずいぶんいいものがあるんじゃないかというように考えますので、海外へ行くのが大変心配だということのないような国の施策をぜひともお願いをしたいというように考える次第であります。どうかひとつその点、よろしくお願いしたいと思います。 そして…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 お話を聞きますと、このUWCは大変優秀な子供さんでなければ選考に出られないといいますか、試験に受からないという話を聞いているわけであります。いろんなPRをしている、あるいは学校長の推薦によって試験によっていくのだという話も聞いておるわけでありますけれども、これは現在は、先ほど申し上げましたように、各財界の寄付金ということで非常にユニークな教育をやっておられる。しかもその就職先までかなり詳しく追跡をやっておられまして、本人た…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 最後に申し上げたいんですが、きょういろんな質問をさしていただきました。特に海外子女という問題を中心にやらしていただいたわけでありますけれども、当然これはむしろ日本から外国へ留学するという部分の話でございまして、今度は逆に海外から日本にどんどん留学生を迎え入れる。調べてみますと必ずしも十分でないという実情もございます。これはまた次の機会にさせていただきたいと思うんでありますけれども、せっかくそういう日本以外の広い視野に立った…
第93回 参議院 文教委員会 第4号
○小西博行君 終わります。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 四十分という時間をいただいておりますので、時間内で二、三の点について質問させていただきます。 実は、けさほどからもいろんな問題につきまして、教育行政ということで質問がございました。そして、私は特にこの産学協同という分野で今日までやってまいりました関係で、どうしても教育を非常に長い目で考えていきたいというように思う次第であります。 特に戦後三十五年という大変長い月日にわたりまして、結果的に現在の時点におきまして教育の問題が大…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 ちょうど大臣の方で特に科学技術というお話が出ましたので、私自身もこの科学技術特別委員会の方に所属しておりまして、実は先日も長官の方に御質問申し上げたわけでありますが、特にこの科学技術の発展といいましょうか、この問題につきまして、私は、現在の段階におきましては、当然このエネルギーの問題ということがどうしてもその中心にならざるを得ない。で、そういう意味で考えていきますと、一般のこの産業の技術蓄積と申しましょうか、御承知のように…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 そこで、大学というお話が出ましたので質問さしていただきたいんですけれども、科学技術の予算というのは、まあかなり、三兆円に余るような全体の予算があるそうでありますけれども、これは、特にアメリカなんかと比較いたしますと、やはり三分の一というような、金額的には大変粗末なものだというふうに私は思うわけでありますけれども、これから先の、特にこの科学技術の開発ということになりますと、何も科学技術庁だけの問題じゃございませんで、特に国立…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 簡単で結構でございます。資料は一応持っておりますので。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 とにかく私どもも、一般の産業の発展のためにもどうしても科学技術の振興というものは、きょう実施してあしたできるという問題でないだけに、この教育問題と同じように非常に長期間かかってやっと結論が出るという、しかも出たときにはすでに遅いというのが実は産業界の実態でございますので、何としても国でやるべき、特に科学技術の先ほど申されましたようなエネルギーの関係につきましては、できるだけ早くがんばっていただきたいというふうに考える次第で…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 ところで、この教育という問題を考えますときに、先ほど午前中から教科書の問題であるとか教員の質とかいろいろ問題がございましたが、どうしても社会環境という問題が大変私は大きなウエートを占めるんではないかという感じがしてならないわけであります。もちろん一般の産業におきましても社員教育というものを徹底してよくやられます。そして、非常にりっぱな会社の場合は社員全体がすぐれた教育をされております。そして、そのような行動を毎日やっており…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 行動科学というのは大臣御存じでしょうか。最近、産業の方で行動科学という学問が盛んに使われているわけであります。つまりやる気を持たすというんですか、わかりやすく言えばやる気を持たす、ビヘービアサイエンスという言葉でいま大変はやっていると言ったらおかしいんですけれども、産業心理学であるとか、あるいは行動科学というのがございます。 私、いつだったか忘れましたけれども、広中平祐さんという非常に著名な数学者がいらっしゃいます。そして…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 時間がもうあと十二分ぐらいしかございませんけれども、実はもう一点大きな問題でございますけれども、時間の限り大臣にお聞きしたいというふうに考えているわけであります。 先ほどちょっと私申し上げましたけれども、愛国心という問題が、実は先週でしたか、金曜日、衆議院の文教委員会でいろいろ質疑されているのを読ましていただきました。そのときに大臣は、空気のようなものだ、空気は人間生存の不可欠の存在でありながら、人間はふだんその存在を意識…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○小西博行君 さらに愛国心についてお聞きしたいわけでありますが、愛国心には、私はこう考えましたんですが、三つぐらいの領域に定義が分かれるんではないかというふうに考えております。これはもっともっと検討していただきたいわけでありますが、まず一つは自然的な郷土愛的なもの、このように一つ理解できると思います。 それから二つ目には、その時代の権力者に忠誠を誓わせるもの、こういう愛国心というのも当然あると思います。日本のちょうど戦前がそういうような…